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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 いざ、浅草 

1月26日の土曜日のこと。
鯛超と妹夫婦とお義母さんと一緒に浅草へ行った。
昨年亡くなったお義父さんのお墓を決めるために。

浅草なんて何かなくちゃなかなか行かない。
思い返せば最後に浅草に行ったのは……10年前くらいに
ほおづき市に母と行った覚えがある。
その後、とんと足を運んでいないな……

首都高を走る車から見上げる風景はビルばかり。
東京タワーも遠慮がちに顔を出してた。
日銀の建物が見え、それは上から見ると「円」の
形になっているのだと妹のRちゃんが教えてくれた。

訪れたのは東本願寺と言うお寺さんで
置いてあった周辺マップで確認したら、浅草寺やスカイツリーもすぐ、
かっぱ橋に至ってはお隣さんだった。
20130126_112757_convert_20130204094448.jpg
スカイツリーもよく見えた。
見えても見えなくてもどちらでも良いかもしれないけど
見えるんだったら見えた方が気持ちがわくわくするような。
すっかり東京見物状態だった。

そのお寺さんは古いお寺さんで
建物の一角にはちょっとしたギャラリー風に
昔の絵も飾られていた。
20130126_113329_convert_20130204094505.jpg
横山たいかんの月と日とか…
2ヶ月ごとくらいに展示される絵が入れ替わるらしい……

何はともあれ、お義父さんの入るお墓も無事決まって
鯛超もうれしそうだった。
何より、浅草と言う地がいーじゃないか、と。
まったくご縁がなかったけれど、
このご縁で、お義父さんのお墓参りがてら
たびたび立ち寄る事になるのだろう………。
20130126_120618_convert_20130204094524.jpg
うなぎを食べた。
お義母さんは何より
皆が、ここにして良かったと喜んでくれた事が
嬉しいと何度も言っていた。
お義母さんのそんな気持ちがステキだな、と思った。
そして、うなぎ、ごちそうさまでした。

その後、Rちゃんたちは行きたいと言っていた人形焼きのお店へ。
私と鯛超は別れて、先に車が停めてある駐車場へ向かう
道すがら、花屋さんへ立ち寄った。
浅草の後、寄るお宅があったので、お土産に花束を持って行こうと
言う事になって。

ガーベラ一本100円だった。
さすが、お寺さんの多い土地柄、お花も新鮮だし、安い。
「20本ください」と言うと、ものすごくゆっくり歩く花屋の
おじいちゃんが「あい…」と言った。
「花束にできますか?」と聞くと
「できますよ。花束にすると1000円かかります」と言う。
「え?1000円も?じゃあ普通にくるんでもらっていいです」

1000円かかる花束ってなんなんだろう。
不可解な心持ちのまま、待ってると、おじいちゃんが
「どのへんで切りますか?」と茎の長さを聞いた。
「そのくらいでいいです」と答えると、また
「花束にしなくていいの?」と聞く。
「いいです、あ、でも透明のフィルムで巻いてもらえますか?」とお願いすると
「薄紙とか入れなくていいの?」とまた聞くので
「入れてもらえるんですか?」と喜ぶと
「そうなると花束になっちゃうけど……」と。

おいおい、花束はいいんですよ、おじいちゃん。
もう勧めないで……って思ってると
「(茎を)銀紙で巻きますか?」と聞いて来る。
「はい、お願いします。できればぬれた紙も巻いてもらえると…」と
言うと
「そうすると、花束になっちゃうよ」と。
もう、やけのやんぱちでその後、
「リボンとかダメ?」と聞くと
「花束だな…そりゃ」なんてのやりとり。
やっと完成したのは、透明のラップでくるまれ
茎の先にはアルミホイルが巻かれた20本のクリーム色のガーベラの
「束」となった。

