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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 おせちも良いけど武蔵野園 

お山でも掃除、家に帰っても掃除、
からの…寝正月、食べ正月、飲み正月、ぐうたら正月が
終わってしまった。
思えば、しまむらで買ったお気に入りの1900円の
パーカーつきトレーナーと
アウトレットのAIGLEで半額だったフリースの半パンツ、
毛糸のスパッツ…と言う格好しかしてなかった。

パーカーもフリースも濃いグレーなので
全体的に、グレーの私が
家でごろごろしてる様は、きっとぶんたにも
鯛超にも、あざらしか、とど(までは自分を落としたくないけど)
と住んでる錯覚にさせたかもしれないわけで……

1月2日、鯛超とぶんたと初詣に行った。
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詣ででござる

家の隅の、のき棚で昨年私たちの事を見下ろしながら
守ってくれていた、家内安全の札と、健康を願った破魔矢を持って行く。
ずうっと家内安全の札しかかざってなかったのだけれど
昨年だったか、一昨年だったか忘れてしまったけれど
何を思ったのか破魔矢も購入。

昨年あるものを今年なくすって言うのは気が引けて……
結局、鯛超とかわりばんこで八幡宮さまにお参りしたあと、
お札と破魔矢を今年も買った。
ちなみに、たぶんバイトであろう巫女さん、
大勢いる中、私の担当の巫女さんは
あまちゃんのアメ横女学園のセンター、まめりんに似ていて
対応も良くて、新年早々いい気分になった。

破魔矢についている鈴がちゃりちゃり鳴る。
鯛超が
「破魔矢かお札、どっちかだけで良いんじゃない?」って言ってたけど
そうだ、きっと破魔矢を持ってるとなんとなく
お正月気分に浸れるからなんだろう……
破魔矢の分は何かで節約しよう……

ばちあたりかもしれないけど、初詣の影の目的は
八幡宮の参道にたくさん出る屋台で
「お参り済んだらビールでも飲みながら、おでんとか食べようぜっ」
て言う鯛超の提言だった。

どんなお屋台があるだろう……と期待に胸膨らむ。
三千円くらいあれば良いだろうか?と
お札しかポーチに入れなかったので
お参りする時、「小銭忘れたっ!」とあせったけれど
ポッケをさぐったら五十円玉が出て来てほっとした。
すっかり、屋台目的がメインだった……。

ところが、八幡宮さまに行く道中、
私たちのお気に入りの武蔵野園が開いてるではないか。
正月2日だからてっきりお休みかと思いきや開いていたので…
20140102_103844_convert_20140108095939.jpg
結局武蔵野園に行った。

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ぶんたもオッケーだし……

犬、オッケーの外のテーブル席は
夏の頃はシャワーが流れていたけど、
冬場になって、ビニールで囲ってあって、センターには
大きな薪ストーブが設置され、
相変わらず昭和な香り漂う居心地の良い場所だった。
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オムライスは今年も美味しいし…

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ビールで乾杯

そんなこんなで3日はお墓参りの帰り浅草でお寿司を
鯛超母よりごちそうになり、
4日は、中川家と呼んでる中華料理、再来に行ったものの
中川家さんは中国に帰ってしまったそうで
別のご夫婦が店の準備のため、掃除中ってことで
向いのインドカレー店に行き……
もちろん私はナンを食べ、
鯛超がカレーラーメンを頼んだらカレーうどんが出て来たけど
迷った末のオーダーだったから「ま、いいや」と言って食べ…
インドカレーのうどんって?って不思議な感じがしたけど
そこそこ美味しかった。

すっかり外食正月だったわけで……
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なまけ癖がついたな……
言い訳できません……

    ★バフッとひと押し?★
  初詣、まめりん笑顔に癒されて…
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 東京文化遺産・武蔵野園 

この日記によれば、2009年の9月18日の「淋しいぜ、武蔵野園」の回を
最後に、すっかり武蔵野園について語らなかった。
「武蔵野園ってなんじゃい?」って、それは
鯛超とぶんた、生前にはちゃめ、そして私たちの
休日の憩いの場。
この日記のカテゴリに武蔵野園と加えたほどの愛着ある昔ながらのお店。

その武蔵野園に先日の日曜日久しぶりに鯛超と二人で行ってみた。
20130707_114349_convert_20130711165529.jpg
釣り堀、食堂、武蔵野園♪

ぶんたをおいていったのは……
そう、2009年までは、武蔵野園の前の公園に
お店が開くと椅子とテーブルが出され、そこで注文すると
ビールや枝豆、定番の食事などを持って来てくれていたのだが
公園を管轄してる都の方針だかで、テーブルを出すのを禁止されてしまった。

