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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 ソチ日本女子初メダル 

2月19日父の誕生日。
もしいたら80歳になっていたのだなぁ……
父は冬のオリンピックが好きだった。
特に「大回転」と「ホッケー」
腕を組んで口を結んで熱中して見ていた。
そんな仕草を、おもろっと思う様になった私は
テレビの前をいたずら心でわざと横切って……
でも気づかない父。
それでも4回め、「おいっ!」ってさすがに言ったけ。

そう言えば今回の東京の大雪。
ところどころで、公園でスノボしてる人とかが
ツイッターでものったらしいけれど……
かれこれ何十年まえだか丁度、私がスキーに夢中になっていた頃、
やはり大雪が降って……
既にスキーが大好きだった父と、
高台だった当時の家から、二人でスキー板をはいて
立ち並ぶ家々をくぐりぬけ、
下の用水路まで滑る…なんてスキーを楽しんだ事もあった。

かっけこもビリ、跳び箱は落第生、
鉄棒の逆上がりだって容易にできなかった。
運動に対してコンプレックスが芽生え始めた頃、
家族で初めてスキーをした時
「え?こんなに速く走れるのぉ〜!!」って思って
ちょっと自信がついたような。
その頃は、自分の力じゃなくて雪の力を借りて
そうできた事までなんて思わなかったけど。
雪のこぶをかわして雪面を滑り降りる時の
爽快感と緊張感は今でも蘇ってくるわけで……

そして、そんな事も今じゃ無理だろうなぁと
思い出した私はいつしか
冬のオリンピックに夢中になっていた。
単純に言えばあの、0.0何秒を争うスピード感?

理屈で言うと、リンクの温度や雪の状態、風向き、
天候など自然が競技に影響するところかもしれない。
そして自然の力を借りて、超人になるような?
つるつるの氷の上で四回転、湾曲した氷の壁を使って
ビルの三階くらいまでスノボで飛び上がり、
大回転では時速100キロ近くで滑り降り、
ジャンプでは130Mくらい鳥になって羽ばたき……
20140219_195806_convert_20140219201822.jpg
評論家か?
とにかく、総合して、
そんな「今」を感じられる醍醐味が好きなのかもしれない…

そんな冬の競技、日本の女子が冬のオリンピックで
「金メダル」をとったのは
モーグルの里谷選手とフィギアスケートの荒川選手だけ
なのだと…
そんな中、本日行われた「スノーボード女子パラレル大回転」
なんと、竹内智香選手が銀メダルとった!
20140219_195834_convert_20140219202026.jpg
パチパチ!
スノーボードって私たち世代からすると
若者の遊び、みたいな感じがあるのだけれど、
男子ハーフパイプでも十代の少年二人が銀と銅。
リアルタイムで見ていたけれど面白かった。
さらに、前回のバンクーバーの時から、スノーボードクロスの
競技を見たのだけれど、これがまた面白くて。
蛇行や上下のあるコースを6人でゴール目指すそんな競技。

数年前からいろいろ観戦しながら……
女子の場合、よっぽど負けず嫌いだったり、
自己中じゃないと勝てないんじゃないか?と思い始めたわけで…

一瞬の時間を争う冬の競技。
メダルとった諸外国の女子選手って、競技が始まる前も
終わった後も、自己主張が激しいし、
もはや日本女性の「おくゆかしさ」とか
「ひかえめ」をそぎ落として行かないと勝てないのじゃ
ないかな?と思った矢先の銀メダル。
おしかったし、ご本人は悔しかっただろうなぁ。

でも日本の女子ソチ初めてのメダル。
30歳?と聞いたけれど、どうかこれからも
頑張って欲しいわけで。
感動しました、竹内選手。
20140219_195749_convert_20140219201754.jpg
デカぶんたはヤセぶんたに……

20140219_200421_convert_20140219202047.jpg
ウーマンパワーか……
ぶんたもがんばれ!


   ★バフッとひと押し?★
 白銀を滑り降りゆく女子ごころ
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

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 伊勢丹柄 

先週、久しぶりに新宿の伊勢丹に寄った。
会社が、四谷方面にあった時は
丸の内線が通勤経路だったので、その道中、寄る事も
多かったものの、恵比寿になってからは
京王井の頭、JR渋谷経由となって、帰り道ふらっと……
などと言う事はとんとなくなっていた。

鯛超の誕生日プレゼントを買うと言う「目的」が
なければ行く事がなくなった伊勢丹。
1平方メートルあたりの男女比率からすると
女性の数が一番多いのが「デパ地下」で
男性の数が一番多いのが「秋葉原」だそうだ。

そんな女性の園、の中でも一番人気を誇る様な
伊勢丹のデパ地下も去年だか一昨年だかに改装され
こじゃれた雰囲気になってしまった。
さらに婦人服売り場などはキラキラゴテゴテピカピカ
したディスプレーもあいまって高級感漂わせて、
なんだか「庶民は来るな」って言われている様な気分に
なるのは私だけだろうか……

そんなこんなで、とにかく庶民的には奮発した値段の
鯛超のプレゼントを購入し、
デパ地下でやっていた福島物産展で
会津芋けんぴの試食につられて巨大な芋けんぴと
家じゃ作れないってかやった事ない串カツを数本、
れんこんとしいたけの串カツも追加してしまった。

