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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 スタジオパークリベンジ 

以前、まだ寒い冬のある日、友人と
NHKスタジオパークに行こう!と計画をたてて
現地で集合したものの、まんまと休館日だった事があった。
そこで、「リベンジだ」と言うわけで
先日同じメンバーで集まったわけで……

はれて200円の入場料を払って入館すると
開店時のデパートの様にたくさんの店員さん、ではなく
係員の人が所々であいさつしながら出迎えてくれた。

NHKの目下、高視聴率の看板ドラマ、と言うわけで
最初のブースは
20140523_101512_convert_20140528094536.jpg
花子とアン
花子の甲府の家のラフスケッチや小物などが
展示され、
観光地にお決まりの
顔に穴があいてる花子とアンのイラストの「アン」の
等身大のパネルに、自分の顔を入れて
記念撮影できる場所もあり、
係員さんが自ら「お写真撮りますよ」と声をかけてくれ
童心に返って撮影したりした。

それから、タッチパネルで操作できる
巨大スクリーンがたくさんあって、
NHKの番組の歴史や情報がクイズ形式で紹介されてる。

「紅白歌合戦」を選んで挑戦してみたら、
【第1問】
次の三人で初めて紅白に出場した人は?
A/西城秀樹
B/郷ひろみ
C/野口五郎
【第2問】
坂本九ちゃんが「上を向いて歩こう」を唄った際、
会場を回りながらあるものを配りました。それは?
A/クロッカスの花
B/えんぴつ
C/マシュマロ
【第3問】
2010年の大トリの北島さぶちゃんが唄ったあと、
何をしましたか?
A/いっぽんじめ
B/ステージで土下座
C/会場に降りて観客と握手

……なんて問題が出て全問不正解だった。
(正解は最後に…)

それから、ところどころにドーモくんがいて
20140523_103959_convert_20140528094650.jpg
一緒に記念撮影する人がたくさん
ドーモくんは一番人気のようで

20140523_103951_convert_20140528094600.jpg
椅子にもなっていた
働きものだなぁ、ドーモくん。

楽しかったのは、「アフレコ」できるコーナーがあって
数々のアニメを選び、さらにいろんなシーンも選べ、
最初にお手本で3分くらいの
二人のセリフがアニメと一緒に流れる。
そして、本番は、セリフにあわせて声を録音。
再生すると、自分の声でアニメのキャラクターが
動くのだ。

ちなみに私は「忍たま乱太郎」と言うアニメの
くいしんぼうのしんベエに「なった」。
かなり、面白かった。
見た事ない番組だったけれど、後でネットで調べたら
なんだかしんベエにとっても
親しみを感じる様になった。

気づけば後ろに順番待ちの、遠足か何かで来ていた
セーラ服の中学生がたくさん並んでいた。
良いオトナがすっかり夢中になってしまって…
お恥ずかしいやら…だったけれど、楽しかったなぁ……

そんな面白い、実体験できるコーナーが
要所要所にあって、
これは子供が来たら興味があれば本当に楽しめる場所
ではないのかなぁ、と思った。

「ダーウィンが来た」と言う、いつも見てる
ネイチャー系番組のブースの一角には、
椅子に座って、カメラに向かうと
顔を認証してくれて
「あなたの顔は何の動物?」って言うコーナーもあり、
イルカとかチータとかいろんな動物の中から
pigumi_convert_20140528094456.jpg
私はピグミーマーモセットだった
微妙だけれどなんだか少しほっとしたりもした。

そして、中央には大きなワニくらいの
トカゲのフェイクがあって、
小さな「戦車カメラ」がぐるりと動く様に配置され、
自分でそのトカゲをズーム撮影できたり、
アングルを変えられたりする機械で遊べる。
自然系の番組のカメラ撮影やカメラマンの努力の凄さについて
おみそれしやした!だった。

ちなみにどうしても、大トカゲが
20140523_110338_convert_20140528094624.jpg
ぶんたに見えて仕方ない
ぶんたの二倍もある体長だったけれど
その顔はあきらかにぶんた系だった。

