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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 まさおばさん 

「おひさま」の最終回だった。
いつもの朝ドラより物語の浮き沈みがさほどないのだけれど
戦時中に生きてた人々の人生が丁寧に描かれて
ほっこりさせられ、時には涙し、今の日本の世の中で大変な
思いをしてるいろんな人が見てたなら心穏やかになれるような
そんなドラマだったような…脚本と俳優陣に脱帽。

いや~それにしても育子が徹子だったなんて!
(内輪ネタでした)
とにもかくにも
「おひさま」と言うタイトルの意味がようやっとわかった
気がした。

……9月29日、まさおばさんが朝亡くなって駆け付け
翌30日はお通夜だった。

まさおばさんは母の兄の奥さんで
お山の家の隣に別荘がある。
お山の家が建てられたのも、そしてこうして私が
ぶんたとお山にしょっちゅう来られるのももともとは
敷地を半分譲ってもらった私にとってのおじさんご夫婦のおかげでもある。

おじさんは早くに亡くなり、おばさんには
私のいとこにあたる子が三人。
末っ子の私の一つ下のCちゃんはオーストラリアに暮らしてる。
夏や、今年の冬もCちゃん家族がオーストラリアから
帰省してくるとおばさんと一緒にお山へ来て
バーベキューに誘ってもらったり、家に来てお茶飲みながら
おしゃべりしたり…なんて事が幾度かあった。

おばさんは言葉少なで、でもいつもニコニコしてた。
色白で、その年にしては皺もない。
ある日、
「おばさんはお肌に何つけてるの?」と聞いたら
ぼそぼそっとひかえめに
「私は若い頃から顔洗ってオロナインだけよ」と。
その数日後、オロナインを買ったっけ……

そう、人におしつけるでもなく穏やかで
「ああ、あんな風に人と話せたらなぁ」といつの頃から思ったような。
人と話す時、ついつい、興奮して語気が荒くなって自分を
省みる時などは特に……

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おひさまが……
お隣のおばさんの家に秋の朝日が
暖かく降り注いでいた。

最後におしゃべりしたのは8月。
お山へ言った時、母がおばさんちや近所に住んでる
もう一人のおばさん宅へ寄るので送りがてら挨拶したら
「おじさんにお線香あげてって」と言われておじゃました。

おばさんは寝ていたのに起きて来て
座布団など持って来てくれた。
ああ、かえって悪いなぁ…顔なんて見せない方が
良かったかなぁと思った。
さらに、母から、お山の家に私の友達が来ると聞いて
「お友達くるんでしょ、これ皆で食べて…」って
なんだかやに思い包みを持たせてくれた。
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おいらにもか?

………う…ん……?

その時はばたばたしてて結局そのせっかくいただいた包みを開ける
余裕がなかったのだけれど後で包装紙をはがしたら、
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おうどんだった……

今日は感謝の気持ちと追悼もこめて
このおうどんをいただこうと思います。

お通夜から帰る際、いとこのCちゃんが出口で
送ってくれて、おばさんが
お山で皆で集まってそして母や私ともおしゃべりした事を
入院した病巣でも何度も話してたの…と聞いてうるうるした。

そして、Cちゃんが
「帰る場所が亡くなってしまった感じ…」と言って
こみあげて涙したので私も思わず抱き合って泣いてしまった。
おばさんが亡くなったと聞いて真っ先に
私がもしそうだったら……とCちゃんの思いを想像してた。
父が亡くなり今は母だけで、でも、もし母が亡くなって
しまったら、この年で果たして…と思っていた。

そんな二人にわって入って
母が「お山で会おうね。おばあちゃんだと思って」と言う。
Cちゃんが「おばさんありがとう、うん、うん」って泣く。
母が「…まさ姉さんみたいに色白じゃないけど」と笑って言ったら。
日焼けしたCちゃんが「私も…」って泣きながら言う。
思わず私が笑ったら、母がすかさず
「あなたもでしょ」ってつっこんで
結局、三人、泣きながら抱き合って笑ったわけで……
ああ、子供にとっての母親っておひさまなのかな…って
泣き笑いしながら思った。
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ぶんたもおひさま、見上げてた
物がなくなったり怪我したりするより
人との別れが何より一番悲しいと思った。