花束の概念ってなんなんだろ……

そんなコントみたいなやりとりを車中で皆に話したりして
家に帰ってRちゃんが買って来てくれた人形焼きを食べた。
20130126_141930_convert_20130204094544.jpg
もちもちの人形焼き♪
瓦せんべいを売ってる紀文が人形焼きも売っていて。
あんこが入ってない丸い形の人形焼きは何個でもいけちゃう
おやつだった。
おやつと言えば、ぶんたにとっちゃ、いつもおやつで
あげているコックパンと言うおやつと
大きさも、たぶん、その甘い香りも一緒で
完全にぶんたはその人形焼きは
留守番してた自分へのご褒美に買ってきてくれた
おいらのおやつなのだと思い込んでいたわけで……
20130126_141936_convert_20130204094602.jpg
おいらのおやつなんだろ?
1個だけあげちゃった……が最後、ねだるだろーな…

    ★バフッとひと押し?★
   本願寺スカツリーと仲良く浅草
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 初・外シャン 

ぶんたのシャンプーは容易な事ではない。
シャワーあびるまでは、嫌がるのでジャーキーでおびきよせ。
でも、シャンプーで洗い出すともうかんねんしてじっとしている。
しかし、こちらはこの後が大変で
泡立てて気持ち良く洗ってる段階は良いのだけれど
とにかく、乾かすのが大変なのだ。
毛の抜け替わる時期だと、自分も真っ黒になるくらい毛だらけになって
ほんと、ひと苦労。

よく今日まで自分でせっせと洗って来たものだ。
よく今日まで私が頑張って乾かして来たものだ。
くどいくらいに自分で自分を褒めてあげたいと思う。

先週の三連休あけてから、鯛超のインフルが私にも
おじゃましますとやってきて……
体温をぐんぐん39度まで上げ、
最近の特効薬のイナベルでやっつけたもののどうもいま一つ
治った感がなかった。

そんなわけで、ぶんたのシャンプーにお金を払う事になった。
20130121_140442_convert_20130122095859.jpg
ここはどこ?
街道沿いにある、そのトリミングのお店は
全面ガラス張りでオープンな中、トリマーのおばさんが
いつもワンコをチョキチョキしてる姿が丸見えのお店。
そんな店のたたづまいも気に入ってたけれど
母の愛犬トイプードルのケイちゃんも
月に一度はカットしてもらっていて評判も良い。

口数は少ないけれど、職人気質のトリマーさんのようで
お客は絶えないようだった。
ぶんたは初めて入るそのお店で、それまでやってきたいろんな
ワンダチ達の匂いをかぎながらも
ちょっと不安そうだった……

と、言うのは飼い主の思い過ごしで
見えないカウンターの向こうで、がさごそと
ジャーキーが入ってるビニールと同じような音が聞こえると
20130121_140727_convert_20130122095820.jpg
確かめもせず、オスワリして待つ
その音だけでなぜ、君はオスワリするのだ?
おやつかどうかなんて見てもいないのに
音だけで何故そんな服従姿勢をとれるのだろか?

結局、こっちの心配をよそに、
へこへこトリマーさんについて行って、店の奥へ消えてった。
たぶん、おやつはもらえてないだろうに……
「アウェーに弱いのでいい子にしてると思いますが…」と
なんとか伝えると、
「一時間半後にお願いします」と。

買い物して、いったん家に帰って
ぶんたのいない隙にのびのびと掃除機をかけてたら
あっと言う間に迎えの時間になった。

ちょっと早く着いたので、そっとのぞいてみた。
20130121_151133_convert_20130122095841.jpg
み、見つかった!
フィニッシュに近づいてるところだった。
なんかクンクンガラスの奥から鳴き声なんか聞こえたりした。

やむなく、近くのドラッグストアをぐるぐる回ってみたりして
時間をつぶした。
トリマーのおばさんが、ぶんたをおさえながら
ガラス越しにきっとこっちを見て、あきらかに
「まだ来ないで!」とテレパシーを送ったからで……

