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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 古紙再生 

20140530_181856_convert_20140602123427.jpg
さっきから、何やってんの?

ぶんたが、
ボンドやはさみを使って工作もどきの事をしてる
私を観察している。
………
先日、西荻窪にあるりげんどうと言う
古民家を再生したお店に行った。
雑貨や服、食事もできて本当に心地よいお店だった。
そこのトイレに入った際、
「お、トイレットペーパーまで気が利いてる」と
思うものを見た。
渋い柄のトイレットペーパーだと思いきや
渋い柄の紙を、トイレットペーパーの
外側にくるりと巻いて、予備数個が置いてあった。

前に紙に関する仕事をしていたので
どうしても紙を簡単に捨てられない。
可愛い柄の包装紙、ステキなカレンダーなどなど
まずはストック。
それから本のカバーにするのだけれど
その、りげんどうで新たな活用法を知ったわけで……

肝心な紙、なのだけれど……
20140530_181545_convert_20140602123605.jpg
この紙くらいしかなかった…
このタイミングでなぜ、伊勢丹の紙袋ぐらいしか
なかったのだろうか?
既にブックカバーにした包装紙には
本のタイトルなど書いてしまっているうえに
サイズも足りなかったりあわなかったりで……

20140530_181637_convert_20140602123546.jpg
りげんどうはもっとおしゃれだったけど…

20140530_181654_convert_20140602123529.jpg
シールを貼ったらしっくりきた?

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どうなんだろ……

少なくとも、トイレクイックルの箱が
あからさまに置かれているより良いかな?

20140530_181840_convert_20140602123451.jpg

どこまでその柄好きなんだ?
たまたまこうなってしまったのだ

    ★バフッとひと押し?★
 ひと工夫ひと手間を経て古紙再生
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 スタジオパークリベンジ 

以前、まだ寒い冬のある日、友人と
NHKスタジオパークに行こう!と計画をたてて
現地で集合したものの、まんまと休館日だった事があった。
そこで、「リベンジだ」と言うわけで
先日同じメンバーで集まったわけで……

はれて200円の入場料を払って入館すると
開店時のデパートの様にたくさんの店員さん、ではなく
係員の人が所々であいさつしながら出迎えてくれた。

NHKの目下、高視聴率の看板ドラマ、と言うわけで
最初のブースは
20140523_101512_convert_20140528094536.jpg
花子とアン
花子の甲府の家のラフスケッチや小物などが
展示され、
観光地にお決まりの
顔に穴があいてる花子とアンのイラストの「アン」の
等身大のパネルに、自分の顔を入れて
記念撮影できる場所もあり、
係員さんが自ら「お写真撮りますよ」と声をかけてくれ
童心に返って撮影したりした。

それから、タッチパネルで操作できる
巨大スクリーンがたくさんあって、
NHKの番組の歴史や情報がクイズ形式で紹介されてる。

「紅白歌合戦」を選んで挑戦してみたら、
【第1問】
次の三人で初めて紅白に出場した人は?
A/西城秀樹
B/郷ひろみ
C/野口五郎
【第2問】
坂本九ちゃんが「上を向いて歩こう」を唄った際、
会場を回りながらあるものを配りました。それは?
A/クロッカスの花
B/えんぴつ
C/マシュマロ
【第3問】
2010年の大トリの北島さぶちゃんが唄ったあと、
何をしましたか?
A/いっぽんじめ
B/ステージで土下座
C/会場に降りて観客と握手

……なんて問題が出て全問不正解だった。
(正解は最後に…)

それから、ところどころにドーモくんがいて
20140523_103959_convert_20140528094650.jpg
一緒に記念撮影する人がたくさん
ドーモくんは一番人気のようで

20140523_103951_convert_20140528094600.jpg
椅子にもなっていた
働きものだなぁ、ドーモくん。

楽しかったのは、「アフレコ」できるコーナーがあって
数々のアニメを選び、さらにいろんなシーンも選べ、
最初にお手本で3分くらいの
二人のセリフがアニメと一緒に流れる。
そして、本番は、セリフにあわせて声を録音。
再生すると、自分の声でアニメのキャラクターが
動くのだ。

ちなみに私は「忍たま乱太郎」と言うアニメの
くいしんぼうのしんベエに「なった」。
かなり、面白かった。
見た事ない番組だったけれど、後でネットで調べたら
なんだかしんベエにとっても
親しみを感じる様になった。

