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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 薄氷り 

寒い、寒い日が続く今日この頃だけれど…
昔はもっと寒かったんだ…この位の寒さで「さぶいさぶい」なんて
言ってるのは歳をとったせいだからだろうか?

いろいろと寒さに対する知恵がついてきて
寒い時には部屋などを暖めたりこたつに入ったりするのが
昔流…とすると、
今や「体を冷やさない。暖める」って対策が大切で
例えば、ショウガ茶を飲んでみたり
それから体温が逃げて行く首…
首、手首、足首…などに何か巻いておく…と言う
今流の知恵なのだけれど…

母など昔の人はどうやら貼るホカロンにも慣れてなくて
ここ数年でやっと、貼る事に慣れて来た。
ホカロンは抜群の効力でちょっと今朝は寒いぞ…って
思った時なんかは必ず腰のあたりや背中のあたりに貼る
ようにしている。

ホカロンを貼ったままお散歩に行くと
みるみる汗が出て来る。
汗をかくって事はいい事だから、こんな冬でもお散歩から
帰って来ると着替えたりするのだ。

それは、そうと…
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池に氷がはっていた
全面凍結なんてほど遠いハナシだけれど
とにかくよく通るその池に氷がはっているのを
久しぶりに見た。

この池の一周ぐるりは、わりと広くて、真ん中のあたりに
小さな島などがあったりする。
数年前までは、夏の頃、蛍がいたらしく、
ある期間、島に橋をかけてその小さな島へ行く事もできた。
でも…蛍がいなくなってしまったのか、それとも
近辺の住民の反対にあったからなのか?
いつの間にか橋はかからなくなってしまった。
どうしてだろ?
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池のカモだけが知ってるのか?

橋がかからなくなってしまっただけではなく
昨年だったか、かわせみのえさ場が撤去されてしまい
そうになった。
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おっカラス?

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クワァァァ~
コバルトブルーとオレンジの衣をまとった美しい
かわせみは、野鳥写真の愛好家の人が
かわせみのえさ場を池の中につくってそのわきに木の幹をあしらい
木の幹にとまったかわせみが
水中にうめこまれたえさ場にいる小魚めがけてドボンッてする様
なんぞを撮っていたのだけれど……

どうやら、カメラの脚立がたくさんその付近に乱立して
普通にお散歩してた子供連れのお母さんがちょっと目を離したら
その子供が脚立にぶつかって高額(そう)なカメラが倒れてしまい…
写真愛好家のオヤジがお母さんに文句言って…
言われたお母さんも何よ、我が物顔で池のほとりを占拠してっ!って
わけで、管理事務所に文句を言い…………はぁ~……の事件があったらしく。

いっとき、えさば撤去をやめて欲しい、と言う署名を
池のほとりでしてたので、署名してあげたけれど
いろいろ思うに、どちらもどちらで、そもそも確かにカメラの
人たちは、通り道にたくさんの脚立を立ててて……
そう言う奢った行動が自分で自分の首を絞めてしまう事に
なっちゃったんじゃないか…とも感じた。

ま、とにもかくにもそのかわせみのえさ場騒動は一見落着して
今ではカメラマンも控えめに池の柵の内側に脚立をたて
そして、今でも時々、私にとっての幸運のかわせみ、にも
あう事ができるのだけれど…

果たしてこの先、この都会のオアシスの小さな池は
その風景を保ったまま、変わらずにいられるのだろうか?
と……池の薄氷りを見て思ったわけで…
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魚釣りはできないの?
釣りもダメ、入っちゃダメ、何でもダメダメなのさ…

    ★バフッとひと押し?★
 はかなさを 池にまとわせ うすごおり
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 頑張って飼ってね~ 

鯛超と地方の観光地を旅してた。
ところが、ちょっと行くと道がなくなり、またちょっと行くと
道も建物もなくなり…そんな場所。
迷ってしまったのだろうか?と、見つけた
大きな観光案内図。
木製の分厚い板に、道や文字が掘られていて、上からはニスが
塗ってあってテカテカしてた。

その地図を見ながら、鯛超に「地図があったよ~」と
知らせようと後ろを向いたら、気づかなかったけれどそこは
地下の倉庫みたいなひんやりした場所でぞくぞくっとして…
思わず鯛超を呼んだのだけれど、姿はない。

と…鉄の扉がぎいぃぃぃ~と開いて、外の光がさして…
頭に緑のプラスチックのじょうろをすっぽりと
乗せるようにかぶって、顔は保湿の顔面パックをした
母が入って来た。
手には長靴やらブーツなどの長い靴系の履物を
たくさん入れた袋を持っていて
「これ持ってくれない?」とまじめな顔で長靴を差し出す。

もう、その姿がおかしくて、おかしくて
げらげら笑ってるところで目が覚めた。
本当にげらげら笑ってて、鯛超が「どうした?」と
あきれ声で聞いて来た。

まったくもって、なぜ母は緑のじょうろをかぶっていたのだろう?
おでこのあたりから上に向かってじょうろの口が突き出てて…
思い出しただけで、何度でも笑えた…ぷぷっ。
そんな夢を見るなんて、私の精神年齢はいったい何歳だ?
あきらかに子供だ…と、自責の念も感じた夜中だった。
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たったったたっ♪
そう言えば私が笑ってた時、ぶんたも起きてそのあと
大きなため息ついてたなぁ。
ぶんたにもあきれられたのかしら?