どうも私がいるとぶんたは落ち着かないらしい……
私と離れた瞬間、ぶんたはアウェーとなり
私といる時、ホームになるんだな、きっと。

「シャワー室入るまでが大変でしたけど
あとは良い子でしたよ」と言われた。
いつもはジャーキーで誘ってたけど、今日は
そうじゃないから、がんとして入らなかったのだろうか?
どう言う状況だったのか、深く聞くのはやめた。
20130121_140354_convert_20130122095917.jpg
さっぱりしたじょ〜♪
ほんとにらくちんで心も軽いが財布も軽くなった…

    ★バフッとひと押し?★
 ひとっ風呂、晴れやかなりしお犬様
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 東京の雪 

連休最後の月曜日、成人の日。
朝の東京はまだ雨だった。
天気予報では雪になる、なる、と言っていたが
見事、命中。
時計の針が九時をまわる頃には、雪から雨へと変わっていた。
「でも、積もらないよね〜」と鯛超に声かける。
鯛超は昨晩から疲れていて、今朝も朝ご飯をたべたらすぐ
ソファにごろんとなって、
「寒いからなにかかけるものない?」と聞く。

ひざかけの毛布だけじゃ寒いらしいので
下からお布団を持ってきてかけてあげる。
20130114_095327_convert_20130115102836.jpg
 ち、ちべたい……
積もるわけないと思ってた雪は予想を反して
どんどん積もり出した。
こんな日に出かける人はよっぽどで
成人式の若者くらいか……
はたまた、本日我が母は詩吟の合吟会が中野であると言うので
そう言う人か……
いやいや、私も出かけなければならなかった。

絵画教室の年はじめの第一回の予定で13時には
阿佐ヶ谷に行かなきゃいけなくて…
鯛超はぶんたと一緒にうだうだしてるから
心置きなく行ってくれば?と言うのだけれど
まったくもって気が乗らない。
20130114_122446_convert_20130115102932.jpg
窓の外は既に真っ白……
公園を歩く人の姿もほとんどない。
よっぽどの人しかいないって事だ。

それでも、来てくれる先生に失礼だし
よっしゃと気合いを入れて出かけようとしたら
携帯のメールが……
これは♪絵画教室中止の知らせか?と思いきや
鯛超の妹Rちゃんからのメールで
一昨日鯛超と行動をともにしてたRちゃんのだんなさんが
具合悪かったから、病院で見てもらったら
インフルエンザA型だったと…

なーんだか、嫌な予感がして
玄関から戻って鯛超に報告。
「だいじょぶ、だいじょぶ。年末と同じ咳風邪だろ」って言うけど
念のため体温計で計る事に。

ところが、体温計が壊れてうんともすんとも言わず……
そーだ、せめてこれで……って事で
料理用の電子温度計(0こんま1まで計れる)を渡す。

「なに、これ?」
「温度計」
「長くない?」
「デジタルだし、結構正確だから大丈夫。計ってみて」

のやりとりのあと、しばらく計ってみると
37度2分あった。
「微熱だな、こりゃ」と鯛超は言う物の
結局、出かけるついでに、体温計を買って帰ると約束して
家を出た。
20130114_122858_convert_20130115102739.jpg
竹がしなっていた。

時々、バキバキッて恐ろしい音とともに
太さ10センチはある木の幹が
空からどさどさ落ちて来た。
20130114_145410_convert_20130115102758.jpg
無惨…ご愁傷さまです……
街道は車で大渋滞。
バス停に待つ人の列もどんどん増えて……
すれ違ったおばさんと何気なく目で
「凄い雪ですね……」と挨拶したりする。

何はともあれ、徒歩30分で無事絵画教室に到着し、
みなさんに挨拶し、
そして、やはり気になったので事情を伝えて
おいとまする事にした。
帰りに商店街のドラッグストアで電子体温計を買って
再び、雪道をとことこと……