20140416_180555_convert_20140528095241.jpg
舌、そんなに長くないじょ
いや、伸ばせばどっこいどっこいかも

クイズの正解は
【第1問】が野口五郎で
【第2問】がえんぴつで
【第3問】が土下座でした

そう言えば……
見学終了後、入り口前の交差点で
白いクラシカルな車を運転してる
「軍師官兵衛のお父さん」に会った。
鎧は着ていなかった。
官兵衛の館も訪問しての後の事でびっくりした。
手を降ったら、とても格好よく手を降り返してくれた。

    ★バフッとひと押し?★
   童心に返って満喫スタジオパーク
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     今日も笑顔なら…
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 いざ、武蔵野 

4月のとある中旬の頃だったろうか、
いとこのMちゃんと吉祥寺で待ち合わせをして
さあ、どうしようか、
ハモニカ横町とか井の頭公園とか、私が最近みつけた
鯛焼き屋さんとその隣のステキな雑貨屋とか……
どこに行こうかと迷いつつ、
結局バスで深大寺に行く事にした。

朝ドラのゲゲゲの女房がやっていた頃、
よく、深大寺周辺がロケ先になっていたりして
「ああ、一度行ってみたいなぁ」と思っていたわけで。
Mちゃんは以前一度行った事があるので
ツアーガイドさながら、案内してもらう事にした。
らくちん、らくちん♪
20140415_135739_convert_20140430122901.jpg
立派なお寺深大寺
吉祥寺からバスで揺られる事20分ほど
深大寺に到着。
深大寺は思っていた程、観光地ぶってもなく
人はそこそこの出だったけれど
ひっそりとしたイメージがした。
20140415_131908_convert_20140430122919.jpg
鬼太郎のお店もあった
ドラマの影響か、もともとあったからかわからないけれど
数々の鬼太郎グッズがあふれていて、
なんともそのお店の中だけは妖怪がどこかで
お店番しているようだった。

ただ、
それに反して、深大寺はうっそうとしているでもなく
かなりこぎれいで、妖怪の妖気さえも漂っていなかった。
個人的なイメージで深大寺周辺はいつのまにか
手の入ってない、なんとなーく妖怪も出て来そうな
そんな風に勝手に思い込んでいた自分を反省したりして……
そして、天ぷらそばを食べた。

それから、Mちゃんにナビされて、近くの
「野川」まで歩いて行く。
どうでも良い事をこちょこちょとおしゃべりしながら
野川沿いを歩いて行く。
20140415_142522_convert_20140430123023.jpg
菜の花が満開だった
比べてはいけないのだけれど、我が家の前の善福寺川は
改めて、川、ではなく用水路だと思った。
野川の風景は、昔私が育った神奈川の大山のふもとの
街に流れていた川と同じだった。

川の両側には誰かれが歩いて自然にできた道。
葦や菜の花などの水辺の植物。
時々鱗を光らせ流れに漂う鯉の群れ。
住処がいろんな所にありそうで、その表情も
穏やかなカモたち……

善福寺川にもカモはいるけど、周囲はコンクリートで
固められた堤防で、植物もほぼなく、
もっと殺伐とした表情の様な気がする。
そんなわけで、私はすっかり野川が気に入ってしまい、
かれこれ30分以上歩き続けた。

すると、そのほとりに
水車小屋跡地、と看板がある。
なんだろうと思って入ってみることにした。
観覧料50円。
資料を手にしたおじいちゃんが「すいませんね」と
言った。

そこは20年くらい前まで、野川の水を利用して
脱穀をする水車経営をしていた農家の家だった。
家の主は既に他界して、武蔵野市のロゴが入った
ジャンパーを着た出迎えてくれたおじいちゃんが
保存、普及に取り組んでいるらしい。

