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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 高尾さん、ありがとう 

先週のとある日、再び高尾山に登った。
お天気は曇りだったけれど、午後から晴れる、との事。
一人で車で7時20分頃に出発した。
中央道に一昨年くらい前に開通した圏央道の高尾方面へ走って
もうすぐ、の所に高尾山のインターがあって、
一時間くらいで到着した。

駐車場は既に到着している車もずいぶんあって驚いた。
バックパックを背に、先日はきならした
登山靴の靴ひもをきちんとしめて、いざ高尾。

前回よりもひんやりしてた空気の中を
歩き始めた。
今回も登りのコースは同じ6号路を使って……
20121025_084018_convert_20121029103710.jpg
木のねっこの階段…
みずひきはもう終わっていたけれど
杉の木も、ほおの木も、カエデも
高尾の大きな木たちは、同じように迎えてくれた。
「お前、また来たのか」なんて上から見下ろしてる。

既にもう登頂した人が降りて来たりするものの
一人の人の方が多く、そして人はめちゃめちゃ少なかった。
一人ぽっちで山道をもくもくと歩いているような……
でも、自分のペースで登れるので
マイペースな私には最適だったのだ。
20121025_095056_convert_20121029103731.jpg
一時間ちょっとで山頂へ♪
薄曇りで、富士山も江ノ島も目にする事はできなかったけど
それでも、やっぱり頑張って登ったあとの景色は最高だった。
二つ持って来たおにぎりを一個だけ食べた。
そうだ、下山したらとろろそばでも食べて帰ろう…ってね。

ところがどっこい、その後……
帰り道、前回の時と違うコースへ行こう、
同じ道下るのもな…なんて、思ったのが運のつき。

「森の××コース」って看板があったので
そちらのコースへ入って行った。
もちろん、6つくらいある高尾山のコースの一つで
当然、出発地点の高尾山口の駅に出る物と思い……

険しい山道。
最初、人がいたような気がしたけれど気づけば誰とも
会わなくなり……
果たしてこっちでいいのだろうか、と思いつつ
いやいや、いいんだ、こっちに行けばそば屋が待ってると
信じ……
20121025_103257_convert_20121029103814.jpg
ちょっと心細くなって来て……
と、じゃりで整備された車が入って来れるような道に出た。
わきには今まで降りて来た道と同じ様な細い
山道もあったけど
人間、心細くなっちゃうと広い道に行きたくなっちゃうもんだな
これが……

そう言うわけで広い道をどんどん降りて行ったら
キャンプ場があったり、道しるべの看板を見たら
左は小仏峠、右は高尾ってある。
???ここは高尾じゃないのか?
それでも今更来た道を登るのはごめんだ、と思い
ひたすら歩き。
20121025_104546_convert_20121029103837.jpg
デッキの道なんかもあって
そっちへ行ってみたけど行き止まりになって
またもと来たデッキの道を折り返したり……

下山の道も急だったので足はがくがく、運転して
帰れるのだろうか?なんて思ったりしながら
歩くしかないからひたすら歩いた。

ようやっとバス道に出たけれど
車で来たのにバスで高尾山口まで帰るなんて、と思って
歩き出す物の、まったくもって国道へ出ない。
上には中央道が見え、道の両側には家がぽつぽつたち、
畑や釣り堀なんかがあって……

こうなったらバスに乗るしかない、と決めて次にたどりついた
バス停の時刻表を見たら一時間に一本で40分以上
待たないとこない。

結局歩く、歩く、歩く……でもずうっと同じ道。
すると、前方の家から女の人が出て来て
それに続いておばあちゃんが玄関に立っていた。
思わず
「すいませーん、高尾山口の駅ってこっちで良いのですよね」と
声かけた。
おばあちゃん
「その先に老人ホームがあるでしょ、そこを右に……」って
老人ホームなんてわからないし…
「あの、老人ホームってどこですか?」と聞いたら
「じゃ、すぐ先右に曲がって、高尾山のケーブル乗り場まで登ってね」と。
「あ、あの、今、高尾山、登って来たばかりで」
「そうかい、そうかい、じゃ、乗ってきな」と手招きする。

そう、おばあちゃんは娘さんと、お孫さんの運転で
車で出かける所だったのだ。
「いや、悪いから……」なんて断るように言いながら
足が車の方へ歩み始めてた。

結局、私は助手席に乗せてもらい
国道まで乗せてってもらえた。
その方達は国道の反対方向、たぶん八王子方面へ行く予定のようで。
しかしながら
国道までの道のりは車でも長い、と感じ、ハナシをつなぐのに苦労した。
そして私は
歩いて帰れなかったかもしれない……