気づけば後ろに順番待ちの、遠足か何かで来ていた
セーラ服の中学生がたくさん並んでいた。
良いオトナがすっかり夢中になってしまって…
お恥ずかしいやら…だったけれど、楽しかったなぁ……

そんな面白い、実体験できるコーナーが
要所要所にあって、
これは子供が来たら興味があれば本当に楽しめる場所
ではないのかなぁ、と思った。

「ダーウィンが来た」と言う、いつも見てる
ネイチャー系番組のブースの一角には、
椅子に座って、カメラに向かうと
顔を認証してくれて
「あなたの顔は何の動物?」って言うコーナーもあり、
イルカとかチータとかいろんな動物の中から
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私はピグミーマーモセットだった
微妙だけれどなんだか少しほっとしたりもした。

そして、中央には大きなワニくらいの
トカゲのフェイクがあって、
小さな「戦車カメラ」がぐるりと動く様に配置され、
自分でそのトカゲをズーム撮影できたり、
アングルを変えられたりする機械で遊べる。
自然系の番組のカメラ撮影やカメラマンの努力の凄さについて
おみそれしやした!だった。

ちなみにどうしても、大トカゲが
20140523_110338_convert_20140528094624.jpg
ぶんたに見えて仕方ない
ぶんたの二倍もある体長だったけれど
その顔はあきらかにぶんた系だった。

20140416_180555_convert_20140528095241.jpg
舌、そんなに長くないじょ
いや、伸ばせばどっこいどっこいかも

クイズの正解は
【第1問】が野口五郎で
【第2問】がえんぴつで
【第3問】が土下座でした

そう言えば……
見学終了後、入り口前の交差点で
白いクラシカルな車を運転してる
「軍師官兵衛のお父さん」に会った。
鎧は着ていなかった。
官兵衛の館も訪問しての後の事でびっくりした。
手を降ったら、とても格好よく手を降り返してくれた。

    ★バフッとひと押し?★
   童心に返って満喫スタジオパーク
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 5月の山の花観察 

うーん、部屋の中にいるよりも
外にいる方がずっと良い季節になってきた。
まださほど暑くないので、大キライな蚊もいない。

お山は緑にあふれ、本当に良く鳥たちのさえずる声が響く。
鮮やかなオレンジ色の、ヤマガラよりもすうっとした
小鳥が素早く木々の間を器用に飛びぬけていたけれど
何と言う鳥だろう?キビタキ?

この小さな白い花の名は?
高山植物みたいに、地べたに群生するうす紫の
花の名は?
初めて見つけたような気持ちになる
植物や小鳥が初夏の空気に乗って出迎えてくれた。
20140524_090348_convert_20140526095608.jpg
庭のぼたんも咲いていた
しゃくやくかな?違いがわからない。
木漏れ日に隠れるようにひっそりと咲いている。

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舞鶴草も真っ盛り
狭い庭いっぱいに緑の葉を広げていた。

20140517_150011_convert_20140517201305.jpg
これは何の花?

20140517_145841_convert_20140517203320.jpg
これもわからない……
……もしかしたら前に聞いた事があったかなぁ

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ひとりしずかも今が時期
ここ数年、ムーミン谷のにょろにょろに見えて仕方ない

家のまわりをぐるっと回るだけでも
小さな草花との出会いがあって、そんな楽しみも
ある季節なんだな……


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屋根も綺麗に塗ってもらった
以前はもう少し薄い緑だったけれど
今度は深い緑色。
木々の緑と同化して、しっくりする。

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鹿、だっ!!
すっかりふもとに慣れているのか
ぶんたを見ても逃げようともしない。
ぶんたも吠えようともしない。

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木と同化して見えてないのかも?

そんなこんなで動植物三昧のお山だった。

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お腹がすいた!
確かに……

    ★バフッとひと押し?★
 ひっそりと命つなぐ名もなき山の花
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 木には足がないと言うこと 

時々、訪れて読ませていただいている天童の家の5月17日のお話し
「木には足がない」と言うタイトルのお話だった。
天童の家に剪定に来られた「剪定の師匠」Wさんが、

「動物は、足があるから好きな所へ行ける。
木は、足がないから生えたその場所で生きるしかない。
 だから、そこがいちばん良い場所であるようにしてあげなきゃならない。
風雨や光が十分に得られるよう工夫してやることがだいじだ。
 木は、そこがいちばんであることを望んでる」
そして、
「木には足がない」。
ぼんやり読みながらいつの間にか、話しにひきこまれ
感銘した。