昔ながらの藁葺き屋根の家の隣には
大きな水車がぐるぐると回っていた。
水で動く水車→水車の歯車→太い木が上下して→
石臼の籾殻をつく→玄米、白米となる……
と言う行程を、おじいちゃんが説明してくれた。
20140415_150440_convert_20140430123051.jpg
親切丁寧に……

私とMちゃんのおばあちゃんちはお米屋さんで
お店の隣は脱穀の場所があって、
もみがらがたくさん積もっていた。
もみがらはちくちくしたけれど、
子供の頃、私はその場所に行って、脱穀の香りを
吸い込むのが大好きだった。

もう、おばあちゃんちにも、この野川の水車小屋にも
実際に脱穀してはいないけれど
懐かしさが蘇り、私とMちゃんはすっかりその
おじいちゃんの説明に耳を傾け長居してしまった。
20140415_151046_convert_20140430123213.jpg
大きい水車がまわっていた。

今は諸事情があって川の水ではなく水道水らしい。
それ故に50円をいただく事になったそうな。
しかしながら、水車を考えた人は凄い!昔は水車技師がいたそうだ。
頭の中が立体的に考えられないとできない水車。
それに感動して。
そして、ふと気づけばその場所の気の流れが
とっても良い事に感動した。
50円で満喫させていただきました。

深大寺、野川のある武蔵野周辺は
東京ながらも、まだまだ自然豊かな街だとわかったわけで……
20140416_180615_convert_20140430123233.jpg
野川を駆け回りたいじょ!
いつか行こうね♪

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 無垢な子供にタイムスリップ野川のほとり…
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     今日も笑顔なら…

 いざ中野 

中野……江戸時代、かつてそこには
犬の犬舍があったと聞いた。
あの「生類憐れみの令」の五代将軍徳川綱吉が
今の中野駅をはさむような敷地、16万坪に
日よけもあるお犬小屋290棟、多い時で10万匹
ほどの犬が収容され、餌代は当時で年間100億近くかかった
そうな……

今や中野駅北口は複数の横町、商店街からなる
飲食店の激戦地域と化した。
数年前に、中野サンプラザの近くに
大学が二校、大手ビール会社の支社が建ち、
ランチ難民が続出するのでは?とも言われたそうな。
そんな食いしん坊にとってはたまらない街、中野。
先日、いとこのMちゃんと中野で待ち合わせをした。

どこでランチをするか?北口に数件候補があったものの
あまのじゃくだかなんだか、ひっそりしてる方の
南口にある「MIYOSHIYA」と言う
昔懐かしい定食屋さんに行く事にした。
20140214_133629_convert_20140217113520.jpg
からあげ定食850円也
このビジュアル、鯛超がよだれをたらしそうだ。
赤いスパゲティに赤いケチャップのオムレツ。
大根といかの煮付けもおいしくお味噌汁も出しが効いてた。
ちなみに、焼き肉定食とか、トンカツ定食とか
Mちゃんはカニクリームコロッケやエビフライなどの
ミックスフライ盛り合わせ定食。

少し見える厨房の先には、年輪を重ねた表情をする
ご主人がいて、もくもくと職人の様だった。

満腹になったので、北口の方へ言ってみる。
「中野ブロードウェイ」って聞いた事あるのだけれど
行った事がないので、Mちゃんに案内され、
殆ど観光気分で建物に入って行く。

中野ブロードウェイは商店街かと思ってたら
一つの大きな建物の中に複数のお店が混在する
複合商店モール?と言えば良いのだろうか?
20140214_150350_convert_20140217113626.jpg
案内版がレトロ……
二階建ての建物にたくさんお店が並んでいる。

20140214_150436_convert_20140217142804.jpg
こんな感じで……
昭和の香り漂う小物などがたくさん売ってる店が
複数件あった。
例えば、フランス人形とか、木の実などくっつけて作った
弥次喜多道中の飾りものだとか、
トリスコンクってジュースのコップとか
子供の頃、いつも目にしてた様な昭和のグッズが
所狭しと並んでいた。