国道の手前で車がとまり、そこからあと600Mほどだった。
本当に涙が出るくらい嬉しくて、
親子三世代のその方達に深々と礼をいい
持ってたあめを渡そうとしたけれど、「いいですいいです」って言って
受け取ってもらえず
「せめてお名前だけでも…」と聞いたら
「そんな、名乗るものでも……」と言われたので
「じゃ、高尾さん、って呼ばせてもらって
 高尾さん、本当にありがとうございました。このご恩はわすれません」と
感謝の気持ちを伝えたわけで……
20121016_154000_convert_20121029103548.jpg
遭難だ、遭難♪
高尾さんたちは高尾さん、と言われきょとんとしてた。だよな……

    ★バフッとひと押し?★
 迷い道、手招き誘われ 不思議の森
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 プチ登山 

10月中頃のお休みのお山は
すっかり秋の気配を漂わせていた。

日差しが夏と何か違う。
空気も夏と何か違う。
空も夏のそれとは何か違う。
そして歩いてる私の気持ちも夏の頃とは何か違っていた。
20121019_145351_convert_20121029100601.jpg
ツタの葉がせっかちに赤くなり
真っ先に秋が来たよとぶんたと私に伝えてるみたいだった。

今日は久しぶりにお山の奥の方まで行ってみようか。
そう、自分にも言い聞かせて覚悟して家を出た。
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うっっほっほっ!!
久しぶりの長いお散歩でぶんたはとっても上機嫌。
様々な秋の匂いをかぎまくっていた。
やっぱり街中とは違うのだろうか。
人間にはわからないいろんな匂いが
ぶんたを誘っているかのようで……

県境の水なし川の、朽ちかけて渡ったら折れるんじゃない?
って感じの丸太を渡って
急勾配の山肌を登山のごとく登ったら……
20121020_081113_convert_20121029100640.jpg
景色がぱっとひらけ……
そこは防火帯になっていて、いつもはすすきなどが生い茂って
いるのだけれど、どうやら草刈りをしたらしい。
この防火帯をずうっと登って行くと
観音平と言う景色がよく見えるところに到着するのだ。

よっし、ぶんた、観音平目指して今日はプチ登山だ。
出かける時はかなり気合いを入れて出たのだけれど
歩きながら秋の景色を眺めてたら
だんだんノリノリになって来た。
20121020_081134_convert_20121029100710.jpg
おいらは腹が減って来た……

実は、先月高尾山に登った時右足の平に右脇あたりに
靴があたって帰って来てちょっと痛かった。
そこで、本格的な登山靴を買ってしまった。
20121020_083405_convert_20121029100727.jpg
じゃ〜ん♪
スゥエーデンだか北欧産の登山靴で
靴の中じきが、その人の足の形に、熱で変形して
フィットするってので、ゴアテックスだし、色も可愛いし
決断した。

つまり、プチ登山で、はきならそうってわけで。
しかしながら、登れども、登れども観音平までは遠く。
おかげさまで、おニューの登山靴は足が痛くなる事もなく
それはそれでよかったのだけれど、
汗だくの、腹ぺこで……結局、目標地点まで行くのは
あきらめて、元来た道を折り返すという悔いが残るプチ登山だった。

帰り道の急勾配、粘土質ですべったら最後と思い
そろりそろりと下る私に
ぶんたはと言えば、朝ご飯もまだだったし
「おそいじょ〜〜早くせい、早くう〜」ってな感じで
まとわりついたり、鼻でつついたり……
これみよがしに坂道をずだだだだっと走りおりたり登ったり。

山の中に
「ぶんたっいい加減にしてっ。こっちは真剣なんだってばっ」
って叫びがこだましたような……
20121020_083410_convert_20121029100745.jpg
プチ、なんだろ、プチ
プチでもこっちは遊びじゃないんだ。とほほ……

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  かすみ空見たくて登るすすき道
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 金木犀に誘われて 

ぶんたとお散歩する川沿いの公園。
そこをてくてく歩いていると、
どこからともなく美味しい匂いが漂って来た。
行楽日和、暑くもなく寒くもなく、外に出ている方が気持ち良い
そんな気候になってきた。

