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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 べるが通り 

NHKのBSでやってる
こころ旅春の旅が終わった。
今回は長野、山梨もコースに入っていて、
もしかしたらお山のあたりで「一行」に会えるかしら?と
期待もしていた。

「こころ旅」は番組に寄せられたその人の「こころの風景」の
お手紙を頼りに、平成の火野正平なんて例えに使われ
「おれはまだ生きてるから平成の火野正平ってオレだ」って
少しはにかみながら豪語するその、火野正平さんが
自転車で、ゆるーい感じに旅する番組で……

先週、春の旅の最終コース、山梨県だったのだけれど
四カ所訪問する中の一つ目の場所が
べるが通りからの甲斐駒ヶ岳の山々の風景だった。
20130727_131954_convert_20130729113258.jpg
べるが通りへさしかかる
携帯でテレビの画面をとってそれをこの日記に
UPしても良いのかと思ったけれど、思い強く……
なんだか昔、キャンディーズの解散コンサートのテレビを
カセットテープくっつけて録音してた事を思い出した。
「しっおばあちゃん!しゃべらないでっ」って
大声出しちゃった自分の声が入ったりして……

思いが強いのは、そこはお山に行った時に
夏に川遊びに行く時に通った通りで、
車で通るのでそんな名前がついてるなんて知らなかった。
名前の看板があったのに、それも目に入らなかったのは
やはり、あまりにもその道から目前に広がる山々の風景と
両側の青い稲穂たなびく田畑が本当に気持ちよく
心洗われる風景だったからかもしれない。

その先の山中、車も交差するのもやっとの林道をぬけると
尾白川の清流に出会える場所がある。
20130727_131130_convert_20130729113243.jpg
おいらも行ったじょ

ぶんた、泳げるか?のカテゴリで、その清流の様子は
幾度か日記にUPしたけれど、
それを見ていて、無性に行きたくなってしまった。
思えばパワースポットの様な、そんな場所へ……。

20130727_132005_convert_20130729113317.jpg
火野さん、いいなぁ……
火野さんは尾白川へは行かなかったけれど
休日、こころ旅を見ながらうらやましくなる。
少し除湿クーラーをかけてそこそこ心地良い部屋だけど。
窓を開けると蝉の喧噪、強い陽射し、はためく洗濯物…
こんな事してて良いのか?
そうだ、行こう!あの場所に……

暑い最中、お山に行けず山欠状態の症状が悪化したのかも
しれない。
ぶんた、来週は必ずお山に行こうね。
お山に行っても仕事はできるのだから……

前回お山に行った時、アウトレットで半額だったぶんたのTシャツ。
それ、着て川に遊びに行こうね。
20130714_145359_convert_20130729113220.jpg
了解サンバ♪
ぶんたが着てると「ブラジルの皆さん〜〜」みたいだ。

    ★バフッとひと押し?★
 行けないから思い募るこころの場所
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…
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 シュールな光景 

祖母や父もはいっているお墓にお参りに行った。
久しぶり、二年ぶりかもしれない。
母の家に行くたびに、仏壇にはいつもお線香を供えているのだけれど
ここのところ、とんとお墓参りしていなかった。

この暑さ、電車で行くにはだるい…だろうと言う事で
車で行く事にした。
えっと、以前に東名高速に乗るのに間違えたから今回は
気をつけて、そうだ、環7だ環7、環状7号線から東名に乗るんだっけ、

と、思い込んだのが災いのもと……
渋滞ぎみの環7をぼんやり運転しながら進めども進めども
高速の乗り口がないっ!
行き過ぎた!と思って馬込まであと少しの看板のあたりで
Uターンしてしばらくして気づいた。
「環7じゃなくて環8だった!」

なんと、以前の時も間違えて環7くだってしまって
気づいて、目黒通りから環8に約1時間、都内を走って
東名高速にたどりついた……と言う顛末を
またやってしまったのだった。
暑さで頭がどうにかなってしまったのだろうか?

結局1時間のロスでお寺に到着。
20130723_115552_convert_20130725094919.jpg
浄雲寺と言うお寺で……
急な坂道を上りきった所にある立地状況からすると
まるで、まんが日本昔ばなしに登場する
こんもりしたお山の上にあるお寺さんみたいで
そんな昔からこの浄雲寺もあったのだろう、と。

住宅がある一角に、小さな森に囲まれる様に
控えめにあるそんなお寺で、
なんだろう、いつもお墓参り行くたびに、この
浄雲寺の境内に入るのも楽しみで、そう言うの、いつも
わからないけれど、すっごく良い「気」みたいなものが
流れているのを実感するのだ。
20130723_115634_convert_20130725094937.jpg
さるすべりが咲き始めてた
境内は「ほうじょうさま」と母がいつも呼んでいる
数年前に他界された和尚さんの奥様が
毎朝掃除しているらしい。
既に87歳らしいけど、元気で毎日、後を継がれた
息子さん夫婦と一緒にお寺を守っているのだそうだ。

