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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 ギョーザざんまい 

年明け間もない一月初旬Rちゃん夫婦とギョーザを食べた
お店の名前は確か、「あみんだ~」ってだじゃれにして
言っていたのであみんに似た名前で…
あみんしか覚えてない……
でもギョーザはとっても美味しくてついつい食べ過ぎてしまった。

日曜日の朝、鯛超がぶんたとお散歩に行ってる
最中にRちゃんから、またお誘いのメールが来た。
やはり荻窪にもう一件美味しいギョーザ屋さんがあるのだけれど
そこが今月26日で閉店となってしまうそうで…

歌川国芳展に行って人ごみの中を歩き地下鉄に
乗ったりしたせいか、数日風邪をひいてしまってた。
マスクを忘れたのも致命的だったのかも。
いつものごとく「のどからくる風邪」で…
でも、夕方ギョーザを食べに行くのだと思ったらみるみる
元気が出て来て、それまでの何に対してもやる気のなさが
じわわわ~としみ出てた状態は一体なんだったのだろう…

鯛超と夕方、ぶんたを留守ぶんさせてからそそくさと家を出た。
待ち合わせの緑の窓口のあたりにRちゃんのだんなさんだけいて。
?と思いきや、Rちゃんは、お店が混むかもしれないからと
開店まぎわに並んでいてくれてるのだった。

16時に開店、私たち4人が一番だったのだけれど
後から後から人が入って来て
みるみる狭い店内はほぼ満席に……
ギョーザ屋さんと言うか居酒屋さんみたいだった。
Rちゃんたちは前にも来てたのでメニューをおまかせにして
しばし待つとやって来た♪
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スタンダードなギョーザ
にんにく入りと、なし、があったけれど
にんにく入りのをたくさん食べた。
皮が薄めなのだけれど中の具はしっかりしてて
お肉が少し多めかとも思われるジューシーなタネ。
皮のかりかりと焦げたところともちもちとしたところとが
あいまってこれぞギョーザ。
それから…
1202122_convert_20120213102426.jpg
エビギョーザ♪
一口でほおばれば、ぷるぷりのエビの食感がたまらなく
噛むごとにエビとタケノコが口の中でダンスしてるかのようで
頭の中にタンゴが流れるそんなギョーザ。

それから……
1202123_convert_20120213102439.jpg
とろとろの角煮
Rちゃんおすすめのこの一品。
箸にほんの少し力を加えただけでお肉の繊維と垂直に
分ける事ができるほどのやわらかさ。
口に入れるととろりとした食感とつけ汁の絶妙な
味がからみあいのどから鼻へとぬけていく…

……って、グルメリポーターみたいだ……
そんなこんなで美味しいもの食べたのですっかり
風邪はぬけたようだ。
よかったよかった。

閉店になっちゃうなんて残念だ。
お店には大きな紙に手書きで長いくらいの、閉店しますと言う
お知らせが書かれてたけど、同じ様に閉店になっちゃうから
おしんで来てる人もいるんだろうなぁと思った。
チェーン店ばかりがのさばる昨今、こんな個人のお店には
頑張ってもらいたいのになぁ……
閉店とか言ってやっぱり続けます…って貼り紙が
今度来てみたらあったりして?

ところで、そのお店の名前、確か…「おこげ」?じゃなくて
「おかげ」?だったかな…皆さんのおかげ、のおかげだったかなぁ…
またまた、お店の名前を忘れるくらいギョーザが美味しかったわけで。
1202125_convert_20120213102508.jpg
言い訳すな
なんだったけなぁ~ひらがな三文字

    ★バフッとひと押し?★
 食い勝ちと言っては食べて肥える風邪
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 歌川国芳 

ある一定のクールで、毎朝7時15分からBSで
「額縁をくぐってアートの世界へ」…確かそんなタイトルの
番組をやっている。

ある時は世紀末絵画、またある時はゴヤとかゴッホなど作家
を中心に月曜から金曜まで様々な絵画が取り上げられるのだけれど
面白いのは「フレーム」と言う名の秘書がいて
そのアドバイスによって毎日交互に「エリー」って言う女優さんと
「近藤君(確か)」と言う男優さんがその絵の中に入って行くのだ。

子供の頃、絵を見て、この中に入って行けたら面白いだろうなぁ
と思ってたけど、まさに、エリー達が体験してくれるのだ。
絵画の中の人々が動き出したり、構図の妙をもし
これがなかったらどんな絵になるか…なんてやってくれて
たった15分だけれどとても面白く見ている。