いきなり、引用させていただいたけれど、
その言葉を実感したでき事があった。

一番好きな花は?と聞かれたら、迷わず「やまぼうしの花」と。
関東平野ではちょうど今頃満開。
20130608_083139_convert_20140520100214.jpg
やまぼうしの花

お山でも、いつも6月の始めには満開になる。
そして、お気に入りのやまぼうしの木に
その花を愛でるために毎年訪れるのが恒例になっている。

20130608_083126_convert_20140520100235.jpg
去年6月8日のやまぼうし
新緑の中、真っ白い花が満開に咲いていた。

…………ところが……
この冬の大雪→鹿の食料不足→下山して食いつなぐ
……ための結果、
4月5日の日記、
冬のかじりあとに書いたのだけれど、
毎年会いに行くそのやまぼうしも、
20140503_072252_convert_20140520100028.jpg
被害にあっていた

5月の中旬、他のやまぼうしは頑張ってなんとか
緑の葉をめぶかせていた。
けれど、私の大好きなそのやまぼうしは
枝の先が折れ、木の皮は見事にはがれ、
芽吹きの気配さえもなかった。

なんとも切なくなって、もう見るに耐えない…と
思ったけれど、翌日もまた行くと
同じ状態だった。
お腹をすかせた鹿も気の毒だけれど、この
やまぼうしはもっと気の毒だ。
「逃げる事ができれば良かったのに……」
と、その時思った。

たぶん、今年はダメだろう。
来年は大丈夫かもしれない。
でも、もうこのまま枯れてしまうのかもしれない。
樹皮がはがれると、木は枯れてしまうと
ネットで調べたら書いてあった。
なんとか再生できる手だてはないものだろうか?
20140502_150541_convert_20140520100053.jpg
木には足がないからな…
鹿がばりばり、自分の皮をはいで食べても
逃げる事ができなかった。
やまぼうしの悲鳴が聞こえた気がした。

シンプルだけれど、深い言葉だなぁと思ったわけで……
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アルパカには足がある
けど、自由がない。
鹿の湯のさくら祭りに「仕事に来てた」アルパカがいた。

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ぶんたにも足がある
うえに、自由だ。
ぶんたは幸せもんだ。

    ★バフッとひと押し?★
むきだしの幹から聞こえるやまぼうしの悲鳴
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 ぷち登山 

ゴールデンウィークはどっぷりお山での生活を楽しんだ。
少し涼しいくらいの陽気だったけれど
緑が芽生え、うぐいすなどの小鳥の大合唱も聞こえ、
春も終わり、どちらかと言えば夏に近づいて
いっているかのようだった。
20140501_121130_convert_20140512101623.jpg
二度目の花見もできた
公共施設の駐車場の桜はソメイヨシノだったけれど
下に向かって咲いているまめ桜?が
なんとも言えず可愛くて、見つけるたびに
とくした気分になったりして……

何より、ぶんたとお散歩する良いコースを見つけた。
20140501_123925_convert_20140512101604.jpg
だはっ!!

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カラマツも萌え始めたお山

山の家より少し下の方へ降りると
幹線道路沿いに路があって、さらに降りると誰もいない
山道へ出る。
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先行くぶんた

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あっと言う間にもっと先へ……

しばらく行って急な斜面を登ると、そこは
ちょうど山梨と長野の県境にある広い防火帯になっていて…
近くにある馬小屋の馬達が、歩くコースでもあるようで…
まだ早いうちは、お馬さんもいないので
ぶんたと二人だけで、満喫できる場所なのだ。

ずうっと登ると編み笠山の入り口の方まで行くのだけれど
さすがにそれはきついので、適当な場所で下山…
一応ぷち登山、と名付けた。

ちょっと難儀なのは、落ちている馬糞を
ぶんたがちょろっと食べた事。
「だめ!」って言ったから、大丈夫だろうけれど
油断もすきもありゃしない。

死ぬまでにやりたい10の事…の中に
「馬に乗ってぶんたと一緒に草原を駆ける」と言うのが
あるのだけれど、もしできたとしても
そんなぶんたが気になって駆け巡るどころじゃないのかしら…
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どこまでもついてくぞ!
できたらいいなぁ……

    ★バフッとひと押し?★
 芽吹く森、ぶんたと一緒にぷち登山
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
                                
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