それはそうと、我が家の前の道は私道であり、
先にある13件のその先は行き止まりになっている。
私道の下には公園があって、そこにも道があるのだが、
かつてそこは水路だったらしく、それをふさいでできた
道路のようだ。
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ここがもと、水路かい?
お散歩の帰り道、ぶんたと必ずそこを歩いて帰途につく。

私道のハナシに戻るけど、行き止まりだから
子供達がよく遊んでいる。
目の前に公園があるのにどうして遊びに行かないのだろう?と
最初は思ってたけれど、小学校前の小さい子供なんかは
なるべく親の目の届くところで遊んでる方が安心だ。
だから、たいていお母さんとかは家の中で何かしてて
外から聞こえる子供の声で、無事遊んでると確認するのだな…
などと思った。

子供の遊び声がうるさい、なんて昨今では
「じゃ、あなたらは子供のとき声あげて遊ばなかったのか?」と
ツッコミを入れたくなるような心狭い人のもんくなども
聞く事が多いけれど、私は子供の遊び声がひびく
昼下がりのその私道が好きだ。
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おいらも好きだ
子供達が鬼ごっこなんぞして「きゃーきゃー」言って
走ってるとぶんたも一緒に遊びたいのか
「おんおん」と二階から吠えおろしたりする。

先日、ぶんたとの帰途、もうすぐ家…ってところで…
水路だった道路に男の子がうつぶせに倒れててえんえんと泣いていた。
まわりに数人の、幼稚園の名札つけた男の子たち。
けんかでもしたのか?
「どうしたの?」と声かけておこしてあげた。
一緒にいるぶんたが怖いかな?と思ったけれど
泣く方で忙しかったようで……

そしたら周りの男の子達がいっせいに
「ここからおりようとしたらね~おっこちちゃったの」と
三重奏のようにおのおの知らせてくれた。
どうやら私道から下の道に、柵を越えておりようとしたら
その子だけ、うまくおりれずに、ばたんと落ちちゃったらしく。

「痛くない?」って聞いたら「うっううっん」と泣いてる。
しかし他の子の意識はすっかりぶんたに向けられ
「でかい」「さわってもいい?」
「オレのとこにいちばんきてるぅ」などと興奮の声があがった。
121254_convert_20120126095331.jpg
つきあてあげちゃったのだ
すっかり男の子達の輪は、その泣いてる子からはなれ
ぶんたの周りにできてしまった。
そしたら泣いてる男の子もすっかり泣き止み
一緒に「ぶんたの輪」に入って何事もなかったように
ぶんたをなぜてるではないか…

一件落着って事で家に帰る事にしたら、通り道なので
後についてきた。
「偉いね~おにいちゃんだね。泣かないね、もう」「うん」
「でもここから降りるのはもう少し背が伸びてからにしなね~」「うん」
やけに素直なその泣き虫っこは、
「じゃあね」って我が家の前で前で別れたら
別れ際に
「じゃあ、頑張って飼ってね~」と……

よっぽどぶんたを飼うのが大変そうに見えたのだろうか?
励ましたつもりが励まされちゃったわけで……
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おいら…そんなにタイヘン?
……かも、ね♥

    ★バフッとひと押し?★
  幼子に エールおくられ 飼うぶんた
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     今日も笑顔なら…

 雪だるまコレクション 

1月24日、東京は7年ぶりだか、
6年ぶりだかの積雪4センチに達した雪だった。

かれこれ6、7年前はちゃめと一緒にいて、
近くの和田堀の池に雪景色を見ながらお散歩に行った。
池には氷がはっていて、その上に雪が積もっていて
それはそれは綺麗だった。
氷の上に積もった雪は、誰にも踏まれる事なく、
降り積もったままの姿をとどめていた。

柵をこえて…池のふちでいったいどれくらい氷がはって
いるのだろうと確かめようかと思ってながめてた。

ところがっ…何を思ったのか、ちゃめが池に向かって
歩き始め、そして…見事氷が割れ、どぼんっ!!と落ちてしまったのだ。
いつも通っていた池だけど深さなんて知らない。
けど、とっさにひざを付き、片手を柵に、
もう一方の手で池に落ちたちゃめの首輪をひっぱりあげ…

幸い深くなかったようで、私も一緒に池に落ちるなんて
事もなかったけれど、ちゃめはびしょびしょ
私も体半分、ロングダウンがびしょびしょ…なんて状態で
家路を急いだっけ……

そんな6、7年前のように、それからと言うもの
池に氷が全部はる、なんて光景は目にしてない。
もしあの時みたいになってたなら
きっとちゃめと同じようにぶんたも、池に落ちるかもな~
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失礼しちゃうぞ

そんな期待を胸に?ぶんたと池の方角目指して
雪があがった公園をお散歩した。
土の道はどろどろで、川沿いのアスファルトの道を
歩いたけれど、ところどころ雪が凍り付いていて
ひやひやした。

ときおり、ばらばらと常緑樹のスダジイ、とかクスノキの
葉っぱの間から、氷のかたまりが落ちて来る。
気をつけないと結構大きく固まった雪の塊が
おでこめがけて上空から落ちてくるのだ。
そんなこんなで
木々を見上げながら歩いてたら……
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梅が咲いていた…
寒梅、と言うのだろうか?
雪梅、と言うのだろうか?
まだまだ寒い日は続きそうだから、この先、
咲いちゃったあの梅たち、どうするんだろう…