結局、案じてたとおり、鯛超は
ちゃんとした体温計で測ったら39度4分あって。
まさか、と思ってもう一度計ってもあって。
私の運転で、緊急でも診てくれると知り得た病院へ行き、
調べてもらったらインフルA型で、お薬をもらった。

そんなこんな、いろんな事がある中、
雪は相変わらず降り続いていて、
結局、夜9時ころ、やんだな…と思って
外のテーブルに積もった雪を今度は定規で計ってみたら
20130114_191852_convert_20130115102815.jpg
15センチだった。

立ち往生の車もいっぱい。
ころんでるおじさんや若い子が数人。
ばきばき折れた木々は大量。
東京の雪には車や人だけでなく
公園の木も弱っちいのだな……
20130115_072612_convert_20130115102723.jpg
静かに朝日がのぼり……
ぶんたと朝のお散歩へ出る。
表面が凍ってって、長靴を一歩出すと
体重でざくっとシャーベット状の雪の中に埋まる。

歩きにくいったらない。
溶けてればいいのに、凍ってるものだから
普段の倍は時間がかかりそうだった。

今日は会社に行かなきゃいけないから
この辺にしておこうと、言う事で早々に朝のお散歩は
きりあげられた。
20130115_072639_convert_20130115102705.jpg
ちぇっ……
犬はよろこび庭駆け回りは、ほんとだと思う。

  ★バフッとひと押し?★
人、車、公園樹までが無力の東京の雪
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 リスの食べかす 

年明け早々に訪れたお山はとても寒かった。
外気は凍る寸前で、指先も冷たく頬は緊張し
はく息も凍ってしまいそうだった。
「ぶんたー!!」と叫ぶと
「ぶ」と「ん」と「た」の文字になって
凍って霜柱の残雪道に落ちるような……

それでも、部屋に入ると暖かくてほっとして。
外が寒いだけに屋内の温もりがありがたく
ふと、電子温度計を見たら15度だった。
東京の我が家で15度だったりすると寒くて床暖房の
他にファンヒーターまでつけて室温をあげようとするに
お山では15度の室温でさえ暖かく感じるのだ。

このまましばらく冬の山にこもる事が可能だったら……
きっと体は寒さに慣れて、
冬の淋しい景色も、息吹を感じるエピローグに思え
雪をまとい、燦然と輝く2000メートル級の山々も
頼もしい神様と思って拝んで暮らすのかもしれない。

ステキな事にぶんたがいるから
夜中は薪ストーブの薪が燃え尽きても寒さを感じないだろう。
ぶんたは寒くなると私の布団にもぐってくるのだ。
息苦しくないのかい?と思いきや
がーがー寝ている。
寝相が悪くて、時々四ホンの足をつっぱねて
私のお尻をぐいぐい押したりするのでむかつくけれど
でも、何と言っても湯たんぽ以上に暖かいのだ。

一昨年だったか、北海道で車に乗ったまま雪の中、
遭難したおじいちゃんと幼稚園のお孫さんが
一晩あけて発見され、無事救出されたとのニュース。
黒ラブが一緒に乗っていて、体温がさがりがちな
そのお孫さんにずっとくっついていたので、凍える事も
なかったのだそうだ……

山に行くなら三匹の犬を従え……と鯛超が前に言ってたっけ。
三匹の犬じゃなく、一匹のぶんた…だけれど
そう言うわけで、暖かいのだ。

ただ、夜中にふと目が覚めて、
もしぶんたがいなかったら……と思いがよぎったら
寝る前に想像してた山ごもりのそんな生活の想像がふっとんだ。
なぜだろう、夜目覚めると嫌な事や不安な事が頭をよぎるのは。
真っ暗闇がそうさせるのか?
ま、いらぬ心配に時間をさくのはもったいない、ないと
思って布団をかぶりなおしたら
ぶんたが「んぐぐぐ〜」と、寝るのじゃますんな、みたいな事
言った気がした。
20130105_143057_convert_20130105205606.jpg
寝不足気味だじょ……
部屋の中で、ごろごろしてるぶんた。
外の通りに人が通ったり、鹿の気配がする以外は
まったりしているぶんただった。