そんなわけで、浄雲寺の空気を吸ってしばらくいたら
来るときさんざん迷ったと言うか、思い込みで
違う方向行っちゃった失敗とか、すっかりどうでも良くなっていた。

それから、その日は、午後から大気が不安定で
ところどころで雷雲が発生すると聞いて
慌てて帰途につく。
洗濯物を外に干して出て来たからで……
せっかく洗濯して干した衣類が雨でぬれるのって
すごくへこむ。
道間違えた事よりもへこむ……
20130723_160652_convert_20130725095000.jpg
おかえりなすって
ぶんたが、お留守ぶんしていてくれた。
無事洗濯ものも雨の被害に会わないですんだ。

帰ってしばらくすると、たちまち空がごろごろしだし
遠くが光ったと思ったら、近くでバキバキ雷が落ちはじめ…
大粒の雨が、デッキの板にドットの模様をつけた。
20130723_160727_convert_20130725095311.jpg
たちまち豪雨
雨の音が家中に響き渡る。
ぶんたはと言えば、最近、雷が嫌いになった。
私の後をついて回る様になった。
時折、正しくオスワリをしてじいっと空の
様子に聞き耳をたてるようなしぐさをする。

雨と雷は結局、2時間程でどこかへ行った。
窓から見える川の、警戒警報がなっていたので
気になってぶんたのお散歩がてら見に行った。
どす黒い、増水した泥の河が、驚くべき早さで橋の下を流れて行く。
そして、臭い……

じいっと見ていると、吸い込まれてしまいそうな錯覚に陥る。
スリッパが一足浮き流れて行った。どこかの病院の?
鳩の死骸が浮き流れて行った。なんで命を落としたの?
川沿いの草のかたまりが浮き流れて行った。筏みたいに固まって…
たくさん流れてるその草の筏の上に黒いねずみが乗っていた。
のんきに顔を短い二本の手でこすっていた。

のっぺりとしてるものの、かなり早いその流れに乗って
ねずみはどこへ行くのだろう。
都会のねずみ……
たぶん、この善福寺用水路の先には
もの凄い要領の水をためておく地下の貯水槽があるのだけれど
その中に吸い込まれてしまうのかしら……

行く末をちょっと案じている私の気分とは裏腹に
黒い都会のねずみは、のんきに筏乗りを楽しんでいるかのようだった。
シュールだな……
シュール……「超現実、現実を超えた状態」
「理屈・理論では説明が難しい状態」「奇抜さ」などなど…らしいけど。

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雷空もシュールじゃ
でも、少しだけわくわくするのは私だけ?

    ★バフッとひと押し?★
森の中に降る雨は小鳥を休ませ、音を奏でる
街の中に降る雨は人を困らせねずみを流す…
 
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 休養宣言 

鯛超が不調で、悠長にしてられない状況だったので
連休に便乗してお山へ行った。
この暑さ……のわけではないけれど、
鯛超も、ばしばし働くいけいけの年代ではないにもかかわらず、
心はそんな感じで、体力が伴わなかったと思われ……
そうそう、子供の運動会でやる気満々のお父さんが
父兄参加のリレーなんかで久しぶりに走ったものの
頭だけ先に出て、足腰はつまずいちゃう?みたいな?
そんな状態だと思う。

腰痛から始まって、風邪におそわれ、しまいには歯茎が
はれて来たりして……。
そんなこんなで、この際、きちんと休養しよう!と
湿度も低いと思われるお山へでかけたのだった。

久しぶりのお山……
以外にも少し歩くと汗ばむ様な湿度もまとわりついたけど、
虫の声や木々の緑をまのあたりにして
精一杯深呼吸したら、
私はたちまちリセット状態になれた。

そうそう、この際だから普段行かない所へ行こう、
と言うわけで、頭の隅の、空腹時に起動する脳みそが
うまく働いて、小淵沢のうなぎ屋さんへ行った。
20130712_122447_convert_20130719182545.jpg
井筒屋

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白とかばのハーフ&ハーフ
開店間近に行ったものの、店内は混雑していて
出て来るまでに40分はかかったけれど、
ほんとっ、美味しかった!
これで鯛超の体調が良くなってくれれば万々歳だと思った。
20130712_184656_convert_20130719182611.jpg
すっかり夕暮れになった頃……

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ぶんたはまどろみ……
そんな姿を見ていると、
ああ、私たちも、眠かったら寝る、
お腹がすいたら食べる、ちょっと体を動かしたかったら
外に出てみる……などのシンプルな掟に従って
お山での休養を満喫したわけで……。

そうそう、ぶんたは
群生したきのこに遭遇して飛び跳ねた。
20130625_171003_convert_20130718104140.jpg
こんなキノコがいっぱいはえてた。

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驚いたじょ!