    ★バフッとひと押し?★
  おうどん、美味しかった……
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 ミキちゃん 

爽やかな季節にようやっとなってきた。
家の中にいるよりも外にいる方がだんぜん気持ちいい。
だからぶんたと行く公園にも
お散歩を楽しんでいる人が増えてきた気がする。
もちろん愛犬と一緒の人も夏の頃よりずっと多い。

ぶんたが初めてこの公園でお散歩デビューをした時、
お山から連れて帰って、そう、初めてだった。
リードを強くもって公園に足を踏み入れた。
まず
まったりしてた鳩の群れにいきなりとびかかろうとする。
鳩は「なんだ、この犬!僕たちに襲いかかるなんて」…と
言うように鳩が豆鉄砲くらっていた。

それから、からかいに来たと思われるカラスも追いかける。
カラスは頭がいいから少し離れた所にとまって
またぶんたが追いかけて…を繰り返すので
おかげで汗だくだったっけ。

そんな頃に比べたらもうぶんたは鳩やカラスに
見向きもしないけれど……
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カワイイ子には挨拶するじょ♪

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ミキです♪犬界のアイドルです♪
3歳のミックスのミキちゃんは
ぶんたを見つけたら遠くの方でしっぽをふり
低姿勢で待っていてくれた。

「呼ばれたらこりゃあもう行かないと男がすたるっ」と
ぶんたが鼻息荒くミキちゃんに猛ダッシュ。
いくらリードを引っ張ってもぶんたの力に勝てなくなって来て
またまた汗だくになってしまった。

「ぶんちゃん、大好きよ」って感じでミキちゃんは
ぶんたに前足で抱きついたり…
ったく昼間から二匹して何やってるんだい。
もうそろそろ私のぶんたを引く体力も限界に
近づいて来た頃、
ぶんたとミキちゃんのわきを別のオスの柴犬が取りかかった。
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あの子ステキ♥
あれだけぶんたに抱きついてたミキちゃんは
あっさりぶんたから離れ、今度はそのわんちゃんに
猛アタックしたのだった。

ぶんた、ふられる……
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女ゴコロと秋の空かい…
おあとがよろしいようで♪

    ★バフッとひと押し?★
  ミキちゃんは代々ミキちゃんと
    言う名で三代めだった。
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 絵画教室2011.SEP 

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うまいじょ~お留守ぶんの代償は♪

ぶんたをお留守ぶん…(ぶんたの留守番の事)させて
いたのでなんだかちょっと可哀想でおやつを
おやつと言ってもすぐ食べれるクッキーとかじゃなく
棒ガムみたいなのをあげたら
もうぱくついて、ぱくついて。

ぶんたはお留守ぶんできるけど
あ、うんの呼吸なのか、いつもより長かったりすると
帰って来て、玄関の鍵を開ける音を聞いたとたん
いつもより何オクターブも高い「オアン、オン、オン」と
言うある意味「いつもより長いじょ!」って
叫び声にも聞こえる声でやって来る。

今日は二ヶ月ぶりの絵画教室。
8月は夏休みだった。
そして月、二回あるこの9月の一回目の教室は
台風12号の影響で中央道が閉鎖され、結局月曜日のその
教室に行く事ができなかった訳で…。

そんなこんなで、二日かけて描く事ができず
一日で果たして、私が課題の「教室から見える風景」…を
描けるのかと思った。
けれど半分楽しみでもあって。
それでいそいそと、ぶんたをお留守ぶんさせて向かった。
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小学生の絵、みたいになっちゃった。

描いてる時は楽しくて経つ時間も忘れてしまったけれど
ふと気づけば終了時間となっていた。
楽しい時間はそこで終わり…
教室から見えたその風景は雨が少し降っていて曇っていた。
もっと同じ教室の諸先輩方のようにきちんと描きたかったけれど。
皆さんの絵を並べてみたら私のだけ異様な感じ…

いやいや、でも描いてる時は楽しかったから
その一時だけで満足だったわけで。
結果はどうでもいいや…って、ながしま監督?かな?
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バリぼりぼりっ!