ふと、こたつから見える窓の外に何やら動く。
おとなりの広大な敷地を保有する会社の別荘の方から
我が家の白樺の木に登る一匹の小動物。
リスだっった。

ぶんたはごろごろしてるので全く気づかず。
もし気づいたら、おんおん吠えながら、ベランダの柵を
乗り越え、追いかけていったかもしれない。
前にそう言う事があったので……

どうやら、そのリスはちょくちょく我が家の周辺に現れる。
前に母が公園で拾ったスダジイの実を
小鳥のえさやり場に置いたらなくなっていた。
きっとこのあたりのどこかに巣があるのだろうか。

そう言えば、ノエルちゃんちの焚き火野郎さんが
「リスの食べかすのまつぼっくりが、エビフライみたいなんですよ」
と、教えてくれた。
そうか、あれは、リスの食べかすだったのだ。
すぐ近くに、アカエゾマツの木があって
珍しい松ぼっくりが落ちていて、ついつい拾ってぽっけに入れて……

その中に、綺麗に松の実がはがされているのがあって
どうするとああなるのだ?と思ってたが
それはリスの食べかすだったのだ。
そう言うわけで、それを見つけた。
20130105_194351_convert_20130105205657.jpg
ほんと、エビフライみたい
ほんとに綺麗に召し上がっている。
ああ、私はリスの冬場の貴重な食料、奪っちゃってたんだろうか。
それにしても食べ残しもなく、なんてお行儀が良いのでしょ。
冬山ごもりしてたら
そんなリスの食事風景に出会えるのかしら?と
ふと思ったわけで……
20130105_142944_convert_20130105205512.jpg
腹へったじょ……
食事ネタはぶんたにゃ酷だ。

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 山リスのほおばる姿と落ちぼっくり
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 マイナス12度 

お山に久しぶりに来た。
トンネルも、相互通行だけれど開通したせいもあっての
初お山……
朝起きて小さい窓のブラインドを開けたら……
20130105_070851_convert_20130105204853.jpg
窓ガラスが凍っていた。

ガラスの下の方に氷の模様がついていた。
その瞬間、子供の頃を思い出した。
20130105_065950_convert_20130105204828.jpg
キッチン側の窓、すごっ!

小さかった頃、家の窓が凍った時。
その氷の結晶の模様はいくら見ても見飽きなかったっけ。

外の気温はマイナス12度。……だと後で知った。
うっひょー!

というわけで……

昨年6月頃にキッチンまわりやトイレや
リビングなどをリフォームしたのだけれど
案の定、今シーズンのこの寒さで
トイレのウォシュレットのタンクと
キッチンのお湯の配管が破損……

業者の人が来てくれて、今回来たうちに
修理、交換が済んでほっとした。
キッチンのお湯の配管が凍って破損したのは
蛇口を真ん中で開けただけでなく
お湯のでる左方向にひねる事が必要だと。
ウォシュレットについては全く頭になかった……

でも、業者の人が言ってたけれど
昨年から想定外の寒さだと。
とにもかくにもそんなに大事に至らなかったから
言えるのだけれど良い勉強になりました。
20130105_073858_convert_20130105204952.jpg
ぶんたと残雪の道サンポ
朝日が昇る頃、空気がキンキンに冷えて
足の先も冷たくなって来た。
ぶんたの肉球はさぞかし冷たかろう……
20130105_072916_convert_20130105205314.jpg
今年五回目の朝日
まぶしかったな〜

から松の林も、すすきたちも、
赤い実をつけていた草木も、
すっかり線描画の様になっていたけれど
朝日をあびてひっそりと、春を待っているようだった。

うう…背中のあたりが冷えて来た……
ぶんた、さっさと帰ろう……
20130105_072929_convert_20130105204929.jpg
鹿がいたじょっ!!
そうそう、10頭、はや足で走ってたね。