外だから天気の良い日はぶんたを連れて一緒に行けたのに…
ヨーロッパ諸国なんかは、路地に密集する店々が
通りにテーブルを出して、客を呼び込んでいる風景が
良くあり、それもその街の景色にとけ込んでいる。
日本は、東京は何の規制かわからないけれど
整然としすぎてほんとに味気ない街だなぁと改めて実感した。

前置きが長くなってしまったけれど、
その武蔵野園、ぶんたとのお散歩のたびに前を通るのだけれど
最近、店の奥の釣り堀の回りが(店の奥には釣り堀があるのだ)
客人で賑わっているのをかいま見て…
もしや、屋外で食事ができるようになったんじゃないか?
さらにもしや、犬もOKなんじゃないか?と言う事で
偵察がてら、鯛超とまずは二人で梅雨明けの容赦ない陽射しの中、
15分ほど歩いて行ってみたのだ。

店の中を通って、釣り堀に向かうと……
20130707_114358_convert_20130711165548.jpg
おお!ウォーターシャワー!
四人がけから大人数まで座れるテーブル。
シャワーの手前は手作りのカウンターがあった。

鯛超と私はカウンターに座り、
シャワーの向こうの釣り堀の様子を見ながら……
20130707_114650_convert_20130711165626.jpg
とりあえず、生ビール
釣り堀には結構な人が「雑魚」と書かれた
大きな四角い、五カ所程の池の回りにゆっくりかまえ、
「ここは釣り堀だから、油断するんじゃないぞ」って感じの
かなり、釣り堀慣れした雑魚が、池の中央にたくさんいた。

ビルばかりの都心の風景とは思えない場所。
こんな風情のある場所は大切に保存してもらいたい。
世界文化遺産に富士山が登録されたけれど
どうか、東京文化遺産ってのを作ってこの
武蔵野園をその第一号に登録して欲しいのだ!
と、少し酔いがまわって熱弁をふるった私に
鯛超は苦笑いしていた。
20130707_114429_convert_20130711165607.jpg
わき水もあるのだ
地下130M?から湧いて来る水だそうで
冷たくて気持ちよくて、
小さな溜池に「どうぞ、お入りください」って書いてあった。

ちょっと気になったのは
おじいちゃん、息子さんなどの家族経営なもんで
今やすっかり女子大生っぽくなっちゃったお孫さんの
小さい時のおもちゃなんかが隅にたくさん置いてあって
中には、ウィンクしたままの裸の抱き人形なんかが
淋しく、シュールに出迎えてくれていた。
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オムライスを注文
焦げた油の香りがちょっとする定番のオムライス。
鯛超はチャーシューメンを食べた。
しみじみと、目の前に広がる平和な風景を見ながら…
釣りは苦手だけれど、釣りしてる人見るのって
なんだか平和って気がして……

とにもかくにも、日曜だった事もあってか
そんな武蔵野園は大賑わい。
どうか、この昔ながらの都心の聖地、武蔵野園、
いつまでも営業を続けて欲しいものだ。

ところで、肝心の犬はOKなのか?の事だけれど
犬連れの人をみかけなかったので、
会計の時におじいちゃんに聞いたら
「ああ、ぜんぜんいいんだよ、
そのためにあそこ、作ったんだから」と!

おお、次回は必ずぶんたと一緒に来よう、と
鯛超と決めたわけで……
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雑魚、食べれる?
ぶんた、どうか、釣り堀には落ちないように……

    ★バフッとひと押し?★
 日曜日都心のオアシス武蔵野園
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 寂しいぜ、武蔵野園… 

ここのところ、もう「猛暑」と言う言葉は使われなくなったくらい
暑さがやわらいで来たような。
暑さがやわらぐ……?って、言うのかどうかは知らないけれど
とにかく、少しずつ少しずつ秋めいて来たような。

鈴虫やこおろぎも鳴き始めた。
依然、大器晩成型のセミは頑張って数匹ほど鳴いてるけれど
夜も寝苦しくなくなって来た。

お天気が良かったので、ベットのマットレスを干したりして
寝どこを地下から通常の寝室へ戻したり、
ぶんたをシャンプーしたり、太陽の恵みをいろいろ有効利用
させてもらった、そんな一日。

外にいると気持ちいい、そんな日は武蔵野園♪
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行くのか?武蔵野園……

行くのだよ、武蔵野園♪
こんな季節の武蔵野園は最高なのだ♪
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ほんとに行くのぉ~?