おいらはおやつをもらった、と言う「結果」だけを
求めてるのか、「美味しい」と味わう「経過」を
楽しんでないような…。
ぶんたは経過より結果、タイプなのだろうか?
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もう一つ、おくれ♪
やはり、結果を求めてるんだろか?

    ★バフッとひと押し?★
 ぶんた、お留守ぶんご苦労さんでやんした♪
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 三連休 

この三連休、初日の23日はいま一つぱっとしない
曇り空のお天気だった。
朝方、ベーコンレタストマトサンド…BLTサンドを作って
食べる…と言う夢を見たので
早速、BLTサンドを作って鯛超と食べた。

8枚切りトーストにバターをぬって
一枚にはレタスとトマトの薄切りをのせて少し塩をふり
もう一枚にはたてに薄切りのきゅうりと
軽く焼いたベーコンをのせそしてベーコンに
マヨネーズとウスターソースを混ぜたものをぬる。
これがBLTのポイントのような…

はさんでるとゆで卵とかタマネギの薄切りとか
いろいろはさみたくなってしまうのだけれど
そこは我慢してそしてその二枚をあわせ
しばらく重しをして、包丁でパンの耳をさっぐと切り、
そして斜めに…三角のBLTサンドができるのだ。
楊枝でとめないとたてに盛りつけると倒れてしまう。
だから楊枝でとめた。

パンの耳はもったいないからぶんたにあげようか…と
思って別のお皿に出したら、
鯛超は「うまい、うまい。これ揚げてもいいんだよな」と
言いながらぱくついていた。
「じゃ、揚げようか…」と言ってたのだけれど
いつのまにか鯛超とぶんたがパンの耳のお皿をからっぽに
してしまった。

そんなこんなの連休初日の朝だった…
翌24日は前からいとこのMちゃんが遊びに来てくれる事に
なっていて、嬉しい私の気持ちと正比例してるかのような
まあ、とっても気持ちの良い一日だった。

とはいえ、いつもより少し遠くへぶんたとMちゃんと
足を伸ばしてお散歩してたら……
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きょ、巨木が……

「きょーボク、きょぼくはっけん…」と火野正平がダジャレを
言ってた事を思い出したのだけれど
そんな場合ではない。
ほんとに根こそぎ倒れていた。

そのエンジュと言う豆科の、今の時期
枝豆とインゲンを足して二で割ったような豆がたくさんなってる
その木が、一生を終わろうとしていた。
見ると移動させるので1メートルくらいの長さのところで
丸太に切られていた。
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パグちゃんが乗り越えて来た

この木を見てる人々は誰もが口々に
「凄かったんだね~」と言ってたけれど
木からはもう、大きな悲鳴が聞こえてくるようだった。
できればただ燃やすだけでなく
何か有効利用したいものだ。
でもこんな大木、持って帰られないものなぁ。

後ろ髪ひかれる思いで先を行くと
またまた巨木が……
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また倒れてるじょ…
以前、樹木の医師免許をもったどこかの大学の
教授が言ってたけれど
東京の公園などの木は殆どが木、じゃない…と。
木のようだけれど根の張り方も幹の健康状態も
半分病気で、健康な木じゃないのだそうで…

ああ、だからこんな巨木も倒れてしまうのだろうか?
しかも凄い風だったし…
誰も被害に会わないでよかった。
やっぱりあんな時は外に出ちゃ決していけないのだな、と
改めて思ったわけで……

ぶらぶらとおしゃべりしながらのMちゃんとぶんたの
お散歩は続いた。
そして夕方に鯛超がゴルフから帰って来て皆で夕ご飯。
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ゴーヤ、初収穫!
9月のこんな終わりの時期に初収穫なんて情けないけど
とにもかくにも、いくら待っても
この小さいままのゴーヤしかならなかった……

Mちゃんがゴーヤを輪切りのまま薄切りにしてオニオンスライスと
お豆腐とおかかとあえてサラダにしてくれた。
美味しかった。
そして私はしゃべりっぱなしで、連休最終日の夜は
なんだかのどが痛かったような気がする……
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ゴーヤ、ちょうだい?♪
ぶんた、貴重なゴーヤなのだよ……