公園のある一角で、お母さんと女の子が一緒に
大きな雪だるまを作っていた。
二人で大きな雪のかたまりを持とうとしたら
「重いよ~」と女の子。
「じゃ、ころがそう、葉っぱだらけになっちゃうけど」と
お母さん。

すぐそばに自転車が停まっていて、
子供の座席には幼稚園の通園カバンが乗せてあった。
どうやら幼稚園の帰りに、寄り道して
二人で雪だるまを作っているらしい。
お母さん、家に帰ってもいろいろやる事あるのにな。
この
お母さんが、本気で雪だるま作りが好きなのかもしれない。
そうじゃなくて、女の子の熱意に負けて一緒に作っているの
かもしれない。
どちらにしても、ああ、こう言うお母さんのもとで
育つ子って幸せだろうなぁ~と思った。

まぼろしの様にあっと言う間に溶けてしまう東京の雪。
そんな雪を思いっきり楽しんでる風景が
公園のところどころにあった。
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室外機前の雪だるま
この家のおじいちゃんが作ったのかな?

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手のこんだ雪だるま
葉っぱや枝があしらってあってなかなかのもの。
ボタンも丸い雪のかたまりで、5つもついていた。
雪だるまの子分もいっぱいいた。

幼稚園帰りの男の子がとなりに立って
「こわしていい?こわしていい?」とお母さんに聞いていた。
お母さんはこわい顔して「だめだからね~絶対ダメッ」って言ってた。

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これぞ雪だるま♪
バケツもかぶって、ハの字のまゆげがなんとも
いえず、愛くるしい……

どうか、どうか少しでも長く、楽しませておくんなさい。
公園の雪だるまたちよ。
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こわしてぇ~~
だからダメだってばっ!


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 雪だるま、女は作り、男は壊す……
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 雪はアーティスト 

久しぶりの雪だったお山。
雪かきを二度した。
雪が乾いてて軽いから、まだいいかもしれないけれど
夢中になってスコップを何度も何度もひっくりかえしてたら
みるみる汗だくになってしまった。

温泉にも行った。
雪景色を見ながらの露天風呂はまた格別。
雪のお天気で、道も温泉もすいてたので
露天風呂は、一人風呂だった。
「雪、綺麗ですね~」なんておしゃべりする人もいず
ちょっと寂しくなって、二年前にやっぱりそんな気持ちから
雪人形を作った事を思い出して
小さな雪だるまを露天風呂のふちの岩の上に作ってみた。
誰も見てないから大の大人が一人で雪だるまを作っててても
何もおかしがられる事もなかろう…

もしか、鹿が見てたか?

そんなこんなで、満足の行く雪だるまができたけれど
本家本元の雪に比べたら私の創造力なんて
ちっぽけなものでして……
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ロールケーキ♪
松葉色のチョコがまじってる。かなり大きい。

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おっとせい?
前びれが異常に長いので遠くへもすいすい行けそうだ…

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どんど焼きのお餅
どうだんの枯れ枝には、丸い餅がたくさんついていた。

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瓶の栓
外に出しておいたら、栓がしてあった…

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ベルギーワッフル
めちゃめちゃ美味しそう。
でも全部はちょっと……

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リーゼント
お山の家がぐれていた。

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テンション高いぶんた
これも雪がつくりだすのだ。

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 雪だから、雪だからだと、雪見酒
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 雪は青かった 

朝、雪かきの車の音が聞こえて来た。
窓をあけると外は真っ白。
少しだけ、しんしんと雪が降っていた。
雪かき車が遠くへ行ってしまうとしばし静寂。
静かな朝だった。

かれこれ、10年もののスノーブーツをはいて
ぶんたとお散歩へ行った。
道のわきには雪かき車がかいた雪のかたまりが
ぼこぼことあって、側溝にも雪がたまっていて
ぶんたは何度も側溝に足をはまらせたり…
雪かきされた大きな岩のような雪のかたまりに
マーキングしてみたりする。

「ぶんた~そんなとこにしてもどうせ溶けちゃうんだよ」って
言ったらきょとんとしてこっちを見た。
雪のかたまり…
よーく見たら、雪のかたまりの積み重なった奥の方が
青く見えた。
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雪はほんとは青いのだろうか?
いつか雪景色の絵を描く事ができたらば
青い絵の具を使ってみようか、とだいそれた事を思いついたりした。
北極の氷の塊もテレビで見ても青く見える事が
あるものなぁ~
水の恵みでもあるのだもなぁ~
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鼻がちべたいちべたい…
雪かき車のまねをしてるのか?
雪の中に鼻の先を突っ込んでごぼごぼとさぐるものだから
ぶんたの鼻は雪で真っ白だ。
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ひぇぇぇ~ぶるるるっ
車道からはずれた山道へ行ってみたら20センチは積もってる。
両足を交互にあげ…つまり普通に歩くつもりなのだけれど
頑張って足をあげないと前に進まない。
みるみる汗だくになって帽子をとり、
手袋をとり…
良い運動になるかなぁ

乾雪だから、まるですいつくように
からまつの幹や枝、そして枯れすすきの穂先にまで
雪がまとわりついていた。
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オレが一番綺麗だろ?
…って感じで、木々がぶんたと私を見下ろしてる。
雪化粧とはよく言ったもので
って事は雪は自然のメイクアップアーティストかなぁ

昨日は鹿を追ってどこかへ行ってしまったから
今朝はぶんたと常に一緒。
ぶんたの歩幅にはかなわないからますます汗だくになり…
ああ、今度そりを持って来て
ひっぱってもらおうかなぁ…ぶんたに。
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タロとジロか?
南極大陸?

