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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 神楽坂・四谷そしてカラオケ 

4月の中盤の風の強いとある日曜日のこと。
いとこのMちゃんと神楽坂で待ち合わせをしてランチを
する事にした。

神楽坂は、昔から結構訪れる機会があった街で、
神楽坂と隣接している飯田橋の駅のすぐぞばの
お堀の池にあるカナルカフェや、
神楽坂の坂をのぼりきってさらに奥へ進むと
出版社などが立ち並び、
そうそう、市ヶ谷方向へ靖国通りを行くと
フランス語の学校や印刷会社のエリアになる。
主に、その昔、仕事でさんざん歩いたり、
車に乗って走ったりした場所だ。

話しは変わるけれど、
自慢じゃないけれど、方向音痴ではない。
むしろ、動物的な感で地図を見なくてもだいたいの方向が
何故かわかる。
先日、いきつけの美容院が引っ越して、原宿の竹下通りの
裏手に店を構えた。

担当のSさんが「わかりにくいけど、店の前に噴水がある」と言っていた。
確かに、原宿の駅からわきの道を入ったら入り組んだ道で
原宿と言う若者の代表の街も、昔ながらの細い道が
細かく入り組んだ場所なのだなぁと実感した。

ネットの地図でだいたいを把握してたけれど、
いかんせん、地図にない細い道もたくさんあって
果たしてこっちの方角で良いのだろうか?と思った瞬間、
遠くから噴水の水音が聞こえてきたのだ。

結局、噴水の音をたよりに、進むと、新店舗発見!だったのだ。
Sさんは「たいてい初めての人は迷いますからね。すぐわかったなんて凄い」
と、驚いていた。
「いや、噴水の音を頼りに来ました」と言ったら
「探検隊みたいですね〜」と笑っていた。
そんな動物的?な直感を頼りにして良いのか?

神楽坂の街もかなり入り組んでいる。
20130414_143442_convert_20130425092343.jpg
一歩入ると路地が入り組み…
ただ、そんな路地裏にこそ、美味しくて人の並ぶ
お店が結構あるのだ。
Mちゃんは
「あれ、なんだっけ、ほら、そば粉を伸ばして焼いた。有名な店があるんだよ」
「クレープ?」
「違う、違う、ほら、フランスの。いつも行列なんだって」
「なんじゃろ?」
なんておしゃべりしながら歩いてると
少し入った路地の一角に行列ができていた。
そこだった。

並ぶ気はまったくないけど、Mちゃんの言うその
「あれ」は果たしてなんだろう?と言うわけで
お店の前まで行ったら、看板に「ガレット」と書いてあった。
「ああ、ガレットね〜。いわゆる薄焼きだよね」
でも、薄焼きも、ガレットと言った瞬間
うんとおしゃれで、パリの香り漂う雰囲気になり
「ガレット」と言う言葉を発する自分もなんだか
優雅な気持ちになるから、言葉のマジックは恐ろしい。

結局、ランチは、串揚げに決定。
串揚げを食べるのも久しぶりだったので嬉しかった。
20130414_132059_convert_20130425092325.jpg
串揚げ定食、1350円也
個人的には美味しかった。
地下にあったお店はバーみたいにこぢんまりしてて
それも気に入った。

それから、風の強い中、神楽坂を歩き、
開店したばかりの鯛やき屋さんにちょっとだけ並んで
二人で一つを半分こして食べ、
「ちょっとあんこが水っぽい」だの
「皮のこのぱりぱり感はお土産にしたらしなしなになる」とか
「半分こで十分だったね」などと、言いたい事言ったり……

飯田橋のカナルカフェに入ってお堀のうようよの鯉に引きながら
一休みしたものの風が強くて
隣の人の紙コップが飛んで来るくらいで、早々に退散し…
なんとなく、四谷方面へ向かって歩いた。
地図も見なかったけれど、方角はばっちりだった。

四谷駅の名店街で中華を食べる事にした際、
そのお店の前にカラオケ屋があった。
カラオケなんて10年くらいしてないかもしれない。
「ねえ、カラオケ行かない?」と聞いてみたら
「いいよ」とMちゃん。

