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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 ナイスなお仕事 

2008-4-25

その病院は、整形外科が有名で、最初に来院した日は特に混雑していて
午前10時に受付けして結局、入院の手続きが終了したのは午後5時。

しかしながら、看護師さんとヘルパーさんは本当に凄い。
ひっきりなしに廊下や病室を往来し、重い体を動かしたり、トイレの
世話をしたり、ずっと動いている。

ずっと寝ていてその様を見てると、なんだか
彼女たちこそが一番、生きている、と言う事を実感している人
なんじゃないかな、と思ったりした。
IMGP1173_convert_20080425152205.jpg
これ、帽子?ナイスの帽子?
ぶんたが、コロコロお掃除の邪魔するからだよ!

……
そんな看護師さんの中に、アウトローっぽい、ムーミン谷のスナフキンが
看護師になったような、そんな看護師さんがいた。
ギターを弾いてたわけではなく、口数少なく仕事はできる、と言う感じ。

看護師さんは患者さんに、処置以外のお話も結構するものだと思われ。
例えば、「○○さんは、戦時中に5人も子供育てたのよね~」と、
98歳のおばあちゃんの昔話しを聞いたり。
「○○さん、前に入院した時、私いたけど覚えてる?」とか。
「はいはい、○○さんの言う事は良くわかりましたよ。奥が深いよ」等々。
大方の人がそうして笑顔で声かけるけど、その看護師さんは、

IMGP1167_convert_20080425152248.jpg
あまり、笑わない……
  いや、この状況は笑えないじょっ

……ぶんた、私専属の看護師さんになってね。


だから、笑わせようと、面白い事言ったりしてみた。
例えば
ボールペンを借りていて、その看護師さんが
「ボールペン、持ってるでしょ?返して?」と聞いてきた。
忙しいのにちゃんと覚えてる。
「あっ!」と言って探すものの見当たらない。
○○製薬と文字の入った二色ペンだったっけ。どこにしまったっけ。
探しながら、
「高価そうだったから、ついついもらっちゃったかも…」と冗談言ったら。
……白い歯がちょこっと見えただけだった。

それから、その人を「ペンちゃん」、とこっそり呼んでた。
IMGP1171_convert_20080425152413.jpg
 おいら、ナイスに変身?

機嫌が悪いのかな?怒っているのかな?
ペンちゃんはあの、お願いばあちゃんには特に愛想が悪く。
おばあちゃんが、「ごめんなさいね。ありがとね」と
言っても、する事終わるとそれに応えもしないで去って行くわけで。
……たぶん、
ペンちゃんはお願いばあちゃん的なタイプは苦手なんだなと思われ。

しかしながら、仕事は完璧。
針さすのも上手だし、術後の人のケアも細やか。そう言う人には
とても良く声をかけていて…。
きっと仕事人なんだな~。笑顔の代わりに技術をふりまくって感じかな?

でも、退院の日、ペンちゃんのニカッとした満面の笑顔を見た。

IMGP1183_convert_20080425235345.jpg
 ニコニコ、二カッ!!


……
その日の朝の最後の点滴。時計を見ながらペンちゃんがセッティング。
時間が経ち、もう少しで点滴が終わる頃。
ルート確保の管を早く抜きたくて抜きたくて、減りゆく液体をじっと見ていた。
砂時計よりずうっとゆっくり落ちてゆく。
……そして、液体の最後が点滴の袋から出て、細い管へと
やがてぽたぽた落ちてるカプセル型のゾーンにさしかかった時。
ヤッタァ~!終わった!
調節の部分をしめようと、起き上がろうとしたその瞬間…。
カーテンをシャーっと引いて「失礼します」とペンちゃんが来た。
思わず私が、「ドン、ピシャリ!さすが!」と言ったら、すごく笑った。

それから、ポケットのあたりに真っ黒の大きなしみがあって。
かなり目立ったので思わず。
「どうしたの?」と聞いたら、これまたニカッと笑って
「みんなに聞かれちゃうよ。マジックのフタはずしたまま入れてた」と。
で、私が
「これからは○○製薬のボールペン、使いましょうね」と言ったら、
今度は、ちょこっとだけ白い歯を見せて去って行った。

IMGP1184_convert_20080425152533.jpg
おいら、もうイヤ!早く取って!