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  探検家の気分になれた新雪の山道
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 どっぷりな雪 

昨晩から、鯛超とお山に行くのをどうするかって話してた。
朝のニュースでは関東も久しぶりの雪、との事。
交通機関への影響が懸念されると報じられていた。
中央道は、チェーン規制はあるものの通行止めまでにはなってない。
それでも、我が家の窓の外でどんどん降り続く雪景色を見てると
ああ、無理して雪の中を行く事もないかなぁと思ったりもした。

それでも前々から決めてたし、雪景色も見たいし、
立ち止まるな…前進あるのみ、
迷ってるなら即実行、
短い人生やりたい事やって生きよう、と今年の抱負を思い出し
行く事にした。

中央道の八王子をぬけたあたりにさしかかると
雪山が目前にせまった。
真っ白な雪の山。
杉の木が綺麗に白い雪で覆われてた。

思わず感動して涙が出そうに?
運転しながら
ああ、雪国の人はこんな景色を毎日の様に見てるのだな。
心洗われ、そして自然の驚異も感じ、
だからきっと心優しく、強く、なのだ、きっと。
雪景色と言うのは何か人の心を変えさせるような
ある意味、まっさらにさせるような
そんな気がした。
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お山もどっぷり雪
さらさらとした雪がくもった空から舞い落ちる。
ふけば飛んでゆく雪は
ロングコートのダウンの肩に積もってもするっと地面に落ちてゆく。
アスファルトの道路を歩く時は
気をつけないと雪が滑走剤になって
つるんと足をすべらしてしまいそうだ。
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もたついてるじょ
ぶんたは肉球をいっぱいに広げてふんばって
雪道を行く。

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むむむっ?

何かいるのだろうか?
雪だからか?なんか野性に戻ったようなぶんた。
はしゃぎまくって急に
ダッシュするので、こっちが転びそうで…
ちょっとだけよ、ちょっとだけよ、誰もいないし
雪で車も少なそうだし、ちょっとだけだからね、って言って
リードをはなしてあげた。

と、ぶんたが雪の中をくんくんしてる時、
数匹の鹿が、森の茂みから茂みへと道を横切った。
ぶんたは気づいてなかった…
はあ良かった~
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むむむむむのむっ!!!!
さあ、リードにつなごうとして近づいたその時、
ぶんたが急に走り出し……
甲高く吠えて…
その甲高い吠え声はどんどん遠ざかり……
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ぶんた、どっかへ行っちゃった…

口笛を鳴らしても、「ぶんた~」と大声で呼んでみても
姿も、そして吠える声も聞こえなくなり…
ま、帰ってくるさ…と思ったものの、
最近、お山では鹿の罠がしかけられているらしいと
聞いた事を思い出した。

ワイヤーに足がひっかかっちゃうようなしくみらしく?
鹿を追いかけて、どうしよう、もしぶんたが
罠にひっかかっちゃったりしたら……
きっと猟師さんは熊がひっかかったと思って
遠くから銃で…などとむくむくと嫌な思いがふくらんだ。

スノーブーツがうずまってしまうくらいの雪の中
足をあげて一生懸命に坂道を行き、
裏山の方へ行こうとしたその時、
ぶんたのちゃりちゃり響く首輪の音が聞こえて来た。

ああ~良かった~~
帰って来て。
深追いしなかったんだね、ぶんた。
鹿の足にはかなわないのだから、あきらめたのね。
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鹿がおいらを呼んでるぜ
呼んでない、呼んでない、逃げてる、逃げてるし。

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 見たくないっ、けど見たいと思うぶんたの野性
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 東京けんぶつ 

東京けんぶつへ行った。
諏訪大社の近くに住んでいるいとこのMちゃんが
上野の国立西洋美術館に行こうとのお誘いから……

東京に住んでるのに
東京けんぶつ…と言うのは普段から東京を
見てない、からで……
東京に住んでない人からすれば、
東京はいろんな美味しいお店とか美術展とか、観光スポットとか
あったりして満喫できて、いいな~なんて思うかもしれないけど
それは人によるって言うわけで……
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お出かけかい?

ぶんた、しばしお留守ぶん、よろしくね♪

って事で東京へくりだした。
Mちゃんが見たいと言った「ゴヤ展』
上野へ繰り出すために新宿で待ち合わせののち。
10時頃中央線に乗った。
前日から楽しみで、経路をチャックしてナビができるよう
メモして、ああ、上野はこう行くのだ…って実感した。
一昨年Mちゃんと行った鍋島展とかゴッホ展の
時は六本木だったけれど、その昔
ドイツへ一人旅した時よりもあたふたしたので…
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おお。上野駅。
天井のドームが印象的だった。
それから「公園口」の出口から美術館へ行きたかったのに
なかなか公園口の改札が見つからず、
駅構内でお店の人に聞きまくってしまった。
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そして、無事到着…