    ★バフッとひと押し?★
   三連休あけの月曜日はツライ…
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 台風一過 

台風15号が過ぎ去った次の日…
ぶんたとお散歩に行ったら、
いつもの木々であふれる川沿いの公園は大変な事になっていた。

台風が来たとき、家の前に茂ってる
クスノキに「がんばれ。がんばれ」とエールを送って。
ばさばさと揺れる木の幹に
どうかちぎれないでもちこたえて……と言う思いを込めてた。

家の前のクスノキはひとまず大丈夫だったけれど
ぶんたとのいつものお散歩コースは
改めて大変な事になっていた……
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木々が落ちていた
あの、風に耐えきれなくなった
木の、
枝と言うより「幹」ごと折れて
ところどころに落ちて道をふさいでいた。
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幹ごと折れてるじょ!
ほんただね、ぶんた。
ところどころに、そんな木々の残骸があって……
ああ、風にもちこたえれなかった木々の枝…じゃなくて
幹クラスが折れてしまったんだな……と。

ふと足下を見れば
薪ストーブの薪になるような木がクラッシュして落ちていた。
風に耐えきれず折れてしまったその木が
そのまま朽ち果てるよりも
せめて何かにできたら……
なんてね、と思って拾って帰る事にした。

乾燥して来年の冬あたりに薪ストーブにくべて
そしてこの日の事を思い出したりしてみよう……

……でも、風で折れて落ちてた木々は
意外にも重かった……
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手伝うか?
よろしく♪


    ★バフッとひと押し?★
   台風と戦った木々よ、お疲れ様。
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 台風15号 

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アメ、カゼ、凄いじょぉ!!

お昼過ぎ、公園側の窓を開けたら
めったにない暖かい風が部屋の中へと入って来た。
葉っぱと雨粒と一緒に……

朝から、NHKではずっと台風情報を流してて
チャンネルをそれに設定して
仕事とか、家の仕事とかいろいろしながら
耳に入ってくる台風情報を聞いていた。

どうやら、この前の台風12号と違って今回の
15号はかなり俊足らしい。
12号は時速10Km…自転車とか徒歩並みと聞いてたけど
15号は時速45Kmくらい?
公道の、例えばお山のそばのはちまき道路の制限速度が
50Kmだからそれと同じくらいかな?と思うと
結構速く日本列島を「観光」しに来たらしい……

「観光」なんて台風目線で書いたけれど
住んでる人にしたらたまったもんじゃない。
被害の状況などが刻々と伝えられ
「ピンインッ!」とテレビの速報音が流れたと思ったら
アナウンサーが「ただ今台風が静岡浜松市に上陸しましたっ」と。

朝から、外のすだれをはずして、
そして地下のドライエリアの排水溝が落ち葉で詰まっては…
と、掃除して。
観葉植物などは風の来ない所に避難させて……
それでも、その時は割と天気も落ち着いていたので
そんな事するのめんどうだなぁなんて思ってた。

が、やがて「風」は、「山」と言う偉大な文字を伴った
「嵐」となり、テレビの台風情報も聞こえないくらい。
そして、ぶんたと一緒に公園側の窓を開けて
そこから見える河の、川面を見たら満水近くになっていた。

普段は、整備された河川の石垣しか見えないけど
確かにうだうだと流れている川面がもうすぐ溢れ出しそうに
流れていた。
数年前の集中豪雨。
一時間に114ミリ…その時は河の周りの普段ぶんたとお散歩してる
公園も河と化したわけで……
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とちの実も風と雨でいっぱい落ちてた

ぶんたにとっては台風など関係ないみたいで
夕方近くになると、「お散歩行かないのか?」みたいに
アピールするので仕方なく外へ出たわけで……

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河の器…いっぱい、いっぱい
この姿を見て、改めて思ったのは
これは「河」なんじゃなくて「排水の器」なんじゃないかって。
子供の頃遊んだ河はこんなんじゃなくて
草木も茂ってたし、入って遊べたし……
そんな事をふと思ったけれどそんな場合じゃない。
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水位計もかくれつつあった