Mちゃんとカラオケに行くのは初めてかも?
いや、二十歳くらいの時にMちゃんの田舎の家の
近くにあった、昼間は喫茶店、夜はスナック的なお店で
当時お客さんの前で歌うのがあたりまえだった頃、
Mちゃんと行って中森明菜のサザンウィンドを歌ったのを
思い出した。
ただ、Mちゃんが何を歌ったのかまでは覚えてなく、
とにかく、カラオケハウスに久しぶりに行く事にした。
その様は昔とずいぶん違っていた。
20130414_194836_convert_20130425092305.jpg
マイクは変わらずだけど…
弁当箱ほどの電子入力機(言葉が固いな)で
思い当たる曲名を数文字入力して、検索すると
候補の曲が出て来て、それを選んで、送信して……と言う
まさに、現代のカラオケを体感したのだった。

驚いた事に、昔に比べて声が出ないと言う事がわかった。
もともとしゃべる声が大きいという自覚症状はあるものの
大きな声出したり、ましてや
大きな声で歌なんて滅多に歌わないし…
声帯も、やはり日々鍛えてないと衰えるんだな……
歌手でも声楽家でもないけれど
声が出なくなったら嫌だから、ちょいちょいカラオケ
する事に決〜めたっ。
カラオケ最高。
20130315_152546_convert_20130425092402.jpg
でかい声出してるじょ
そう言えば…ぶんたが吠えてうるさい時とか
それ以上に大きな声で怒鳴ってるか……

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 懐かしの歌に酔いしれ四谷カラオケ
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     今日も笑顔なら…
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 八重桜 

ずいぶんと長い間、日記をさぼってしまってた。
4月もほぼ終盤となり、
ゴールデンウィークはどこそこが混雑するとかしないとか、
飛行機はどうだ、電車はどうだ、高速道路はどうだ、と
ニュースでも聞かれるようになった。

それにしても、ここのところの冷え込み?
肌寒さ?低温?
春はいったいどこへやら。
東北の方では4月の雪も降ったとか……
せっかく咲いた花々もちぢこんでしまっているんじゃないだろうか。

ほぼ三週間程、生活にさして変化はないけれど
季節的にはちょうど良いから歩く歩数を増やす様に
心がけるようにした。
というか、お正月太りが戻らず、深刻な状況なので……
だいたい、正月太りが戻らないってどう言う事なんだろう。
さらっと書いてる様で、心の中はかなり深刻なのだ……
20130411_173535_convert_20130423094320.jpg
食べ過ぎ?
なんだか、昔はちょっと動いたりすればすぐ、1キロ2キロは
やせたのに、ここ数年全然やせない。
と、言うか、やせるのは大変で太るのが簡単……と
言う事をすっごく実感しているわけで……。

20130411_173400_convert_20130423094303.jpg
ぶんた、八重桜が綺麗だよ
ソメイヨシノがすっかり緑の木々に変わってしまったあと、
結構歩いた川沿いの遊歩道を八重桜がデコレーション。
ソメイヨシノより色が濃く、遠くからでも目立つのだ。

この、八重桜まで、歩数を数えるに4000歩くらい…
一日一万歩の半分くらい……
20130411_173421_convert_20130423094244.jpg
まだまだ、か……
まだまだなのだよ、ぶんた。
一万歩って結構あるのよね。

ふと、見上げると、八重桜がたわわに実ってる様で。
20130411_173508_convert_20130423094227.jpg
じょうぶそうな桜だなぁ…

ソメイヨシノみたいにはかなげでもなく。
花びらが密集していてちょっとやそっとじゃ散らなそうな…
花一つひとつが大きくて、結構重そう……
ああ、私がサクラだったら、いやそもそも自分をサクラに
例えるのもいかがなものかとも思うけれど。
かりに、もしサクラ種の中のどれかとしたら
ソメイヨシノじゃないね……八重桜なのかなぁぁぁ………
と言うわけで、何気に自分に重ねてみたりしちゃったわけで…
20130411_173543_convert_20130423094355.jpg
深刻さは感じられん
でも、ひらきなおったらおしまいだからね〜


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    花冷えの春を彩る八重桜
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     今日も笑顔なら…

 雨の日の徒然 

今日は朝からの雨。
ぶんたもびしょびしょになって鯛超とお散歩から
帰って来た。
雨が降っている方が、花粉も飛ばないしいいのだけれど
お散歩もそこそこしかできないし、
満開の桜も、とうとうこれで年貢の納め時?なのかとも思った。

毎春、本当は桜よりも開花が気になる花があって…
それはもう、10年もののムスカリの花。
丸い植木鉢に10年前に植えたらそれはそれは
ぽこぽこと綺麗に咲いて、それからほっておいても
毎春、勝手に元気良く咲いてくれていた。