ゴヤはどれもこれもが面白かった。
子供の頃、ゴヤの絵は、怖かった印象があったけれど…
何十年かを経て
ゴヤの絵の裏にあるものも少しだけれど感じたりして。

ゴヤが絵を描いてた
1800年初め頃のスペインはフランスから侵略を受けて
戦争が耐えなくて、当時戦争の絵と言えば戦士の勇ましい姿とか…
などの絵が多かった中、
ゴヤは写真を撮るかの様に、死にたえた市民のなどを
風刺をまじえて描いていた。

そんな背景もあってゴヤの絵って、
何かおどろおどろしいところがあるんだなぁ~と思って
時間を忘れて見入ってしまってた。

それから…Mちゃんが行きたいと言ってた
ベルギーチョコのお店を目指して銀座へ……
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チョコパセット2000円くらい。
エクレア一本、600円くらいするそのお店は
カカオをきちんと練っていれたチョコのお店なのだけれど
タイル一枚ほどのチョコが300円くらいして…
おまけに店員の若い子がたかびーな感じでまったくもって
良いイメージがなかった。

お店を出たらMちゃんが
「ツイッターしちゃう、感じ悪いって」って言うから
「ツイッターできるの?」って感動して聞いたら
「もし、できたらね」って……
私も、もしツイッターできたらそうするって笑いあった。

それから…銀座プランタンのゴビさんのパン屋さんと
言うお店でパンを買った。
Mちゃんはパンが大好きでパン造りの教室へも行ってて
そのゴビさんのパン屋さんは知る人ぞ知るってパン屋さんだった。
そののち、我が家へ来てもらった。

我が家へ来たついでに母の所へも寄ってもらった。
母にとっての姪であるMちゃんは小さい頃から一緒にいて
大切な存在で、母はたいそう喜んだ。

ハナシもはずんだけれどMちゃんが20時のあずさで帰る。
ふと気づいたら19時。
帰るまぎわ、写真撮影などしてたら
ぎりぎりの時間に、Mちゃんを最寄りの地下鉄へ車で
送る道すがらあせったけど…
なんとMちゃんは無事、20時のあずさで帰る事ができて…

それにしても…
Mちゃんが誘ってくれたおかげで、
上野と銀座…東京けんぶつ満喫できた。

ああ、思えば
普段は会社と家の往復で家にいるとすれば
日々のあれこれ、人ごみ歩くのめんどうだしなぁ、
と理由をつけて、外へ行く事もなかったけど
その気になれば
美術展とかお店とか行けるのに…私しゃ、
一日をもしかしたら無駄に過ごしてるんじゃないかな…と
思ったりして。
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おいらが家を守るじょ!
ってぶんたが言ってくれたらとも思ったり…

    ★バフッとひと押し?★
  人ごみに慣れてはじめて東京人
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 パーマをあてる? 

朝ドラのカーネーションにはまっている。
ゲゲゲの…の時もかなりはまってたけれど
脚本も俳優さんも含めてこちらの方が質が高いような気がする。

毎朝、笑ったり、時には泣いて、せっかく施したメイクが崩れたり
するのだけれど、朝以外でも夕方見たり、土曜日にBSでいっきにやる
のをBGMならぬバックグラウンドドラマとして流し見てたり。

今週後半、主人公糸子の幼なじみ、奈津が
戦後まもない闇市でパンパン(いわゆる体を売って商売する女性)に
なっていて、糸子がなんとかしようと
髪結い屋のおばちゃんに「おばちゃんしか奈津を助けられへんのや」と
お願いして、おばちゃんが奈津のところへ行く…と言うハナシで…

戦争のシーンは出て来ないものの、カーネーションを通して
戦中、そして戦後の普通の人々の暮らしがどんなにか大変だったかも
ひしひしと伝わって来る。
特に髪結い屋のおばちゃんは戦争で二人の息子を亡くし
精神的な病になり寝込んでしまっていた。

当時、きっとそのような状態になってしまった人はたくさん
いたのじゃないか、私だってもしかしたら…なんて想像した。
髪結い屋のおばちゃんは、ある意味、おせっかいとも言える
糸子の願いに腰をあげて、そして…奈津は…と言う展開だったのだ。

それでもって、その髪結い屋に嫁いだお嫁さんは
パーマの技術を持っていて
戦争が終わって間もなく、これも糸子の提案で
東京の中野までパーマ機を買いに行った。
戦中、金属提供のためパーマ機は没収されてしまってたので…

そのパーマ機、って言うのがまあ、丸い金属のふちから
電線がたこの足みたいにいっぱいたれさがっていて
「ああ、当時はこんな機械でパーマをかけていたんだ…」と。
でも糸子の洋装店も含め、繁盛、繁盛。
戦争が終わったものの、まだまだその闇をひきずっていた人々の
中には、なんとか明るく生きようと、女の人は
パーマをかけたりおしゃれをして抜け出そうとしてたのだ。

そうだよなぁ~パーマをかけるだけで気分も変わって
急に周りの世界が違って見えたりするんだよなぁ~
そう言うわけで
カーネーションの影響をまんまと受けてパーマを
かける事にした。
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前置き、長すぎっ
古くから切ってもらっている私と同い年の美容師のSさんは
長年勤めてた原宿の美容室を退職して
家族で故郷の長崎に住む事になった。
ああ、どうしようと思ってたら、Sさんは福岡と東京に
出張する段取りをつけてて毎月1週間は表参道の
ベルコモンズの美容室にやって来る。