……先生をはじめ、ペンちゃん、その他の看護師さんやヘルパーさん
   そして、同室の方々、本当にありがとうございました。

今日も笑顔なら…
↑今日も笑顔でバフッと…。
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 お願いばあちゃん 

2008-4-25

四泊五日の久しぶりの旅行……ではなく入院のお部屋は
六人の相部屋のシングルベット。三食昼寝付きで。
就寝は午後9時で起床は午前6時。携帯はNO。などの条件付き。
同室の方はおばあちゃん、もしくは私より年上の方が多く。
「若いからいいわね~」などと言われて、なんだか嬉しかったりした……。

整形外科で入院された方のお部屋だったからか、おしゃべりの花も
あちらこちらで咲きまくっていた。
祖母と長く住んでいたので、おばあちゃんのお話を聞くのは昔から大好き。
お話に聞き耳を立てると皆さんそれはそれはしっかりしていて。

そして、笑顔でおしゃべりしてる誰もが、ケガや病気、
それから、自分自身と闘っているのだな、と思ったりもして…。
あれ?自分自身と闘っているのは私だけかな?
IMGP1131_convert_20080425150142.jpg
しっかりしなさい。
……ぶんたに言われたくないよ。

その中にやたらと看護師さんにお願いする「お願いばあちゃん」がいた。
寝たきり状態だったからだろう、
体の位置ずらしてとか、薬の袋あけてとか、入れ歯入れてとか。
看護師さんが何度も何度もそのおばあちゃんに呼ばれて。

最初は体が動かない状況なのかな?と思ってたけど、
ご飯前になると自力で起き上がって「もうすぐ昼食ね…」と確認し、
ご飯が来ると「あれ、美味しそう」と言って、一人でぱくぱく元気に完食。
おやおや、甘えんぼさんなのかな?

IMGP1133_convert_20080425150252.jpg
おいらもあめんぼ…
……あ・ま・え・ん・ぼ でしょ?

……話を戻して…
しかしながらそのおばあちゃん何かしてもらうたびに、
「すいませんね~」「何もできなくて…」「感謝します」等々必ず言う。
それは……
IMGP1135_convert_20080425150332.jpg
憎み切れない、ろくでなし?
……って、失礼でしょ。年長の方に向って。

それは、それらの言葉は、心から出て来ているんだなと思われ。
その言葉によってついつい看護師さんも、いくら仕事とは言え
嫌な顔一つせず、「どうしました~」とやって来るわけで。そして、
おばあちゃんは裏表のないオープンで愛嬌のある人だと思った。

「引出しの飴を皆さんに配ってくださいな」と、看護師さんに。
「飴、ごちそうさまでした」と言う私に
「あら、いやだ。そんなんで(お礼なんて)恥ずかしい」と笑い。

「前のベットの方のお名前は何て言うのかしらね」と、看護師さんに。
「優しくして下さったのにお名前聞き忘れてて」と、前の方に。

そして、隣のベットの人との長い長いおしゃべりの後、
「本当に私なんかと話を合わせてくださって
            いつもありがとうございますよ」と、しめくくる。
IMGP1136_convert_20080425150421.jpg
いつもご飯をありがとうございますよ。

あれ?……なんだかそのおばあちゃんとぶんたがかぶった。

ぶんたの要望に毎日応え、時にはウザいよ~と思いながらも
早起きの散歩やシャンプーも苦じゃない。
それはきっとぶんたから私たちもたくさんの幸せになれる瞬間を
もらっているからだと思うわけで。
その愛嬌な行動やしぐさ、あめんぼ、いやあまえんぼでくっついてくる時、
ダメって言えばわかってすっと辞める所。きりがないけど。

「ありがとう」、と言われれば嬉しい。
お願いばあちゃんもお願いの替わりにたくさんの感謝の気持ちを
心から、伝えようとしているから、看護師さんもやって来るのかな、と。
IMGP1138_convert_20080425150506.jpg
 ……シアワセの瞬間あげるから
もっと遊んでくれ。もっと飯くれ!もっともっと!