20140214_150251_convert_20140217113541.jpg
昭和な喫茶店も…
「このお店、Mって言うんだね」と、Mちゃんが言うので
「ああ、あのプリプリの名曲〈M(エム)〉からとったのね!
なんかいーなー」って言って看板を見たら

20140214_150322_convert_20140217113604.jpg
絵夢(エム)だった……
さらに萌えた。

20140214_153248_convert_20140217113651.jpg
地下には立ち食いうどんとか
ソフトクリームのお店とか。
とにかく、その昔から変わらず営業している
お店がたくさんあった。
見慣れたチェーン店ではなく、個性あふれるお店の
数々は、何か買うのでもなく、何か食べるのでもなくても
見てるだけで、楽しかった。
観光、だね……

そして小腹もすいたしのども乾いたので、
中野から阿佐ヶ谷に移動して「星乃珈琲店」へ。
昨年末できて、「?」と思って数度寄ったのだけれど
20140214_164918_convert_20140217113711.jpg
ホットケーキが美味しい!
注文すると20分くらいかかって出て来る。
蜜は、はち密と黒蜜が選べるのではち密に。
外はややかりかり、中がしっとり、バターとはち密の
コラボレーションがパンケーキの生地にしみ渡り、
より高いステージに持ち上げる……なんて感じだ。

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タイルとびんとティッシュケース
中野ブロードウェイで、見つけた品々……
どれも以前から、
「これがあったら良いな…」と思ってた物と出会う事ができた。

中野ブロードウェイ……
そこは、あの、ラジオ体操に皆で行き、スーパーを
ショッピングセンターと呼び、台所洗剤をライポンと言ってた
昭和に育った人間の聖地の様な場所だったのだ。
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お犬の聖地でもあるのだ
ははぁぁぁ〜〜

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 幼少を懐かしみ歩くブロードウェイ
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 いざ、川越 

先週のウィークデーのとある日のこと……
母からの提案で、川越に行った。
「小江戸」と呼ばれる川越の街並は前々から行って
みたい場所だった。
しかも、家から車なら一時間もかからないで到着する場所。
近郊に、そんな観光地があるなら行かなきゃ損そん、と
言うわけで……

10時前には既に蔵のある通りのそばのコインパーキングに
駐車完了だったので、お店も閉まっている事だし、
まずは、「喜多院」に行った。
20130517_100004_convert_20130517204750.jpg
喜多院の本堂
既に、遠足だか、修学旅行だかの
中高生の団体で賑わっていたけれど
人の出はさほど多くなく、ゆっくり見て回れた。

ざっくり説明すれば、徳川家光の時代に天海と言う
僧侶が大火事の後、建立しなおしたとか。
「春日の局の部屋」や、「家光誕生の部屋」や
「家光の遊んだ木馬」なども展示してあった。

低めの天井のその時代からある部屋から
庭をながめれば、いっとき、春日の局に変身して
「大奥の掟」について考えてみたりした。
なんのこっちゃい?

そんな妄想はさておき、その後、喜多院のとなりにある
「五百羅漢」を見に行った。
「羅漢」とは徳を超えた人を具現化した
いわゆる、石像で、そこには五百三十三もの
石像が並んでいた。

説明には、ここで亡き故人を思いながら
羅漢達に祈ると、その人に似た羅漢に会えるのだとあった。
そんなわけで、私の故人を思いじっくりと見てまわったのだが……
20130517_103952_convert_20130517204844.jpg
この笑顔いいなぁ
どちらかと言うと祖母の笑顔に似ているような……

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何を考えているのだろう……
どちらかと言うと鯛超のお父さんに似ているような……

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天をあおいで物ふける…
そう言えばいつも笑顔の父だったけれど
時々、こんな顔して物思いにふけっていたような……