で、今日はかけます!と宣言して時間も余裕をもって予約して
いそいそと行ったのだった。
Sさんにパーマのロットを巻いてもらいながら
その、カーネションのパーマ機のハナシをしたら
「それは今の電気パーマ(と言ったような?)と一緒、一緒」と。
ここ数年、髪に電線を巻いてパーマをかけるって言う
技法が流行っているらしい。

そう言えば、ギリシャ神話に出て来た頭が蛇の魔女みたいな
人が涼しい顔して雑誌など読んでいた光景を
前の美容室で目にしたような……
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もじゃもじゃ?
………いーんだよ、これで…

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もじゃもじゃ?
……だから、いーんだってばっ

今のパーマの技術は昔よりも発達してて、髪の毛も痛まないし
それぞれのニーズにあったかけ具合ができ…
今の若い女の子は、それはそれはその子の個性にあった
髪型をしてる。

私の若い頃なんか、まず、聖子ちゃんカットが流行って
それから今井美樹がドラマに出てた頃、ソバージュが流行って
そう言えばトレンディドラマの頃の浅野ゆうこがしてた
前髪を異様にくるんと巻いてたてる…なんて言う今なら
恐ろしくてできない髪型も、流行ってたからみんなしてた。

美容師のSさんはそんな誰もがしてた髪型の時代を
おもしろがっていたけれど、考えてみれば
当時は、例えば髪型のファッション雑誌もなく今みたいに
おしゃれな美容室もそうなく、情報がなかった。
だから、テレビに出て来る歌手や女優さんがしてる髪型が
いっきに流行ったりしのかしらねぇ~なんて分析してみたり…

とにもかくにも、イメージチェンジ、綺麗になりたいと言う
女性のあくなき挑戦が、いろんなものを生み出して
そして多様化していくのだなぁ。

そんな事をおしゃべりしたり思ったりして数時間
みごと、久しぶりにくるくるパーマとなった。
ちなみに、パーマをかける、じゃなくて
あえて、パーマをあてた…と言おう。

くるんと丸まった髪の毛をそっとのばして手を離したら
また、くるんとなった。
それだけで……
正月だれから脱却できそうだ。
なんかるんるんな気分だ。
糸子の時代の女性の気持ちもわかったような……

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くるくる?
もじゃもじゃでもくるくるでもこれでいーのだ。

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 髪の先、希望目指して一回転……
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     今日も笑顔なら…

 門松おさめ 

昨年末の28日に飾った門松を近所の白山神社へ
ぶんたと持って行った。
家のぶんと、会社のぶんと二つ……

会社の分は早めに…いつも御用達のお花屋さんで
小さめのを二本で500円で買った。
そして気づくと28日のばたばたの日に買い出しの途中
家のぶんの若松がまだない…と。
それで近くに出てた仮設の、お正月飾りなどを売ってるお店で
「二本ください」と言って選んでさしだしたら
「1000円です」と、えびす顔のおばちゃんが言った。

た…高い…
でも時間もないし仕方ないので、ばちもあたりそうだから
根切りもしないで買う事に。
そしたらおばちゃんが満面の笑みで
「寒いね~これ、ジャガイモ、あげる。サービス」って言って
アルミホイルの包みをくれた。

帰ってそっとアルミホイルを開くと
ふわっと湯気がたって…ふかしたジャガイモにのせた
バターの香りが漂ったと思ったら…
ジャガイモのわれめから、ジャガイモ頭のえびすさんが現れ
「来年は良い年になるよ~」と言った……

なんちゃって……
ジャガイモもらったのは本当だけれど
ジャガイモ顔のえびすさんとの遭遇はぶんたと神社へ
行く道すがらの空想、空想……
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脳みそ、大丈夫か?

ぶんたにつっこまれそうだ。
いやいや、最近のぶんたはつっこむ余裕もなく
隙あらば落ち葉の方へ行きたがりくんくんとする。
去勢手術をして、けもの系の匂いに敏感じゃなくなったかわりに
カラスが落ち葉の下に隠した鳥の骨(ともぐいじゃないか?)とか
なんかわけのわからない食べ物、とにかくカラスのそのおこぼれを
鼻先でくんくんと探すのだ。

現に今日、そんなえびすさんの想像を私がしてた隙に
何かぱくっ!!っと口に入れた。
思わず、持っていた松の枝の先で頭をぴしっと叩いたら
ごめんなさいって顔したけれど…
なんか変なものでも食べてお腹でもこわしたら大変だし
とにかく、拾い食いが癖になったら困る、困る。

そんなこんなで……
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神社に到着

夏になるとここで盆踊りが開催される。
ずいぶん前、引っ越して来た際、盆踊りをやっていて
やぐらの上で太鼓がぽんぽん鳴っていた。

帰って鯛超に、一緒に盆踊りに行ってそして
太鼓、やぐらの上で叩いてよ。
「ドラムやってるんだから絶対上手だよ♪」と誘ったものの
かたくなに「嫌だ!」と返され、楽しいお誘いから、会話は
みるみる痴話げんかに変化し、
「けっ」って感じで家を飛び出し一人でまた盆踊りを見に行ったっけ。
町内会のおじさんらしき人がみず知らずの私に
「ビール飲め飲め」って紙コップにビールを注いでくれて
その、美味しかった事。

こんなフレンドリーな盆踊りなら、お願いすれば絶対
鯛超の太鼓叩き、させてもらったかもしれない。
鯛超が和太鼓叩いてるとこ、見たかったのだ……
ま、今思えば、叩いた事もない人がいきなり太鼓叩いても
何が面白いのか?って事なのかもしれないけれど……
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狛犬は全部見てたのね。