……ぶんた?……調子にのらないでね。


今日も笑顔なら…
↑今日も笑顔でバフッと…。

 そしてオペ…… 

2008-4-25

手術の日が来た。午後3時からの開始。
じん帯だけなら、内視鏡で15分、半月板の損傷なら10センチほど
切って……1時間くらいかかるとの事。
自分の左膝の内側がぱっくり開かれたその様を想像しなきゃいいのに
ついつい思い浮かべてしまったり。

IMGP0871_convert_20080425151821.jpg
おいら眠い……。
ちょいちょい、聞いてよ、ぶんた……。

ああ、手術の時、麻酔が効かなかったらどうしよう。
途中で痛くなって目覚めたら、本当に自分の足のぱっくりが見えたり?
……なんだか泣けてきそうだった。
しかしながら、ストレッチャーで運ばれるその時は、
…ドラマみたいだなぁ、なんて思ったり。余裕なのか現実逃避なのか?

手術室の扉が空き、手術台とそれを囲む先生方。
結構アップテンポな音楽がかかっていてノリノリな感じ。
これから手術…?って雰囲気ではなく。かえって緊張したりして。
そして、そのまま手術台によっこいしょっと移された。
PIC_0579_convert_20080425151855.jpg
ふ~ん…
……あのね、ぶんた、聞いててくれてる?

必然的に見上げると天井には、大きなライトが。これもドラマみたい。
まだ、点灯されていないのでそれはそれは良く見えて。
エイリアンの目がたくさん集まった様な、はたまた恐竜の卵の巣の様で。
おや?主治医の先生いないけど、大丈夫なのかな……。
すると、
女性の先生か看護師さんかわからないけど、その方がマスクに
入りそうに目を下げ笑顔で、「どうして、怪我しちゃったのですか?」と。
「犬の散歩中に転んでしまって…」
「わんちゃん飼ってるんですか?私も飼ってますよ。何の種類?」
「それが、わからなくて……」
と、別の先生が。
「では、点滴に麻酔入りますからね」……数秒で、みるみるうちに……

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なんだか、まったぁ~り……
してきて、全身にかかる重力が倍増されたみたいに体が重くなり。

「この状態は麻酔のせいですか?」と聞くと
「そうですよ~。でも本当に眠くなるまでは目を開けていて下さいね」と
優しい女性の声がこだまし始める。
「わんちゃん、可愛いでしょ?」
「それが、去年の暮にお山で迷っていた所を保護して…それで…」
目を開けてなきゃいけないので、一生懸命ぶんたの話を続ける。
そんな中、次の注射の麻酔は、「針」を刺されたのに痛くもなかった。
「ぶんたって言って黒くて大きくて、30キロ近くあるんです」

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え~!
  どぅわいへんどぅえすねぇねぇねぇ……

たぶん、「大変ですね」と言った女性の声が頭の中に響き。

ZZZZ…………どのくらい経ったのかわからないけど。

なぜか、主治医のかばさんの様に優しい先生とビールを飲んで
ほろ酔いごこちなシーンで目がぱちりと覚めた。

すると右横に、その先生がいて、「半月板は大丈夫でしたよ~」と。
「軽くて済んで良かったですね~」と笑顔で話しかけてくれて。

思わず嬉しくて、「ありがとうございます!」と言いながら
先生の腕をぽんぽんと叩こうとしたのに、麻酔のせいか、ぱんぱんな
感じの先生のお腹(先生ごめんなさい)をぽんぽんしてしまった。

PIC_0575_convert_20080425152113.jpg
無事で何より……
ぶんた~、ありがとさんっ!