せいか……、公園の公営のバーバキュー場は大にぎわい。
平日でも関係なくたくさんの人が集まって
煙をもくもく漂わせ、歓喜の声が響いてる。
おお、皆さん、楽しそうじゃないですか、
ここはワタシとぶんたも参加させてもらって、
いやいや牛肉のステーキなんて……
え?ビールもいただいちゃっていいんすか?
ぶんたにも、もつ焼きを?そんなそんな〜〜

なんちゃって想像しながら遠目で通り過ぎ
どこそかの知らない人が参加してても大丈夫そうな
そんなバーバキュー会場を後にした。
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腹減ったじょ〜〜
焼き肉の匂いに空腹中枢が刺激されたのか
落ちてるものとか食べそうな勢いのぶんただ。
もし、リードからはなたれたら真っ先にあの
バーベキュー会場に殴り込み?に行くだろう。
かなわん、かなわん。

と、ほら、ぶんた、秋の香りだよ……
20121017_141811_convert_20121026101946.jpg
焼き芋か?

違う、違う、金木犀だよ、ぶんた。
焼き肉の香りにかき消されていたけれど
気づくと、周囲に金木犀の香りが漂っていた。
金木犀の並木道があるのだ。
それから少し離れた所にも……
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巨大な金木犀

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花もたわわに咲いている

公園に住み着く小人達がいたらば
きっと秋のごちそうは金木犀の花なんだ。
シロップ漬けにして、どんぐりの粉のパンケーキにつけていただく…
なんてね。

そんなメルヘンな想像と一緒に…
子供の頃となりに住んでた「ちっちゃん」と言う子が、
「おトイレの匂いがするっ」て
ウチの庭に来た時言うのだけれど、
よくよく調べたら、我が家の庭の金木犀の花の香りが
トイレの芳香剤の匂いと一緒だったってハナシ…
毎年金木犀に出会うたび思い出し、たぶん、去年もこれに
書いた気がするのだけれど……

ネタもないし、また「ちっちゃん」のハナシでも書くか…
と、考えてたらぶんたがいきなりふんばりだし……
お腹のこなれたものを全部金木犀の根元に出した……
ぶんた、ここはおトイレじゃないのだよ。
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へへ、金木犀に誘われて、ついつい。
金木犀はそう言う花じゃないのだよ……

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   ぽろぽろと秋草に落つ金木犀
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 シークワーサーと渋皮煮 

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ぼりぼりポリ…

ぶんたは連休にお山で山栗をいっぱい食べた。
中にひそんでた虫まで食べてたかもしれない。
栗むきの時にあやつが出て来ると、ぎょっとして。
一緒に栗むいた鯛超妹のRちゃんと、
これだけはかんべん、とぼやきながらむいたりした。

室温が16度、なんだか肌寒かったので、薪ストーブをたいた。
虫入りの栗も燃やしちゃったら?とRちゃんが言ったけど、
大嫌いなのに、美味しい山栗に囲まれ、食べ放題食べてる天国の
状態から、火あぶりの刑となる虫を想像したらば
なんともそう言う気持ちになれずに、ごみ箱へ捨てた。
顛末は一緒なんだけれどね。

そんな、栗の虫の話しをした後になんだけれど、
後日、Rちゃんが渋皮煮を作ってくれた。
渋皮煮ってたいへんな手間がかかるのだ。
そして同じ日に会社のHさんからシークワーサーをもらった。
田舎の久米島に法事で帰っていて、家の庭に
いっぱいなっているんだって。うらやましい……。
20121012_160827_convert_20121016115728.jpg
シークワーサーと渋皮煮
どちらもまるくて、ちっちゃくって、「し」がつく。
そんな子供じみた事を思いながら
渋皮煮を食べたら、甘さひかえめで美味しかった。

沖縄の太陽の恵み、シークワーサーもかじってみた。
ちょっとしぶくてすっぱかったけど
香りがよくて美味しかった。

でも、シークワーサーと渋皮煮の食べ合わせはいただけない、
そ、と思ってにが虫をかみつぶしたような顔になった。
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美味しいのかい?