という訳で、無事、松の木を特設された「納め所」において
「ありがとうございました」とお礼を言ってそして
神社さんにもお参りした。

ぶんたが拾い食いしませんように…と…
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お賽銭入れたか?
そ…それが持ち合わせがなくて…

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  楽しみが拾い食いのぶんたの嗅覚…トホホ
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     今日も笑顔なら…

 初ぎょーざ 

お昼前…ぶんたに、お留守ぶん時に必ずあげる
半分に切った豚耳をくわえさせて玄関のカギをかけた。
先に出て外で待ってる鯛超と歩き出してしばらくして
「あっ、帽子忘れた……」とひとこと。

「ま、いいか……」
ぶんたはもう豚耳をがつがつ食べ終わった頃だろうから
家に戻って帽子を取りにいけばまた、同じ事をしなきゃ
いけない感じになるし……

お昼に、鯛超妹のRちゃん夫婦と荻窪でぎょーざを食べる約束をした。
小さなラーメンやさんだけどぎょーざが美味しいらしい。
初ぎょーざ♪
外は寒かったのでRちゃんから三年くらい前にもらった
ウサギの毛のもこもこしたお気に入りの帽子をかぶって行こうと
思ったのに、しまったしまった。

帽子って結構かぶる事が多いのに、
気に入ったものってあまりなくて、いつも同じのをかぶりがち。
それでもって「これ絶対お姉さんぽい」って言って
Rちゃんがプレゼントしてくれたその帽子は
どんぴしゃ、どんっ!って言っちゃうくらい
我ながら似合っている帽子だと自負してるわけで……

でも…ラーメン屋さんの厨房から出る油の煙なんかで
匂いがついちゃったりしたらやだし…
などと理由をつけてかぶって行くのはあきらめた。

到着したラーメン屋さんは、昔ながらの…っぽいラーメン屋さんで
チェーン店でもなく、厨房にご夫婦とその息子さんらしき人とが
忙しく立ち回っていた。
カウンターに横一列に四人で並んでまずは新年の乾杯。
鯛超は上機嫌、上機嫌、ごきげんさんだった。

Rちゃん夫婦は早起きして吉祥寺の七福神めぐりを
してたようで、1月の10日までやってる
七福神をまつってある寺社を7件めぐると
その寺社ではんこうを押してくれる…って言う色紙を買って
二時間ほどでまわってきたと。
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七福神スタンプの色紙
なんかとってもめでたい感のある色紙。
以前、テレビで七福神巡りの事を知って
やってみたいなぁ~と思ってた私が真っ先にくいついて
しばし七福神巡りで盛り上がった。

鯛超は「ま、それはどうでもいいけどビールがうまい…」
って顔でさらにごきげんさんだった。
しばらくするとお待ちかねの…
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初ぎょーざ♪
もちもちの皮、あつあつのところをはふはふしながらほおばると
肉汁と野菜汁がまざって口の中に広がり
「三日月の中の宇宙爆発や~~」ってひこまろさんみたいに?
叫びたい気分だった。

それからレバー野菜炒めとか普通の野菜炒めとか
チャーハンとかあんかけラーメンなどなどを
四人で分けておしゃべりしながら食べる、食べる。

ビールもすすんで私もごきげんさんになって来て
つがれるビールにグラス片手に
「酔っぱらったら、酔っぱらったふりできるから楽しみ♪」と
思わず言ったら、厨房のおかみさんが爆笑してた。
全部おしゃべりは聞かれているのだ……

酔っぱらったふり、と言うのはつまり、よくドラマとかで
泥酔した人がちどり足で歩いてるみたいな?
志村けんとかめちゃくちゃ上手なんだけれど
あれはしらふでは無理で酔ってもいなきゃできない
しろものだと常々思ってたので、言い訳してみたものの
どうでも良いいいわけだったようだった。
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ぎょーざ、ずるい……
これは……母の帽子をかぶせてみた。

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 三日月の皮の中の大爆発…初ぎょーざ♪
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     今日も笑顔なら…

 2012年 初詣 

1月4日……
前日にお山から帰って来て…
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うっつひょ~~
雪景色が、お山から帰る高速道路の窓から
どんどんと離れて行ってしまうのをぶんたと一緒に眺めてた。
車中、ぶんたは私の膝にだっこで(お…重い…)
鼻先を少し窓にくっつけてじっと窓の外の流れて行く風景を見てた。

犬も、人間と同じ様に、その風景を見て
何か思っているのだろうか?
「もっと雪であそびたかったなぁ」とか
「もっとお散歩したかったなぁ」とか
「今度来た時はシカをおいかけるじょ」とか…

そんな想像はさておき、翌日から仕事初めだし
気をひきしめるごとく、鯛超とぶんたと、初詣へ行った。
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お揃いだっ!?
昨年、鯛超の誕生日プレゼントに部屋着としてプレゼントした
もこもこのパーカーと
ぶんたに年末にお年玉として買ってあげた服が
お揃いだった。
ペ、ペアじゃん……?