…これはあふれつつあるのかなぁと心配になたけれど
しばらくしたらサイレンが鳴って
そして、家に帰ってみたら、もう川面は見えなくなっていた。
下流に水をためる巨大タンクが数年前に整備されて
そこに一気に放水されたらしい。
いつもの河と同じ景色にあっと言う間になっていた。

とりあえず、人間の勝利?と……
河を整備したところに自然が挑んで、さらに地下貯水池作って人間が挑んで
そして家の前の河は溢れ出す事なく無事だった……

今回の1時間の雨量はぎりぎりの線だったみたいだけれど
果たして、これから、自然がさらに挑んで来たら
どうしようかね……
自然と闘うのってつらいなぁ。
できれば共存できればなぁ…って、都市に住んでる者の言う事…
じゃないね、ぶんた。
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河がしつけされたんだじょ。
そうか、ぶんたと一緒か…

    ★バフッとひと押し?★
 台風って日本人にとってなんだろ………
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 妙夢(みょうむ) 

会社の帰り区役所へ行った。
書類の申請を待っている間、ふと天井を見上げたら……
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節電中……
節電のおたっしは解除されたそうだけれど
お役所は節電を続けていた。
ってか、今までどんだけ明るかったんだろう?と思う。
このままで十分だと思ったし
いかに公共施設をはじめ、いろんな所が明るすぎたんじゃないかと
改めて実感した。

我が家は結構暗い。
鯛超も私も蛍光灯の明るいのが苦手なせいか
家を建てた時は設計の人に照明にかなりもんちゃくをつけたっけ。
明るくない場所が慣れてるせいか妙に明るかったりすると
居心地が悪く
人の感覚って明るさに慣れて行くのだなぁとも思った。

そんなこんなの事を考えながら
区役所から帰る道すがら、
「タイムスリップの道」を久しぶりに通って帰った。
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タイムスリップロード
台風の影響で小雨の中、傘をさしてこの道の入り口に
さしかかった時、
向こうから黄色い傘をさした女の子が二人……
道幅は1メートルほど、傘をさしては
すれ違えない。
私に気づいて、並んで歩いてた二人は一列になって
そして、二人とも私の顔を見た。
私も見た。

二人はハーフの可愛い双子の女の子だった。
後列になった子の方が私と目があって少し笑ったような気がした。
「あなたもこの道、通るのね」って感じで。

この通りは、片側が中学校のグランドになっていて
日中などは中学生の笑い声が聞こえてくる。
狭い道幅なのでめったに人とすれ違わない。
もしかしたら昔は水路だったのかもしれない。

そんな道を歩きながらここ数日、
妙な夢ばかりみてるなぁ…と思った。
寝てるはずなのに、ずうっと夢を見てるようで
ぐっすり寝た感じがしない。
同い年のいとこのMちゃんにその話をしたら
「私もここ最近そうだよ」と……
そう言う年なのか?そう言う気候なのか?

例えば、鯛超が白いカンカン帽に
緑のおかっぱみたいないでたちで「出かけてくる」と言う。
いつのまにとっぽくなっちゃたんだ?と思ったりする。
決してとっぽくなんてないのに。

それから、ぶんたがオラウータンになって
器用にタオルの水をしぼって顔をふいたりする。

そのほか、
仕事の関係の人が覚えのないお金を入金すると言うので
なんでだろう?と思ったり、お笑いの、名前は忘れたけど
ジャガジャガジャガジャァ~ンっておちにやる
ひょろっとした人がサイドカー付きのトラクターに乗って
坂道を暴走してる夢とか(ジャガジャガ…なんてTVでも見てないのに)。

それらは全て断片的で一瞬の脳みその動きで
頭の中に残っているわけで。
決してうなされるとかの悪夢ではなく起きると
「妙だなぁ…」と。

なんでだろ……
わからない……
もしかしたらあの双子のハーフのピンクのTシャツ着た
女の子も…夢…?なんだろか?と思ったりした夕方だった。
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まぼろしだじょ、きっと…
今日のぶんたもまた妙夢に出て来そうだ……