今日も笑顔なら…
↑今日も笑顔でバフッと…。

 点滴との仁義なき戦い 

2008-4-25

手術の前日に、点滴の針をさされた。

「手術を受けられる○○様へ」のしおりには「手術当日の点滴開始の
ために、点滴の管を入れさせて(ルート確保)いただきます」と。
そして、看護師さんがやってきた……。
IMGP1069_convert_20080425150707.jpg
どっくん、ドッキン!!

昔から、針は大の苦手で。なぜかと言えば、その昔初めて入院した時、
血管が細いらしく、うまく行かず何度も針をさされたあげく、点滴開始。
しばらくしたら、その箇所がみるみる赤紫色になって……。
だから、採血でも栄養注射でも、前向きな作業であるはずだと
思っても、腕に力が入っちゃって、看護師さんも緊張したりして。

だから、針は…
IMGP1080_convert_20080425150756.jpg
恐ろしや~恐ろしや~
ましてや、その針を、ずっと刺したままいるなんて……。

看護師さんに、「ルート確保しにくい血管みたいです」と一応言ったら
案の定、顔つきが一瞬くもりがちになられた……。
結局、確保しやすいと思われる左腕の手首から
3センチ程肘よりの箇所にあたりをつけて…。
私は顔を右側にそむけ目をつむり…。

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ズブッ!!と……。
と、言う擬音は大げさかもしれないけれど、どう思い出しても
「ズブッ」って感じで。
看護師さんが、ひと息つき「大丈夫ですよ」と、まるで自分にも言い
聞かせる様にして、去って行った。

けれど、この場所じゃ、松葉づえ、握れないよ~。大丈夫かな……。
違う場所に……いや、でも、またスブッ!は嫌だし……。
がまん、がまん。とりあえず、今は痛くないし。
なるべく左手使わなければいいのだし。二、三日だし。

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大丈夫、大丈夫。ガマン、ガマン。
……それでもしばらくしたら、ルート確保したチューブがみるみる赤くなり
血が、逆流してきた。……なんだか泣けてきそうだった。
そしてベットからよっこいしょっと起き上がり
やっとの思いで廊下をのぞいても看護師さんの姿はなく。

そしたら、リハビリで廊下を歩いてるおばあちゃんが「どうしたの?」と。
「血が逆流してきたみたいなんで……看護師さんを……」
「あら、大丈夫よ。私だってホラ!」
…お婆ちゃんのルート確保の管も赤くなっていた。ネンキも入ってる。
「これもう5日はめたままよ。明日別の所にする予定」…なんて
仕事のスケジュールを確認する様に話す。
そして、おばあちゃんは平気のへっちゃらな笑顔で、
私の左手そっと握った後、リハビリを再開して行ってしまった。

おばあちゃんのおまじないの様なその言葉のおかげか
その後、結局四日間刺したままだったのに不思議と痛みはなく…。

昔、多摩川のたまちゃんに釣り針が刺さってしまった事があった。
映像のたまちゃんは、普通にしてたけどその姿は痛々しく…。
でも、こうして自分も針を刺したまま生活したわけで。
人間も針を刺したままでも、大丈夫なんだな、などと思ったりして。

しかしながら、はれて管を抜く時、どんな針なのか見てみたら、
2センチ程の細いプラスチック製らしき針が血管からニュ~っと出てきた。
それを見た瞬間、再び痛みがよみがえり……。

「痛み」の感覚って何なんだろうね……。
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おいらは痛いのなんて平気だじょ!
……自分で自分の足ふんでキャイン!なんて言うのに?