でも、離れて見ると犬連れの囚人みたいだ?
どちらもなんかしでかした?みたいな空気感が漂ってたりして(笑)

そんな姿をにやにやと見ながらしばらく、20分ほどで
近くの大宮八幡宮に到着。
「東京のへそ」と銘打っているその神社、一度
紅白を見終わった後くらいに、盛り上がって行ってみたら
大行列で驚いた。
でも、三が日も過ぎた4日の朝はとてもすいていた。
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狛犬です……
ぶんたは中までは入れないので
鯛超と交互にお参りする。
こんな時、おすわりしてじっと待ってるぶんたは
さしづめ、狛犬のようだった。
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お参り終了……
ここ数年は、「みんなが健康でありますように」しか
お祈りしなくなってきたような……
欲がなくなって来たのか…
はたまためんどうになったのか…

いやいや、健康じゃなければ商売繁盛したって
家内安全だって意味がない。
毎日笑っておしゃべりして、笑顔がないと
生きてる意味ってないんじゃないかって…
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狛犬のあい方がいないじょ…
ぶんた、今年も笑かしておくれ♪

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 大吉だと叫んでる人の顔見る吉の私……
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     今日も笑顔なら…

 2012年初雪 

結局、予定より一日はやくきりあげてお山から帰った一月三日。
高速道路の渋滞をぎりぎりのがれる事もできた。
なぜ故に一日早くきりあげたかと言うと
毎日本当に食べては飲んでは寝て…の繰り返しで
このままじゃ仕事復帰できないかも…と
鯛超と二人で意見が合致したからで……

毎日行った日帰り温泉の体重計が「壊れてるんだ」と
言い聞かせるのもむなしくなって
いよいよ現実に戻らねば…と思ったりもした。

とにかく、年末からの数日のお山での生活は
夢のような日々だった。
毎朝、鯛超とぶんたと行くお散歩も楽しかった。
最初は「寒い、寒い」なんて言うものの
どうでも良いくだらないおしゃべりをしながら
アップダウンの山道を歩いてると汗が出て来て
帽子をとり、手袋をとり…
そしてまた寒くなり上着のチャックを閉め……
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こっちだじょ~~

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鯛超行っちゃったじょ~
鯛超、歩くの早いんだよね~
ぶんたも走るの早いんだよね~
ちょっと、写真なんか撮ってると遅れをとってしまう。

と…一月二日の朝のこと……雪がちらつきはじめた。
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はつ雪だ~♪

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鼻がちべたい…
ぶんたの鼻っつらに降っては溶けてく雪……
最初はちらほらだったけれど
やがて本降りの雪となって来て
家に着いた頃にはすっかり周囲が……
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真っ白になっていた。

それから
「こりゃ、雪見酒だなぁ」と言って
駅伝を見ながら一杯やってる鯛超の顔を描いた。
一月二日は描き初めすると決めてたので……
F4号の小さいキャンパスに黄色いパーカーを着た男、と
題して描いたその絵は、なかなかのもので
ご本人からも、OKをもらう事ができた。
いつも見てるから描きやすいのかしら?
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おいらはどうだ?
ぶんた、じっとしててくれたらなぁ~

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 リセットで年の始まり初雪のお正月
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 お雑煮につられて… 

大晦日は鯛超と紅白を見ながら年越しソバを食べる、と言う
昭和ちっくな大晦日だった。
紅白の楽曲は復興の応援やエールを送るような
そして癒すような唄が多かったなか、
ユーミンの「春よ来い」の唄が何よりも心にしみた
ような気がする…

そんな事はさておき、元旦の朝、鯛超とぶんたと
お散歩の途中にノエルちゃんちによって
年始の挨拶をしたらご主人に
「後でお雑煮どうですか」と誘われた。

お散歩はいつもの散歩コースからさらに
ロングコースとなるお山の裏の方まで行って
汗だくになって帰って来たので
鯛超は初湯へつかりに行った。

それから、早速お昼頃に、
ノエルちゃんちにおじゃましたのだ。
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おめでとう!

ノエルちゃん宅には既にグエルのもり家族も来ていて、
女の子に囲まれて新年早々
ぶんたは、もう、うはうはだった。
しばらくしたらゴウスケくんのご主人もやってきて
賑やかな元日のお昼となり……
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ビーノちゃんとノエルちゃん
ぶんたにすっかり慣れた生活をしてるから感じなかったけれど
やっぱり女の子は可愛い。
何かが違うんだよな……
安定感があると言うか、優しいと言うか…
それでもって……
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ぶんた…顔、でかっ!!!
ビーノちゃんを可愛い可愛いとなぜる鯛超の様子に
いっちょ前に焼きもちを焼いてわって入ったりする。
ほりごたつ式のテーブルの下にもぐってみたり

一人でひょこひょこ二階に行こうとして
私にとがめられたり、
チワワのこはるちゃんのおやつが欲しくて
じっとついて待ってたり
ぶんたはぶんたで、急がしそうだった。

お雑煮はあごだしで、ぶりが入っていてとても美味しかった。
ご主人、かなりの腕前…
皆で美味しい美味しいと言って食べる。
そして……
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みんなでお散歩に…

ぶんた、新年からほんとに良かったね~
良い一年になりそうだね~
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毎日が元旦♪
…はは…だったらいいのにね~

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   元旦に和尚が二人でお正月
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

  

2012年  辰年

空高く昇り行く竜のごとく、
はたまた、海中をすいすい泳ぐ
たつのおとしごごとく……


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皆様の健康と幸せをぶんたながら
   心よりお祈りもうしあげます





    ★バフッとひと押し?★
 今年もよろしくお願い申し上げます
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
                                
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