    ★バフッとひと押し?★
     ぶんた自体が妙だし…
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     今日も笑顔なら…

 屋内リード生活 

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お、おやつくれるのか?♪
そうだよ、そうだよ、ぶんた。
クッキーとボールジャーキーと二つもあげちゃう。
ぶんたにとっては仁丹とかフリスク程度の
ものかもしれないけど。
そうしてるんるん顔で期待してるのを見ると可愛くて
仕方がない……
たとえ仁丹だけでもフリスクだけでもぶんたにとっては
貴重なおやつなのだよね。

そうしてしっぽを降ってよって来たぶんたに
何するかって言えば……
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ぶぐぐぐぐぅぅぅぅぅ…
罠にはまったすずめのように……
はたまた、そうなる事はもう既にわかって
あきらめたかのように……

そう、ぶんたは最近室内リード犬としてしつけられているのだ。
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しょんぼり……
朝、忙しい時などはキッチンの周りでうろうろするし
掃除してる時はいちいち後ついてきたりして
そのたびに階段の上り下り。
我が家は狭いから階段生活は欠かせないのだけれど
最近階段を上り下りするぶんたの腰の事も気になる。
腰に負担がかかるに決まってるし。

それから、二階で大人しくしてる時だって
なぜか私が通る動線上にでんと寝てたりして
耳のはしっこちょっと踏みつけたりしたものなら
「キャイィ~ンッ!!!」って大げさな叫び声をあげ
うらめしそうに鼻先で人の事をつつくのだ。

そんなこんなの状況から脱するべく
テーブルにリードでつなぐ事にしたら
これがまあ、いい子でいい子で、観念して
大人しくしてるのだ。
そんなに長い間じゃないからぶんたもそれなりに
あきらめてぐーぐー寝ていたりする。

そう……ぶんたはホームに強くアウェイに弱いのだけれど
リードでつながれた瞬間、静かになる。
リード=ぶんたにとってはアウェイなのだ。
まるでよそのお宅に一人でおじゃました時みたいに……。

そう言うわけで、私も怒鳴り声で「ぶんたっいい加減にしてっ」なんて
叫ぶ回数も減ったし
ぶんたも無駄な動きをしなくて腰にかかる負担も
減る訳だし、
もっと前からこうしていれば良かったと思ったり。
ま、これから、これからだね、ぶんた。
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これでいいのか?
これでいいのだ♪

    ★バフッとひと押し?★
     愛情の一環です♥
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 白樺 

二週間ぶりにお山へ来た。

中央道の空は前回の時よりも雲が秋めいて
きたような……
東京はむっとするような暑さだったけれど
果たしてお山は?と思いながらアクセルを踏んだ。

到着して車のドアを開けると
湿度はないもののまだ夏の暑さが残っていた。
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秋はこないのか?
九月ももう終盤に近づいているのに
ほんとだったらお山はもっと涼しくて
虫の音なんか聴こえて来るはずなのに…
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カモ~ンッ!!!!!
それでも、もうすぐこの夏も終わってしまうのか…
と、思うとそれはそれでなんとなく寂しいね、ぶんた。

やがてこの両側に茂ったこんもりした唐松の森も
服を脱いだかのような枯れ木立になるのだろうな…
そんな風景を想像しながら、歩くと汗がどんどんと出て来る。
ちょっと唐松の森の方へそれてみよう……

森の中へ入ったら、唐松の香りがたちこめていた。
どんな入浴剤よりも香り立つ
天然の唐松の香り。
大きく深呼吸しながら、お山をおりて行く。

と、通りがかった公共の宿の一角の裏手……
倉庫やボイラーなどが立ち並ぶその片隅に
白樺の木を切っている機械に遭遇した。
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おがくずがいっぱいだじょ~
手のひらですくってみるとさらさらと音をたて
指の間からすべり落ちる。
水を入れてこねたらおだんごできそうだ。

お山の周辺には白樺の木が結構はえているのだけれど
ここ最近の台風や雨の影響でか
倒木している白樺が目立つ。
大風の次の日なんかは細い枝がたくさん落ちていて
冬の日はそれを拾い集めては持ってかえり
薪ストーブの焚き付けなんかにしてる。