思い込みかもしれないけれど
出会えた様な気になったひと時だった。

そして、一番の目的の蔵の通りに行ってみた。
20130517_113115_convert_20130517204957.jpg
蔵造りの建物が並ぶ……
江戸の近郊、商人の街として栄えた川越は
昭和五十年頃は、まだ、蔵の存在自体がただの古い建物と
してしか認識されておらず、
看板なども、蔵作りをおおう様にビニールの看板や
トタンの大きな看板などで隠す様にしてあったのだとか。
その後、市が重要文化財に16の蔵造りの家を指定してから
いっきに、保存や街おこし始まって……

20130517_112913_convert_20130517204932.jpg
電信柱がないのだよ…
通り沿いは結構な車の通りだったのが
いかがなものかな、と思ったけれど、
もしこれらの車が馬車だったりしたならば、
それはまさに、江戸の街へのタイムスリップした様なものだった。

電信柱がないと、空が広く見えるんだな……
お天気と言う事もあって、
散策するにはもってこいだった。

「お昼はうなぎにしよう」と母と話していたので
朝は殆ど食べないで、うなぎに備えていたものの……
蔵造りのお店を見て回るうちにお腹がすき、
結局、一枚80円の焼きたてせんべいや
一個100円のバームクーヘンや
一本60円のあぶり餅などを食べる。

ちなみにあぶり餅の隣の400年の歴史のある
20130517_113217_convert_20130517205031.jpg
時の鐘は川越の象徴
その餅だんんご屋さんは
ずっと隣にあったらしい。
懐中時計で時間を見て、店の主人がならしていたとか?
先日見たBSプレミアムのふれあい街歩きでやっていた。

12時の鐘の音のしばらくの後、
母と、チェックしておいた「小川菊(おがぎく)」と言う
うなぎ屋さんに入った。
20130517_130137_convert_20130517205058.jpg
うな重
身がやわら〜かくて、よくこの、皮が苦手と言われる
皮も、皮じゃないみたくこうばしく、
あれだけ道中、つまみ食いをしたのに
きっちり最後のお米の一粒までいただいた。

う〜ん、川越、なかなかだぞ。
今度は少し足を伸ばして川越城あととか、
氷川神社とかも行ってみようか?
若い頃は古いものの良さなんてわからなかったけれど
年とると、感じる
このかけがえのない大切なもの感は一体全体なんなんだろう…
20130517_165545_convert_20130517205124.jpg
自分も古くなったからか?
だはっ!
母にもらった刺し子の首巻きぶんたにも巻いてみた。


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 400年の鐘の音響く川越の街
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 神楽坂・四谷そしてカラオケ 

4月の中盤の風の強いとある日曜日のこと。
いとこのMちゃんと神楽坂で待ち合わせをしてランチを
する事にした。

神楽坂は、昔から結構訪れる機会があった街で、
神楽坂と隣接している飯田橋の駅のすぐぞばの
お堀の池にあるカナルカフェや、
神楽坂の坂をのぼりきってさらに奥へ進むと
出版社などが立ち並び、
そうそう、市ヶ谷方向へ靖国通りを行くと
フランス語の学校や印刷会社のエリアになる。
主に、その昔、仕事でさんざん歩いたり、
車に乗って走ったりした場所だ。

話しは変わるけれど、
自慢じゃないけれど、方向音痴ではない。
むしろ、動物的な感で地図を見なくてもだいたいの方向が
何故かわかる。
先日、いきつけの美容院が引っ越して、原宿の竹下通りの
裏手に店を構えた。

担当のSさんが「わかりにくいけど、店の前に噴水がある」と言っていた。
確かに、原宿の駅からわきの道を入ったら入り組んだ道で
原宿と言う若者の代表の街も、昔ながらの細い道が
細かく入り組んだ場所なのだなぁと実感した。

ネットの地図でだいたいを把握してたけれど、
いかんせん、地図にない細い道もたくさんあって
果たしてこっちの方角で良いのだろうか?と思った瞬間、
遠くから噴水の水音が聞こえてきたのだ。

結局、噴水の音をたよりに、進むと、新店舗発見!だったのだ。
Sさんは「たいてい初めての人は迷いますからね。すぐわかったなんて凄い」
と、驚いていた。
「いや、噴水の音を頼りに来ました」と言ったら
「探検隊みたいですね〜」と笑っていた。
そんな動物的?な直感を頼りにして良いのか?