その番組で取り上げられた「歌川国芳」
江戸時代のグラフィックアーティストと言われる浮世絵師。
武勇伝などのお話を一枚の絵に凝縮させ表現したり、
天保の改革で遊女や歌舞伎役者を描く事を禁じられた時は
雀の顔においらん…などという吉原の遊郭をすずめバージョンに
した作品を発表したりした。

……ああ。あれが?って言うのをあげるとしたら
人間が固まって人の顔になってるへんな絵…なんて失礼かも
しれないけれど、たぶん見た事ある人が多いのじゃないかなぁ。

そんなわけで、没後150年と言う事で
会社の駅からふた駅となりの六本木の森美術館で
作品展が開催されてるとずいぶん前に知り、あと数日で
終わってしまうというぎりぎりの9日木曜日に行った。

六本木の駅に降りたらちょっとだけ未来の
街にやって来たかのような感じ…
1202091_convert_20120213101831.jpg
他国の人を威圧するよなドーム

森美術館に通じる地下道を行くたくさんの
サラリーマンやOLが人間に変身したバルタン星人とか
ネバーランド星人とか、ジャミラ星人とかに思えた。
そんな想像をどきどきしながらようやっと地上に出た!と
思ったらば……
1202092_convert_20120213101852.jpg
クモ怪獣に待ち伏せされ…
なんてね。
それにしても、人間てこんな建物や街やオブジェを作っちゃうのだから
凄いなぁ、と思いつつやり過ぎなんじぇない?感もよぎったり。
しかもガツンと来たのは美術展の52階まで行くのに
直通のエレベーターで1分もかからないくらいに
行けちゃうのだ。

ワープするかの様な早さのエレベーターといい、同乗してた
人々の無機質感といい久しぶりに高い所へ行く事もあって、
まるで宇宙に行くかのような緊張感だった。
1202093_convert_20120213101909.jpg
ポスター
平日だからすいてると思いきや、とんでもなかった。
外人さんが多いのも目立つ。
若い人も多い、中高年より多かったかも……
とにかく展示数が多かったので、ぐるっと見るのにずいぶんかかった。

それにしても…
さっきのハナシじゃないけどビルやオブジェを作る人も凄いけど
やっぱり国芳は凄い。
力強い構図と、登場する動物や魚、人々の表情、
色使い、そしてユーモア。
世界に誇る日本のアートだった……

それでもって、せっかく52階まで来たのだから
窓の外見てみよう…かな。と思って会場から出てすぐの
窓の方へ向かったら
「お客様、チケットは?」と聞かれた。
どうやら一周できる窓の外を見るのに1000円かかるらしいのだ。

うう…どうしよう…
高いところ、苦手なのに怖いものみたさの気持ちもあり
怖いものみたさに1000円払う価値があるのか?
……結局、怖いもの見たさ、は1000円かかった。
複雑な心境…
でも……
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500円の東京タワーと

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500円のスカイツリー
映像じゃなく肉眼で初めて見たスカイツリーは
まだ東京タワーより遠慮がちに建ってた気がした。
実は国芳の絵に、スカイツリーが描かれてるんじゃないか?って
言われてる絵があってそれも見たけどまさに
江戸の川の向こうに見えるスカイツリーに見えたのだ。

高いとこから下の世界を見下ろすのって
ちょっと気分がいいかも…?
でも、こんな状態で地震でも起きたら…と思ったら
足早になり……

国芳さんは、果たしてあの52階からの世界を
どう描くのだろうか……
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おいらはいなかった?
歌川国芳はネコ好きなのであーる。

    ★バフッとひと押し?★
 浮世絵とスカイツリーとギロッポン
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 雨上がりの蝋梅 

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雨が上がったじょっ?
冷たい雨だった。
雪になれば気分は高まるのに、冬の雨って言うのは
なんだかうら寂しい。
夏の雨、突然のスコールとかみたいに刺激的で
わくわくするようなものでもなく、
秋の雨みたいに情緒があるような気もせず
なんだか雪になれなかった雨粒の涙雨。

気づくとほんの少しだけれど細かく
遠慮がちに、細々と空から舞い落ちていた。
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ムクドリも天を見上げてた

いつもは野球少年に占拠されるネットで囲まれた
グランドも、今だけはムクドリの天国。
草がしょぼしょぼとはえてるその広い地べたに
点々とムクドリたちが虫を探して散らばっていた。

そうでもない雨だったので結構歩いて
折り返して、ぶんたといつも通る民家のあたりにさしかかった。
民家って言っては失礼なのかな?
でもその民家が数件ある場所はまるで昭和の時代に
タイムスリップしたかなような
平屋の家屋が並んでて。