フィンランドでは夏祭りの象徴が白樺の木で
みんなまあるい可愛い葉の茂った白樺の葉を
手にして集まるらしい。
虫除けになったり、それからサウナに入る時には
必ず一緒に持って入るのだそうだ。
かすかな香りも効果があるのだな、きっと。

そんな白樺の樹命は80年ほどらしい。
このお山の白樺ももうそろそろその年に
なりかけているのだろうか……
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三枚、いただいた。
切りくずのなかにうまっていた白樺のはしっこを
三枚お土産にいただいて帰った。
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なんに使うの?
ぶんたの…名札?

    ★バフッとひと押し?★
      秋はすぐそこ……
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 停電 

一昨日の、9月11日は
震災から丁度半年、そして9.11の同時多発テロから10年と言う
そんな日だった。
テレビでは特集番組がくまれ、
震災後の日本の状態やテロ後の世界の状況などが
伝えられていた。

経験してみないと本当の所はわからないから安易に大変だった
とか、頑張れとか言えない気持ちになるけれど
私だって確かに日本の中の世界の中の一人であって
直接じゃないけれど間接的に経験してるのだな、
人ごとではないのだなと思ったりした。

………先月、古くからの友人二人とそのおこちゃま、
三人とでお山の家に行った。
小4のお姉ちゃんあかねちゃんと小2の妹すずちゃん。
そして今年1年生になったまる君。
夏合宿……
母もたまたま長期滞在していてみんなでご飯を食べ
そして帰る前の日の夜に花火をしたりした。
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花火、綺麗だったな…

あいにく、滞在中はほとんど雨、雨、雨。
昨年行った河にも遊びに行く事はできなかった。
それでもってベランダからの花火も終わって
ケーキを食べてた時、
いきなり、真っ暗になったと思ったらまた電気がついて
そして全くのまっくらくら…になった。
停電だった。

子供達の「おかあさん~こわいよ~」と泣き叫ぶ声が
真っ暗な中に響き渡った。
「大丈夫、大丈夫」と言いながら本当に真っ暗な中
玄関までたどりつき、懐中電灯を見つけたものの
電池が切れてて、頭につけて灯す形の小さなライトがあったので
それでひとまず皆の所に戻り…
そしてロウソクを灯した。

皆の顔がぼんやりと浮かび上がると涙顔の子供達。
とにかく何があったのか?まったくわからない。
ご近所に電話してみると我が家だけじゃないって事がまずわかり。
もしや何か日本に大変な事が起きたのでは?と
一瞬思ったりして、東京にいる鯛超に電話したら
「ぜんぜん…」と言うのでここら辺の停電なのだと
ある意味ほっとしたりして。
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ロウソク、大活躍…
子供の頃、停電になるとロウソクに火を灯し
逆にわくわくしたのを思い出した。
しかしながら、子供達はあんまりまだロウソクに慣れてないせいか
火が燃えちゃうんじゃないかと皆、心配する。
結局、8時過ぎだったし、「寝よう」と言う事になった。

雨も降っていたし外も真っ暗。
本当に電気がなくなるとお山は漆黒の闇、になるんだな。
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おいらも闇夜のカラス状態
闇夜のぶんた状態、とも言えた。
ただ、目だけがぎらっと光っていて、
その時みたいな真っ暗闇の山中でぶんたのギラリと光る目と
出くわしたら、ぞぞぞっとするなぁと思った。

……2時間ほどして、そしていきなり、電気がついた。
なんだったんだろう…と思っていたら
ふと、開け放った窓から、雨音とともに人々の声や
エンジンの音が流れ込んで来た。

サンダルをつっかけて家から出てみると
すぐそばの交差する狭い道にたくさん車が止まっていて
雨の中、電信柱に人が登って作業してた。
立ち並ぶ電信柱のどれもに人が登っているのだ。