神楽坂の街もかなり入り組んでいる。
20130414_143442_convert_20130425092343.jpg
一歩入ると路地が入り組み…
ただ、そんな路地裏にこそ、美味しくて人の並ぶ
お店が結構あるのだ。
Mちゃんは
「あれ、なんだっけ、ほら、そば粉を伸ばして焼いた。有名な店があるんだよ」
「クレープ?」
「違う、違う、ほら、フランスの。いつも行列なんだって」
「なんじゃろ?」
なんておしゃべりしながら歩いてると
少し入った路地の一角に行列ができていた。
そこだった。

並ぶ気はまったくないけど、Mちゃんの言うその
「あれ」は果たしてなんだろう?と言うわけで
お店の前まで行ったら、看板に「ガレット」と書いてあった。
「ああ、ガレットね〜。いわゆる薄焼きだよね」
でも、薄焼きも、ガレットと言った瞬間
うんとおしゃれで、パリの香り漂う雰囲気になり
「ガレット」と言う言葉を発する自分もなんだか
優雅な気持ちになるから、言葉のマジックは恐ろしい。

結局、ランチは、串揚げに決定。
串揚げを食べるのも久しぶりだったので嬉しかった。
20130414_132059_convert_20130425092325.jpg
串揚げ定食、1350円也
個人的には美味しかった。
地下にあったお店はバーみたいにこぢんまりしてて
それも気に入った。

それから、風の強い中、神楽坂を歩き、
開店したばかりの鯛やき屋さんにちょっとだけ並んで
二人で一つを半分こして食べ、
「ちょっとあんこが水っぽい」だの
「皮のこのぱりぱり感はお土産にしたらしなしなになる」とか
「半分こで十分だったね」などと、言いたい事言ったり……

飯田橋のカナルカフェに入ってお堀のうようよの鯉に引きながら
一休みしたものの風が強くて
隣の人の紙コップが飛んで来るくらいで、早々に退散し…
なんとなく、四谷方面へ向かって歩いた。
地図も見なかったけれど、方角はばっちりだった。

四谷駅の名店街で中華を食べる事にした際、
そのお店の前にカラオケ屋があった。
カラオケなんて10年くらいしてないかもしれない。
「ねえ、カラオケ行かない?」と聞いてみたら
「いいよ」とMちゃん。

Mちゃんとカラオケに行くのは初めてかも?
いや、二十歳くらいの時にMちゃんの田舎の家の
近くにあった、昼間は喫茶店、夜はスナック的なお店で
当時お客さんの前で歌うのがあたりまえだった頃、
Mちゃんと行って中森明菜のサザンウィンドを歌ったのを
思い出した。
ただ、Mちゃんが何を歌ったのかまでは覚えてなく、
とにかく、カラオケハウスに久しぶりに行く事にした。
その様は昔とずいぶん違っていた。
20130414_194836_convert_20130425092305.jpg
マイクは変わらずだけど…
弁当箱ほどの電子入力機(言葉が固いな)で
思い当たる曲名を数文字入力して、検索すると
候補の曲が出て来て、それを選んで、送信して……と言う
まさに、現代のカラオケを体感したのだった。

驚いた事に、昔に比べて声が出ないと言う事がわかった。
もともとしゃべる声が大きいという自覚症状はあるものの
大きな声出したり、ましてや
大きな声で歌なんて滅多に歌わないし…
声帯も、やはり日々鍛えてないと衰えるんだな……
歌手でも声楽家でもないけれど
声が出なくなったら嫌だから、ちょいちょいカラオケ
する事に決〜めたっ。
カラオケ最高。
20130315_152546_convert_20130425092402.jpg
でかい声出してるじょ
そう言えば…ぶんたが吠えてうるさい時とか
それ以上に大きな声で怒鳴ってるか……

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 懐かしの歌に酔いしれ四谷カラオケ
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