お庭になってたかと思われる土地は
車を停めるスペースになちゃっているのだけれど
桃やサクラなど昔から植えられて育ったらしい
木々が茂っていたりする。

と……
1202073_convert_20120213101442.jpg
蝋梅が咲いていた。

川沿いの遊歩道を行くと一本はえてる場所が
あるのだけれど、枝を折ってしまう人がいるらしく
いつのまにか咲かなくなってしまってた。
だからとっても珍しいものを見た気分で
曇り空の中、その周りがぱあっと明るく灯されてるようだった。
気分もぱあっと、ね。
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ほんとに上等なロウソクみたい
民家の、物置と思われる建物と塀の間に
ひっそりと咲いてた蝋梅。
どうか、いつまでも毎年冬のこの寒い時期に
咲いてくれますように…
なんて、神社で拝むみたいに拝んじゃったわけで…
誰にも見られないように……
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その姿、おいらは狼狽
ぶんたは見た……

    ★バフッとひと押し?★
   雨上がり雫したたせ灯る蝋梅
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 やんちゃくれ 

お山での土曜日。
昼時にちょこっとだけ、ぶんたと残り雪を楽しむために
外に出た。
寒さのため、今月初めに降った雪がまだまだ残っていて
鹿たちの足跡が点々とついていた。

ちょこっとだけ、リードから離してあげたら
呼んだら戻って来て「いーこいーこ」と
ジャーキーをあげて…を繰り返して。
気がついたらぶんたの野性に火がつき……
いっくら呼んでも戻って来ず。

「もう帰るからねっ!」ってめちゃめちゃ頭に来て
家に戻りかけたらやっと後をついてきて
さあ、つなぐぞ!と思った瞬間、
またきびすを返して隣の敷地のめちゃめちゃ広い
これぞ別荘地って言うその中に入って行こうとした。

そこは一周ぐるりと有刺鉄線がはられていて
おいそれと入れない様になっているのに
なんとぶんた、痛いもの知らず、弱虫のくせに…
有刺鉄線の間をくぐり抜けようとしたその時…

「ビリリリリッ」と音がした。
ああ、着せてたお年玉がわりに買ってあげた
服が破れたのだな…
「ごらぁっ!!ぶんだぁ!!!」
濁点まじり、巻き舌まじりのすごんだ声で
有刺鉄線と破れた服と格闘してるぶんたに叫んだものの…

ぶんたはあとずさりして、有刺鉄線に引っかかった服を
上手に脱ぎ捨て、そのお隣の広大な敷地に侵入してしまったのだった。
ぶんたがくぐったその場所に駆けつけると
破れた服がむなしく、鉄のいばらに引っかかっていたわけで…
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気に入ってたのに…
しかもリバーシブルだったのに……
うう……かなりへこんだ…
落ち込んだ……
かぎ裂きの穴が、裏と表両方に……
どうやって縫えばいいんだぁ……
おはらいとこさんに頼もうか……
いや、これはこのようなファッションって事で?
ジーパンとか切れてるのはいてる人いるし…?

沈んだ気持ちを解消すべく、
ぶんたをお留守ぶんさせて鯛超と出かけた帰りに
アフガンのカレーを食べた。
前に行った時とは違うの食べようと話してたのに
オーダーして、やって来たカレーを改めて見たら
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やっぱり同じの頼んでた
それでも、やっぱり美味しくて
しばし、ぶんたの服が破れた事を忘れさせてくれた。

へへっ~ぶんた、どうだ
カレー食べて来たんだからねぇ~
服はなんとか修復してみせるからね~
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何があったん?
ぶんたにゃどーでも良い事なんだなぁ

    ★バフッとひと押し?★
 かぎざきのむこうに見えしむなしさよ
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 山の寒さをあなどるなかれ 

その妖怪は……
寒い室内の中、轟音とともに水を噴き出し…
またたくまに床を水浸しにしたと思ったら、
みるみる床を凍りで固め……
そして、そこに住む人に水道からの水を与えず、
断食状態にさせ…
その情報を得た「妖怪デカ」は
相棒とともにただちに調査に向かったのだった。

なんちゃって…
毎朝7時からEテレでやってるシャキーンに
時々放映される「妖怪デカ」風にしてみた。

1月下旬から2月にかけて寒波到来の気象情報。
お山のふもとの街の一つ、諏訪市でも
マイナス15度を記録したと東京のニュースでやっていた。
4年ぶりに「御御渡り」が見られたとのこと。

御御渡りは諏訪湖が全面凍結することで氷が盛り上がって
湖のはしからはしを渡る様に、隆起する現象で。
古くから諏訪湖の周りにある諏訪大社の神様が
渡る道だと言われてた。
おお、久しぶりに御御渡りが見れるなら行ってみようか…
なんて思いながらのお山への道すがら…