責任者の人が来て
「中部電力です。ご迷惑おかけしてます」と。
「何があったんですか?」って聞くと
「そこの松の木が腐って倒れて電線が切れちゃったんです」との事。
そうか、そうだったんだ。
我が家から数メートル先で……
雨だったから良かったけれど、電線が切れた際に火花が散って
火事なんて事になってたら…とぞっとした。
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木が倒れたら大変だじょ

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危なそうな木が気になる……

それでもって、雨の中、懸命に作業してるたくさんの人を
見たら、なんか手伝えたらとも思ったけれど、
素人は引っ込んでた方がいいし、危ないから近づかないで
くださいと言うので
家に戻って、お茶をポットに入れて紙コップと一緒に持って行った。

指をさして「あの家ですからポットは玄関先においといてください」と
言って渡したら責任者の人は喜んでたけれど
母いわく、ポット返さなきゃいけないから大変なんじゃない?と。
確かになぁ。
こんな時はその時の気持ちだけで動いちゃうのもいけないんだなぁと
反省したりして。

翌日、玄関先にポットはなかった。
そうだよね、ばたばたしてる中、言づてで巡って行く
ポットの話しなど、上司からの差し入れなんじゃないか?
なんて風に変化してくだろうしね、と、昨晩の自分の行動を
改めて反省しながら、みんなと朝のお散歩をした。

と、帰ってみると中部電力の車が停まってて。
なんと昨晩の責任者の人がポットを持ってわざわざ
お礼に来てくれたのだった……諏訪の方からわざわざ……

「余計な事してかえってすみませんでした」って言ったら
「いやいや、皆、すごく喜んでましたよ」って言ってくれた。
果たして本当にそうだったのかな。
やっぱり余計な事だったんじゃないかな。
でも、お茶を飲んだ人みんなが喜んだ、そうだそうだ、
そう信じようと思ったわけで。

しかしながら
う~ん、なんだか複雑な心境で、
ああいうピンチとか危機の時、いや、もっと生死にかかわる
ピンチとか危機の時、果たして自分はどんな行動を
とればいいのか……と考えさせられた、そんな停電だった。
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冷静と情熱の間には何がある?
ぶんた、難しい事言うねぇ

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 再開 

ブログ更新がひと月以上されないと
広告画面が出るのだ……
かれこれ、ひと月と二週間ほど……写真などは撮っていたものの
それをブログにのせる技術が追いついてなかったわけで…

なんでかって言うと、使っているパソコンを
WindowsからMacにかえた。
しかも背伸びしてOS X と言うソフト搭載の
さらに、マウスではなくタッチパネルで指先で操作するしろものなので
これがもう、慣れるまでに時間がかかり……肩も凝り
仕事するだけで疲れちゃって……

さらにこのブログの管理操作が、WindowsとMacでは
多少違っているようで…いや…もしかしたら
このMacのソフトがそう言うしくみになっているのかもしれない。

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言い訳するでない

おお、ぶんた君、久しぶりの登場だね♥

だって本当に、マウスじゃないから
指先だけでちまちまと矢印を動かし、思いもよらないものが
出て来たり、コピー&ペーストするのも全く関係ないところ
しちゃったり。
それはそれは大変だったのだから……
指が宇宙人みたいに鉛筆のように長くなっちゃった
夢も見たりして(笑)

そう言うわけでただいま訓練&勉強中。
昨日は新宿のビッグカメラに行って来て
Macに入ってるExcelの勉強本やらMacの使い方の本やらを
購入して久しぶりにパソコンの勉強を始めた。
もともと仕事を始めた頃はMacだったのだけれど
いや~知らない間に進化してたのだね。
びっくりビー!!!

ぶんた、このひと月いろいろありましたね。
長い間お休みしてたから、いつも見に来てくれる
天童の家のこんのさんにも心配かけちゃったし
ノエルちゃんちも、ハビグさんにも
「更新されてないからどうしたんだと思った」って声かけてもらった。
いとこのMちゃんにもメールもらって……嬉しかったね。

できれば八月にあった出来事も
そのうち忘備録としてUPしたいなぁ…と……
とにもかくにもぶんた、こうして再開できた事を祝っておくれよ。
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またモデルの日々が
      続くのかい?

はい、もちろん♪

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