そう言えば……
20140124_145046_convert_20140129095448.jpg
紙袋も変わっていた
前のもに比べて、タータンの柄が大きく、
明るい雰囲気になっている。

明治19年、1886年、東京の呉服屋さんから
始まった伊勢丹。
半世紀前あたりから、以前のタータン柄の紙袋を
展開しはじめたそうな。
昨年、英国のタータン協会から広く日本に
タータン柄を知らしめたと言う事で表彰されたのだそうだ。
そんないきさつもあって、さらに力を入れるべく、
この新しい柄の紙袋にしたとか……

前の柄のファンにとっては淋しいかもしれない。
そう言えば……あたりまえ体操をネタにしてるお笑いの一人が
ユニフォームの様に着てたあの伊勢丹柄の服も
これにあわせて変えたのだろうか?

しかしながら、私の場合、ファンと言えば……
20140124_145034_convert_20140129095511.jpg
濃紺タータンの方が好きで……

20140124_145101_convert_20140129095148.jpg
部屋着も……

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膝掛けも……
濃紺タータンなわけで……
年末にアウトレットで、山登り用の
濃紺タータン柄のハーフパンツが売っていて
買おうか?と思ったものの、
あの部屋着はおって、濃紺タータンハーフパンツで
濃紺タータンひざかけ巻いてたら
あたりまえ体操する人の相方みたいになっちゃうだろうから
やめたけど……

濃紺タータンの紙袋は、紳士物とか買う時に
出されると聞いたけれど、本当かしら?
気にしてないからわからなかったけど、
もしかしたらそうなのかもしれない。
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男の子バージョンだじょ!
ぶんた、似合ってるよん♪

    ★バフッとひと押し?★
 人ごみをかきわけかきわけお腹鳴るデパ地下の昼
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 運命なわけ 

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ぶんたと出会ったのはちゃめが逝ってから
四か月と三週間がたった日。
2007年11月22日の事だった……
ちゃめ?
運命なわけは「ちゃめ」の
  ことぬきには語れない……。

 そして、ぶんたとの出会い 

高速を走り、その日はいつも降りるインターの手前で降り。
アフガンと言う、カレーが美味しいと言う店に
立ち寄るはずが冬に入ってしまったのか扉を閉ざし。
仕方なく長野と山梨を結ぶアップダウンも激しくくねくねした道を行くと、
前方のカーブ手前に横切る動物が!
熊?子犬?ブレーキかけ車を停めると首輪がない黒い犬が!!


ウィンドウを開け「どうしたの?」と言う私をその犬は、
見上げて睨んでるわけで。


人相わるっ。のら、か?



DVC00020.jpg



連休前で車は多く、滅多に車が停車しない
両側藪や山ばかりのその道で、私の車が停まっているので
行き交う車の運転手は「なんだなんだこんな所で停車して。おっ犬が!車から逃げたのか?
捨て犬か?減速させて迷惑なやっちゃな~」なんて表情で。
そんな中、その犬はけなげにも行き去る車を追いかけては追い付かずその場所に戻って来て。


日が落ち始め、黒い犬が景色と同化し始めて、
「このままではひかれてしまうかも」そう思いながら何度も「どうしたの?」と話しかけても、
警戒してるのかあいかわらず人相は悪く。

そこで、食べモノを放るといきなり、しっぽをぷるぷると振って食べ。

「え~っ!しっぽ振って食べる!」
食べながらしっぽを振る犬をあまり見た事なくて。
そして、しっぽ振りは喜びのバロメーターだし?
「こいつ、野良じゃないかも…」と。


そこで、車を降りてスライド式のドアを開けて
「乗るんだったら連れてくよ」と言うと。


……乗って来たのだ。「おいら、乗る!」って。

 ぶんたを、どうする? 





富士見の家に連れて来てとっておいたちゃめの首輪とリードをつけた。
冷静になって見てみると、でかい…。ちゃめよりも大きい…。
ってかこの犬何の種類?ついてる…雄か。全くよめない…。
しかしながら、すっかりパートナー状態。ソファでお腹を出して寝てるし、
食べモノあげる時におすわりなどもできる。少し怪我はしているけど毛並みも綺麗だ。


これは人間に対して警戒しない、つまり愛されて飼われてたのだと思い。
最初は置き去りかと思ったけどもしかしたら迷い犬かも?と
言う事でさっそく管轄のお役所に電話。親切な方で預かりに来てくれると。
でも、一週間後飼い主がみつからなければ保健所行きと。
そしてその方の紹介で近辺で里親のボランティアをしている方と連絡をとり。
そんなこんなを経て。
翌々日、帰りがてら中央高速で途中下車して山梨のJマートで
定期的に開かれる犬の里親の会の所へ行った。


里親ボランティアの方々は口々に「良い犬だ」と、
そして「とりあえず預かりましょうか」とも。
しかし、何故だか、二日間しか一緒にいないその犬を
飼い主がわかるまではあずかって東京へ連れて行こうと決めたわけで。


その後、山梨や長野の地方紙の新聞のコーナーに
「保護してます」の記事を掲載したり保護した所に一番近い甲斐大泉の駅に
貼り紙をFAXして貼ってもらったりとしたものの連絡はなく。


……そしてとどのつまり、一緒に住もうと。決めた!
                                
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