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 残雪に凍り付くかなぶんたの肉球
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 初ライブ 

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ねてばっかりのお正月…

年末は冬休みに入ったとたんに
風邪がこじれて一日寝ていた。
次の日、仕事おさめぎりぎりの行きつけの病院に行って
お薬を処方してもらって、無事回復。

大晦日になったら元気が出て来て
どうしても地下のドライエリアや駐車場の
コンクリを高圧洗浄機で洗いたかったのでやってしまった。
キッチン周りの油汚れも掃除して
書き出しておいた年内お掃除スケジュールが
全て線でぬりつぶされた時の達成感といったら!

それでもって年越しのうなぎをとって
ビール飲みながら来る年を待って……
紅白歌合戦でエグザイルが踊ってる頃には
私も一緒に踊っていた……

結局、翌日、久しぶりの二日酔いでまた一日寝ると言う顛末…
「年越しの時は妙にテンションがあがってしまう
タチは治りそうにもないの」と言う言い訳に、
鯛超も、もうわかりきっていて笑いながらいいかげんにせい…
と漫才のようにつっこまれた元日。


そんな年明けだった……
だらだらとこのまま一年が過ぎてしまうのか?と
ちょっと不安になったけれど
年末たまたまネットで応募したライブに行ける事になった。

ユーミンの40周年アニバーサリーライブ。
20130103_165737_convert_20130105204525.jpg
武道館。

一夜限り。
それが一月三日だった。
ちょっとめんどくさがり気味の鯛超と
「吉田拓郎も出るんだよ」「ムッシュかまやつだろっ」
「やのあきこも出るんだよ」「大貫たえこだろっ」と
やりとりしてたら鯛超も行く気になって…
二人で久しぶりにライブに行ったのだった。

初めてユーミンのライブに行ったのが20代。
その武道館でだった。
でも今回、
周囲の人々は私たちと同じくらいの年代。
いつの間にか、ユーミンも、私たちも年をとってた…みたいな。

薬師丸ひろこを初めいろんな人が
観客と一緒におめでとうと祝福を受けると、
ユーミンは最後に
「みんなも、旅の途中ですね。なんとかやって行きましょ!」と。

ユーミンの曲には人生を旅に例えたものが
たくさんあるのだけれど
そんな思いで日々を生きてる人なんだなぁ……

♪水の影♪
たとえ異国の白い街でも
風がのどかなとなり町でも
私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ水面におとす

時は川昨日は岸辺
人はみなゴンドラに乗り
いつか離れて 想い出に手をふるの

立ち去る時の肩のあたりに
声にならない言葉聞こえた
あなたをもっと憎みたかった
残る孤独を忘れるほどに

よどみない浮き世の流れ 
飛び込めぬ弱さ責めつつ
けれど傷つく心持ち続けたい

ユーミンの曲より……
今年一年、どんな旅になるだろか……
20130102_104342_convert_20130105204450.jpg
はつもうでも行ったじょ
一緒にね♪

    ★バフッとひと押し?★
  新年に行って良かった初ライブ
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 2013お正月 

新年おめでとうございます。

新しい年がやって来ました。
昨年末にはマヤ暦の関係で
世界は滅びるとかとんでもない事がおきるんじゃないか?
なんて噂のニュースもやっていましたが
いつものように太陽は昇り
いつものように風はふき
いつものように人々は動き始めました。

どんな年になるかは誰もわからないと思いますが
「良い一年になりますように」って
文字や言葉でもなく、物や形でもなく
目に見えない事で人と、毎日とつながって行けたら
いいなぁ……と。
日々全力で生きながらのぶんたの
まぬけな顔を見たらそう思いました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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まぬけは余計だ!
ごめんごめん、愛情の裏返しぃ……


     今日も笑顔なら…
                                
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