………そうだった……そうだった……武蔵野園。
今年のはじめごろから、公園の外に出されたテーブルとイスが
なくなってしまったのだった……
冬の頃は外は寒いから、ワンコもOKな、屋根つきの場所で
おでんとか、ビールとかいただいたりしたのだけれど……

この時期は絶対アウトドアなわけで……
武蔵野園のおじいちゃんに聞いたら、なんでも、公園は都の管轄だから
そこに、私物を出しちゃいかん、と急に言われたのだそうで。
しばらくしたら、武蔵野園のテーブルなどが置いてあったあたりに
いかにも、公園のテーブルとベンチみたいのが作られていて……
やる事もこそくだぜい。
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何十年もある武蔵野園なのに……

いーじゃん、それくらいっ。
都庁に抗議の手紙でも出すか?って思ったくらいで……
あーあーこんな日の、欅の木の下で飲む武蔵野園の生ビールは
最高だったのになぁ~~
なんとなく、一瞬、パリのカフェの気分も味わえたのになぁ~
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寂しいぜ、武蔵野園
ぶんたもか、まったくだね……

今日も笑顔なら…

 結局武蔵野園 

あまりにもお天気が良く、お花見日和のこの日。
もったいないから鯛超とぶんたとお散歩へ出た。
我が家の斜め前にも桜の木があって見ようと思えば見れるけど
外へ出て街道を渡ると桜の頃は賑やかな世界はまたひとしお……

しかしながら、
この頃のお散歩はその桜並木をくぐりながら行くのだけれど
雑踏から少し離れながらちまちまお散歩したのだった。
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鯛超が先行ったじょ!!!!
日頃、何かと鯛超と競いあってるぶんたにとっては
鯛超が先行っただけで気になるのかもしれない……

まあ、まあ、桜見物しながら行こうよ……
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ホントに花見してんのか?
たしかに、お腹が少しすいてきた。
見物どころだけではないのかもいsれないね。

……と、やっと鯛超に追いついたとおもったら隣のKさんと
ばったり会って話しこんでしまって。
IMG_0677_convert_20100405101704.jpg
ぶんたもナデナデされ……
このご近所の桜の……花の群生がいかに素敵か
そして「もう少ししたら満開かも……」なんて、ちょいワル世代の
鯛超とKさんが会話してるのを聞くと…
そんな花の話題で盛り上がらせるなんて
まったく、桜ってすごいなぁ~と思うわけで……

そしてKさんとお別れして、向かった先は……
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結局武蔵野園だじょ……
やっぱり、桜に乾杯!!!!!だった。

今日も笑顔なら…

 寒くても武蔵野園 

今日は鯛超が割と近場のゴルフへ朝から出かけてて……
割と早く帰って来たらと思ったら
「武蔵野園へ行こう」と言う。

なんでもお昼も食べずにゴルフをしてたらしく
お腹と背中がくっつく状態だったようだ。
そこで、ぶんたも一緒に武蔵野園へ行くこととあいなった。

にしても冬……一月……
外で食べるのもさぞかし寒いのだろうな…と思っていたものの
そこは武蔵野園通となった私たちは良い場所を見つけたのだ。
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武蔵野園は釣り堀がメインだじょ
もともと普通、武蔵野園に来る人は釣り堀で釣りを
するのをおもな目当てにして来ているわけで。
こんな東京の真ん中あたりで、釣りができるなんて
釣りファンにはもってこいなのだろう。

子供の頃、丹沢と言う山の中ほどのあたりにあった
沢に近い釣り堀におじさんがよく連れて行ってくれたけど、
どうも、うわ唇に釣針がひっかかった魚のぎょっとした目を見るのが
苦手で、やがて釣られる運命の魚にえさばかりあげてた記憶が
蘇って来た。

と、ぶんたがこっちを向いた時、その鼻の下が妙に気になった。
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……なにが?
もしぶんたが釣針のえさをぱくってして
鼻の下に釣針がくいこんじゃったらぁぁぁぁ~?
どうやって取ればいいのだ。
変形するぶんたの顔。
鼻の下がのびるだけのびたぶんたの顔。
そして……ひーひー言って暴れるぶんた。
慌てる私。た…鯛超~!!!!!!!

……と、そんな想像をしてた。

それでもって、この釣り堀の横にある
インドアだけど犬オッケーの場所に座った。
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ここはどこ?
メインの食堂で使い古した椅子などが
とりあえず周りに置いてあったり、
すだれで隠されてはいたものの、壊れて使わなくなったと思われる
コタツや健康座イスみたいなのが積まれてたり。
なんとも言えない殺伐とした場所だったけれど外よりは暖かかった。
店のおじさんが
「ストーブどうぞ」ってずりずり引っ張って来たストーブは
石油ストーブなんだけど、半ドームの網が熱せられて暖める
かなり昔に見たような年代物のストーブだった。

そんなとこで鯛超と乾杯してゴハンを食べたわけなのだが。
そんなこんなで私的には結構楽しめたのだけど……
外の景色は見えないし、何も食べられないぶんたにとっちゃ
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つまんないじょ
……ってな感じだったのだ。

今日も笑顔なら…
                                
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