そんな能天気な事を考えてる場合じゃなかったのだと、
家について水道栓のもとをひねった瞬間思ったわけで。
聞き慣れない大量の水が流れる音。
慌てて室内に入ると、すぐの洗面所の下から
大量の水が流れ出ていたのだった……
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室内はマイナス10度くらい
みるみる木の床に流れ出た水が氷に結晶して行く様が見えた。
へえぇ~凄いなぁ~なんて感心してる場合じゃなく
慌ててもとの栓をとめて、そして雑巾で水を拭き…

ああ~やってしまった……
そう、水道管が破裂してしまったのだ。

おおもとの水道栓を閉めてお湯の蛇口も水の蛇口も
開けておけば、水道管の中の水が凍ったとしても
破裂はしない…
確かにどちらも開けたままにしておいたのに…
どうやら、お水の方の蛇口の開け方が足りなかったようで
幸い、お湯の方は破裂してなくて使えたのだ。
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雪がまだあるじょ♪
そんなぶんたの雪に対するテンションとはうらはらに
もう、がっくりん……がくがく、がっくり…

お湯の蛇口をひねれば外の湯沸かし器で暖められた
お湯が出て来るからまだいいけれど…
トイレのタンクに水が注水されずやはり不便。
昔からお世話になってる工務店の人に
電話して来てもらう事にした。
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一件落着か……
1万2千円かかるとのこと。とほほ…だった。
お山の寒さをあなどったばかりのしっぺがえし。
どうやら、工務店の人によれば
ここ数日、水道管が破裂したって事で定住してるお家からも
電話がたくさんあって、あちこち飛び回ってるとの事。
想定外の寒さだったのだなぁ。

薪ストーブを暖め、ファンヒーターももちろんつけ、
そしてブルーフレームのだるまストーブも出して来て
青い灯をともし……
夕暮れになる頃にはすっかり部屋も暖まった。
洗面所下に流れて結晶した氷はいつのまにか水に戻り
再び雑巾で掃除した。
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綺麗になったろ?
そう、そう、年明けの大掃除。

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 山の冬、あなどっていると金かかる?
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     今日も笑顔なら…

 ハイビスカスが咲いた 

海外、とくにヨーロッパを中心に今、空前の「盆栽ブーム」らしい。
海外から買い付けに来る異国の人々は増え、
日本の盆栽農家もそれに対応できるように
海外の条件にそって
(盆栽を育てる条件があってそれを満たしてないと商品にならないらしい)
資金を投じて生育環境を整えたりしてるそうで…

2008年の国内の売上げが5億くらいなのに対して
今や海外の売上げは60億にまでなったと言うからびっくりで…
持ち上げて、移動もできる鉢の盆栽に
自然を感じ、アートを感じ、宇宙を感じる。
「I'ts cool !!!」そう、盆栽はクール=かっこいいらしいのだ。

江戸時代、欧州で浮世絵がブームになって
たくさんの価値ある浮世絵が海外にわたってしまったと言う。
江戸庶民も、「こんなものが売れるのかい?」なんて感じで
たくさん売り払ったらしいけれど…
思えば、盆栽だって、正直、私も江戸庶民と一緒で
まったくその良さがわからないのはなんなのだろう…
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咲いたじょ♪咲いた♪
盆栽を育てるより、昔贈り物でいただいたハイビスカスの
花が咲く様に剪定する方が楽しかったりする。

夏の花、太陽の花、だけれど、可愛がってた甲斐あってか
この寒い中、一つだけぱっと咲いた。
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笑ってるように……

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もひとつ、つぼみも発見

そこだけ、花の周りだけ、ほんわかあったかな空気が
流れているような……
ウクレレのハワイアンソングが聞こえてくるような…
バンブーのバリの曲が響いてくるような…

常夏の島の人からすれば、ハイビスカスのたった一つの
咲いた花を愛でながら、パチパチと枝振りを気にしながら
はさみを入れてる様は「?」なのかしら…
茂みのようにはえてて、毎日の様に咲いてるハイビスカスは
そこらの野花と一緒なのかしら…

海外ではめずらしい盆栽、
日本ではめずらしいハイビスカス…
自然でも文化でも、やっぱり各国共通で人は
ないものを求めるのかしら……
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耳に飾ってくれ♪
ふと、日に焼けた南国の青年にそう言われたような気がした…
真っ黒のぶんたのまっすぐなまなざし…
黒い顔に黄色い花、さぞかしはえるだろうな~
ゴーギャンの絵に出て来そうだなぁ~なんてね。
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おいらだっておしゃれするじょ♪
貴重なひと咲きなんだからダメダメェ~

    ★バフッとひと押し?★
   寒空に 笑顔ふりまく 太陽花
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
                                
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