ところが8年目あたりから、いや、もしかしたら
もう少し前からか、ほっといたおしおきなのか
ムスカリの花が小さく、このまま皆、ダメになってしまうのか?
と、手入れもしてないのに心配してた。

それで詳しい人に聞いたら、ムスカリは本来丈夫なので、
球根が大きくなって、同じ植木鉢の中で
皆が小さくなったのだ、と原因がわかった。
都会の狭い中でこまごまと育つより広大な自然に囲まれた
野山の方がのびのび育つ……からか?なんて
人間にあてはめてみたりしたけれど
とにかく可哀想だから、昨年の夏、てきとうに株分けをした。
20130402_161649_convert_20130403093130.jpg
のびのび育った…
昨年とはあきらかに違う大きなムスカリの花が
開放的に空に向かって伸びるかのごとく咲いた……
大きな雨粒に負けるでもなく、小さなつぼみ
一つひとつに雨水をまとい、
「おお、やっぱ今まできつかったよな」
「そうそう、息苦しくってさ」
「俺たちの事ほっときすぎだよな、丈夫だと思って」
「そうよ、そうよ、おかげでこんなに綺麗に咲けた」
なんて声が聞こえてきた。
こんなに違うのだ、環境が違うとね。今まですいませんでしたね。

静かな雨の日は、なんとなく、いつもとは違う事に
想像をめぐらせたりして、今朝見た夢の事を
書き残してみたりしながら、いろんな事に想像力がふくらんで
来る様な気がする。

そうそう、週末、お山に行った際に
友人が今年小学校三年生になる、ぼくを連れて電車で来た。
ぼくの名前はまる、くんと言っておこう。
まるくんは、最初ぶんたに超びびっていたけれど
一緒にサンポしたりするうちに自然と慣れた。

帰る時、そこそこのサンポで帰ろうとしたら
「もっといっぱいお散歩したいと」涙ながらにお母さんに
ごねていた。
なんて可愛い……
そのまるくんが、お山で見つけたものを見せてくれた時、
小3の子供がひいちゃうくらい、私は驚きの声をあげた。
その見つけてくれたもの、と言うのは
20130330_132621_convert_20130403093243.jpg
巨大なアカエゾマツの実だった
普通のと比較する為に並べてみたのだけれど
ちょっとした小さいとうもろこしくらい?
15センチはあった。
こんな大きなしろもの、どこで見つけたの?と聞いた。
どこもかしこも同じに見える林の中、
とにかくその時、ぽつんと誰かが置いたように
一つだけ、「そこにあった」のだそうだ。
もっとあるかと思い周囲を探したけれど結局これしかなかったと。

「不思議だね〜」
「きっと山の小人が置いてってくれたのかもね。まるくんにって」
そう言うわけで、その山の神からの贈り物を
まるくんはたいそう嬉しそうに大事に持って帰った。

話しはかわって一昨年、いとこのMちゃんと一緒に
鎌倉に行った際、強い風吹く海岸線をあるいてた。
冬の海は澄んでいて、水平線がくっきり見え、
打ち寄せる荒波に、少しだけ海の恐怖も感じたり。

貝殻とか、研磨して丸くなったガラスの破片、
ビーチグラスなど落ちてないかと、砂浜を見下ろしながら
とぼとぼ歩いていたらMちゃんが、「これ」と言って
見せてくれた。
20121220_150720_convert_20130403093053.jpg
石だった……
親指と一差し指でまると作ったくらいの大きさの石。
誰かの顔のような石だった。
驚き、テンションのあがる私にMちゃんがその石を
プレゼントしてくれた。

それから家に飾ってあるのだけれど、この石も
どうも海の神様からの贈り物なんじゃないか?と思ったりする。
石を振ったら、小さな口からさらさらと砂が流れ出し
やがて、一面砂浜になっちゃうんじゃないか?なんて
想像力をかきたてられるそんな石の事をまた思った。

雨の日はどうでも良い事を考えて楽しくなったりするものだ。
20130325_082032_convert_20130403093213.jpg
おいらは濡れるのは嫌いだ
ぶんたは雨のサンポをしぶったりする。楽しくないのか…


    ★バフッとひと押し?★
   雨粒の数を数えて徒然の数
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     今日も笑顔なら…
                                
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