どちらも美味しいよ。
シークワーサーはビールにしぼって飲もうかね。
お魚にふりかけても良いかもね。
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シークワーサー食べてみたい♪
栗の味を知ったぶんたに、初めてのシークワーサーを
半分あげてみたけど、ぷへっ!とふきだした。

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 島の幸、山の幸、シークワーサーと渋皮煮
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 栗拾い 

10月の三連休、お山に行った。
鯛超は土曜日、妹のRちゃん夫妻と三人でゴルフ。
翌日はこれまたお隣のTさん夫妻とRちゃんの旦那さんと四人でゴルフ。
まあ、ほんとに好きだこと。

お山の木々は少しずつ赤くなりはじめていた。
空気も冷たい。
東京の気候とはあきらかに違うその世界にただただ
ぼっとしながらずうっとひたってたい、そんなお休みだった。
まあ、ほんとに好きだこと。

日曜日、ぶんたとRちゃんと三人でお留守番。
どこか行きたい所があったら案内したいと思っていたけれど
Rちゃんは「栗拾いがしたい♪」と。
さっそくお散歩がてらビニール袋を持って近くを散策する。

前夜、けっこうな雨がふって
屋根をたたく雨粒の音で、二階で寝てるRちゃんたちは
眠れないんじゃないだろか?と思った。
雨上がりの道を行く。
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イタドリの花が綺麗だった
淡いクリーム色の小さな花がたわわに咲いて。
葉は、雨蛙のような蛍光グリーン。
よく見ると、半分にちぎられている。
鹿が食べたのかな?
葉っぱも美味しいのかしら?

と、きたきた〜〜
栗ゾーン。
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絵に描きたくなるような
昨晩の雨のせいもあってかたくさん落ちていた。
地雷をかいくぐるように、ぶんたが足をぴょんぴょんさせて
先を急ごうとするも、
ちょっと、待って!と言う事でしばし栗拾いがはじまる。

しかし、なんだね、今年は豊作。
虫もあまりついてないみたい。
いがいがの皮と、鬼皮と、しぶ皮に守られて
実りきった小粒の栗はさぞかし美味しいのだろうね。

栗ごはんにしよう。
渋皮煮も作ってみようか。
お土産に持って帰ろうと。
そんなおしゃべりしてると、突然頭上から、いが栗が落下する。
結構、危険だぞ。
頭皮とひきかえの栗の収穫になりそうだ。
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ぼりぼりぼり
車でつぶれた栗を、ぶんたが食べ始めた。
どうやら人間がこんなに夢中に拾ってるわけだから
うまいもんなんだろう、と察したのか。
鬼皮まで食べてるものだから、気の毒になって
むいてあげたら、次もくれっておすわりして待つのだ。
しぶくないのか?

結局、栗拾いに疲れて来た私は、ぶんたに栗をあげはじめ。
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ここにも、あそこにも……
Rちゃんはしばし夢中。
あっと言う間にビニール袋がいっぱいになったわけで……
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げふっ……
ぶんたも栗を食べ過ぎた。

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 針、鬼、渋 守られ実る 兄妹栗
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 高尾山 

9月も終盤に入ったある日の事、
いとこのMちゃんと高尾山へ登った。
新宿で待ち合わせして、京王線で直通電車で1時間。

かれこれ登ったのは15年、いや20年くらい前だったろうか?
休日で、秋の日で、登山道が当時でも人で渋滞してたのを
覚えているものの、はたしてその道が険しかったのか、
つらかったのか、などの記憶がまったくないのだ。

何年ぶりかの高尾山。
1週間前から、道具を揃えたり、何を着て行くか考えたり
かなりわくわくしていたわけで…
それは遠足の前日、眠れない小学生の時のようで、
まんまと前日は、すぐには眠れなかった。
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むささびのお出迎え

高尾山は標高560Mくらいだが、
たぬきやむささびや、結構小動物系がいるらしい。
高尾山口の駅からすぐのケーブルカー乗り場から
6つくらいのコースが山頂めがけて整備されている。
初心者だから、簡単なコースを行こうね、って言って歩き出す。

……歩き出して早々にお腹がすきだす……
コンビニで買っておいた小袋のスナック菓子をぽりぽり食べる。
こんな事でこのあと1時間半くらいの道のり、大丈夫なんだろか?
20120926_094206_convert_20121004121637.jpg
大木もお出迎え
ぶんたと行く八ヶ岳のお山では日頃みれないような
巨木がにょきにょきと登山道でお出迎えしてくれた。
ほんとうに大きな木がたくさんあって驚いた。

……実は、あっさり、登山道コースを間違えてて、
中級者のコースを登っていたのだった。
でも、あとで調べたら初心者コースは舗装してあって
自然を楽しむって感じじゃない道だった。