今日も笑顔なら…
↑今日も笑顔でバフッと…。

 自分との仁義な闘い、の開戦 

2008-4-25

ちょうど一週間前の19日、近くの病院へ入院する事に。
ぶんたが、ではなく私が…。
前日の金曜夜、雨の中、散歩していたらすっころんで
その日は大丈夫だったのだけど翌日左膝が尋常ではなく。

MRIやレントゲンを、痛みにのたうちまわりながらの検査の結果、
じん帯が切れていて、もしかしたら半月板も損傷か?と。
「ベットが空いたから月曜日手術ね」と、かばさんみたいに
優しそうな先生が笑顔で話す。
けど、私は
ちびまる子ちゃんのぞぞぞっ~状態の様に前髪の毛根から
青い線がいくスジも顔に垂れ下がる、そんな気分で。

四泊五日の入院が決まった。
IMGP1067_convert_20080425145649.jpg
!!行かないでぇ~
鯛超とぶんたのお見送りで病院前。
しばしの別れがわかったのか、車から降りる私に必死に前足を延ばし
(車内で繋がれてる状態)オン!オン!と吠え。
なんだか泣けてきそうだった。

写真を撮る私に鯛超が「そんなことしてる場合じゃないっしょ」とつっこみ。
松葉杖…ではなく手を振り振り、去りゆく車を見送った。
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ピンチはチャンス!
良く言うけれどその時はどう考えても「この状況の何がチャンスやねん!」と
初めてその言葉を言い放った人につっこみを入れ続け…。

病院のエレベーターが開いた時の「チンッ」と言う音が
妙にうら寂しく聞こえ、「きっと、きっと何年か経ったらこの事を笑って
話せる様になるよね、きっと!」と自分に言い聞かせている
その状態がさらに痛々しく…。
またまたなんだか泣けてきそうだった。
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おいらも泣けてきたかも?……。
……。
そもそもなぜじん帯を切るほどのズッコケ方だったのだろう?
雨で傘をさしてて暗くて、ぶんたの足にべたべたくっつく
桜の花の花弁でしきつめられたぬかるんだ公園のその場所で。

診察時、先生が「バレーボールとかやってるんですか?」と。
じん帯を切るのっておおかた、スポーツ選手とか常に激しく体を
使っている人に起きる事故らしく。先生と話すうちに、

そう言えば…
ちょうど一年前、お山に行った時、雨洩りする屋根に登って状態を
確認する工務店のおじさんに続き私も……。
はしごから屋根に行こうとしたけど、高いし急に怖くなって
「お任せします」って言って降りようとした瞬間、
はしごが倒れ、体が宙に浮いた…。

IMGP1118_convert_20080425145943.jpg
…………
「ああ、死んじゃうかも…」と瞬間思ったけれど、
幸いにも落ちた所が土のしかも落ち葉などでふかふかしてた所だった。
そう言う時って、なぜか笑ってしまって…。
生きてた事の喜びと、テレ隠しなんだろうか?笑ってる場合じゃないのにね。
でも結局、口の中を切ったのと、太ももや膝、おしりの打ち身だけ。

二、三日は歩けなかったけどめきめき回復し、
病院へも行かず、湿布療法と温泉療法で治ったわけで。

……と、思っていたけど先生に以上の話をかいつまんでお話したら、
今回はその時と同じ所だし、既にじん帯が結構切れかかっていた可能性が大だと。

そう、昔からケガが多く、指三度の骨折と、四度の階段落ちと、
本に夢中で電信柱に激突したこと一度(まんがを地で行ってしまった)。
ホームと電車の間に足がストンと落ちたのが一度(だけでもうたくさん)。
……思い出すときりがない。そう言えば、
子供の頃の写真に鼻の頭をすりむいたのがあって
記憶にはないけれど、とにかく小さい頃から転ぶ事も多かった。

気をつけないと。
こんな事になったのは私の不注意とおっちょこちょいと、そして何かが
原因なわけで、ぶんたが原因だと思われたらぶんたが可哀想だよね。

だから、これは自分との仁義なき闘い、なんだと
これからの毎日、心して歩き、心して生活せねば。
病室の固いベットで午後9時の消灯とともに誓った。
IMGP1120_convert_20080425150025.jpg
人生何が起きるかわからないじょ。
……ぶんた、その言葉にぐっときたよ。

今日も笑顔なら…
↑今日も笑顔でバフッと…。



                                
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