だって、私たちの登った山道のわきには綺麗な沢が流れ
ミズヒキの花が群生し、大きな杉の木がにょきにょきとたたずみ、
木々の根っこが山道にはって、階段のようになっている
そんな、場所もあった。
20120926_10091_convert_20121004121530.jpg
沢の中も歩いた
大きな石が並べられているので、靴も濡らす事もなく
水音を聞きながらのその登山道もステキだった。

結構余裕じゃないか。
こりゃ、いつもぶんたとお散歩したりお山の道を歩いてるから?
もくもくと前を行くMちゃんの背を追いかけながら
だんだんと空が近くなって来るのを感じた。

と…あと少しとなった、その時、目の前に……
20120926_103229_convert_20121004121716.jpg
か、か、階段……

これがただの階段じゃなかったのだ。
かなり段の高さがあって、ふんばって登らないと登れない階段。
さらに階段の幅が、我が家の階段なみに狭いので
こりゃもう、太もものエクササイズって感じだった。

やっと登りきったと思ったら、さらにまたあって。
これで終わりかと思ったらまたさらに…を繰り返し。
登頂した時は汗びっしょりになってしまった。
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それでも山頂は気持ちよく

20120926_110626_convert_20121004122407.jpg
お弁当も食べ……

帰りは易しいコースを選んで下山した。
今度は、大山か、編み笠山か、再び高尾か?
登山魂に火がついた記念すべき一日だった。
20120914_155802_convert_20121004121910.jpg
おいらもおともしたかったじょ
熊がでたってニュースになりそ……

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 ミズヒキヲ愛でて近づく高尾の空
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     今日も笑顔なら…

 ぶんたの脱皮 

8月の終わり頃に携帯を、わけあって機種変したらば
写メで撮った写真がパソコンに送る事が
できなくなってしまった。
たぶん、すごく簡単な事をクリアすればできるようになるだろうに
前の携帯と言う事や出て来るアイコンやそういった
作業の過程が違ったりすると、もうできない状況で……

初めて炊飯器を使ってみた一般の人は
大変だったろうか?
挫折して結局、お釜で炊くのに戻ってしまった人って
いなかったんだろうか?

そんなこんなで、前に使ってた携帯が懐かしく
できれば戻りたいものの、もう遅い。
慣れるしかないのだ……
こうしてようやっとひと月がたって慣れてきた♪

話しは違うが、
9月のはじめのころ、ぶんたはすごく毛が抜けた。
ちょっとぶるぶるぶるってやるものなら
直径1メートルくらいの範囲の床が毛だらけに。
ソファでぶんたがごろごろするものならもう大変。
そのあと掃除もしてない状態で
鯛超が寝転ぶならば、鯛超もぶんた状態。
Tシャツの背中が真っ黒に…なんて事もあった。

そこで、まだ夏真っ盛りのような9月のある日に
ぶんたとお山に行った時、
ブラッシングをした。
20120901_093249_convert_20121002114201.jpg
ごはん、くれるんか?

ごはんの時にちょこっとあげるドッグフードに協力してもらい
あとは道具をぬかりなく用意した。
ブラシと、ブラシについた毛をとる櫛と
櫛でとった毛を入れるビニール袋と、そして
うろうろさせないためのリード。

お山のデッキの空気は気持ちいいし、
ぶんたの舞った毛が飛んでいっても気にならない。
鼻歌まじりで、ぶんたの背中や首の裏や、とにかく
全身、まるごとブラッシングした。
ぶんたはおやつをねだり、私は毛の束をむしとり
そして袋につめ、の繰り返し。

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ねだる……

のでマテをさせながら……

この間、待ち時間が長いと鼻先をくいくいあげて催促する。

20120901_093539_convert_20121002114104.jpg
とれる……

数回ブラッシングしただけなのに
とれる、とれる、ぶんたの毛。

20120901_093323_convert_20121002114142.jpg
たまる……
スーパーでロールになって置いてある
ただの、無料の薄いビニール袋、これがあっと言う間にいっぱいに
なるわけで……

きりがなさそうなのできりあげたけれど、
大量の毛をとったあとのぶんたはどこかスッキリしてて
脱皮した後みたいだった。
20120901_094039_convert_20121002114044.jpg
脱皮完了だじょ

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   残暑の森 来る秋思い 舞う黒毛
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