ぐちゃぐちゃはえたキノコに気づいて
「うわぁお!」なんてとびはねる犬は初めてだ。
標高1200Mくらいでも湿度が高いのだろうか?
天気予報では台風の影響だとも言っていた。
だからこの時期にキノコなのだろうか?

そして、夏の風物詩……
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月見草も咲き出した
レモンイエローの可憐な花。
月の出る夜に咲き、それ以外はしぼんで月を待つ?
そんなお山の風景に心奪われ、
休養も充分とれたけど、果たして鯛超は
心身ともに休養できたのかした?
家主が不調では周りが頑張るしかないじょ!

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おいらにまかせとけっ!
ぶんたはめっちゃ扶養家族だから……

    ★バフッとひと押し?★
 月灯り、待ちわび咲いた月見草
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 東京文化遺産・武蔵野園 

この日記によれば、2009年の9月18日の「淋しいぜ、武蔵野園」の回を
最後に、すっかり武蔵野園について語らなかった。
「武蔵野園ってなんじゃい?」って、それは
鯛超とぶんた、生前にはちゃめ、そして私たちの
休日の憩いの場。
この日記のカテゴリに武蔵野園と加えたほどの愛着ある昔ながらのお店。

その武蔵野園に先日の日曜日久しぶりに鯛超と二人で行ってみた。
20130707_114349_convert_20130711165529.jpg
釣り堀、食堂、武蔵野園♪

ぶんたをおいていったのは……
そう、2009年までは、武蔵野園の前の公園に
お店が開くと椅子とテーブルが出され、そこで注文すると
ビールや枝豆、定番の食事などを持って来てくれていたのだが
公園を管轄してる都の方針だかで、テーブルを出すのを禁止されてしまった。

外だから天気の良い日はぶんたを連れて一緒に行けたのに…
ヨーロッパ諸国なんかは、路地に密集する店々が
通りにテーブルを出して、客を呼び込んでいる風景が
良くあり、それもその街の景色にとけ込んでいる。
日本は、東京は何の規制かわからないけれど
整然としすぎてほんとに味気ない街だなぁと改めて実感した。

前置きが長くなってしまったけれど、
その武蔵野園、ぶんたとのお散歩のたびに前を通るのだけれど
最近、店の奥の釣り堀の回りが(店の奥には釣り堀があるのだ)
客人で賑わっているのをかいま見て…
もしや、屋外で食事ができるようになったんじゃないか?
さらにもしや、犬もOKなんじゃないか?と言う事で
偵察がてら、鯛超とまずは二人で梅雨明けの容赦ない陽射しの中、
15分ほど歩いて行ってみたのだ。

店の中を通って、釣り堀に向かうと……
20130707_114358_convert_20130711165548.jpg
おお!ウォーターシャワー!
四人がけから大人数まで座れるテーブル。
シャワーの手前は手作りのカウンターがあった。

鯛超と私はカウンターに座り、
シャワーの向こうの釣り堀の様子を見ながら……
20130707_114650_convert_20130711165626.jpg
とりあえず、生ビール
釣り堀には結構な人が「雑魚」と書かれた
大きな四角い、五カ所程の池の回りにゆっくりかまえ、
「ここは釣り堀だから、油断するんじゃないぞ」って感じの
かなり、釣り堀慣れした雑魚が、池の中央にたくさんいた。

ビルばかりの都心の風景とは思えない場所。
こんな風情のある場所は大切に保存してもらいたい。
世界文化遺産に富士山が登録されたけれど
どうか、東京文化遺産ってのを作ってこの
武蔵野園をその第一号に登録して欲しいのだ!
と、少し酔いがまわって熱弁をふるった私に
鯛超は苦笑いしていた。
20130707_114429_convert_20130711165607.jpg
わき水もあるのだ
地下130M?から湧いて来る水だそうで
冷たくて気持ちよくて、
小さな溜池に「どうぞ、お入りください」って書いてあった。

ちょっと気になったのは
おじいちゃん、息子さんなどの家族経営なもんで
今やすっかり女子大生っぽくなっちゃったお孫さんの
小さい時のおもちゃなんかが隅にたくさん置いてあって
中には、ウィンクしたままの裸の抱き人形なんかが
淋しく、シュールに出迎えてくれていた。
20130707_121940_convert_20130711165645.jpg
オムライスを注文
焦げた油の香りがちょっとする定番のオムライス。
鯛超はチャーシューメンを食べた。
しみじみと、目の前に広がる平和な風景を見ながら…
釣りは苦手だけれど、釣りしてる人見るのって
なんだか平和って気がして……

とにもかくにも、日曜だった事もあってか
そんな武蔵野園は大賑わい。
どうか、この昔ながらの都心の聖地、武蔵野園、
いつまでも営業を続けて欲しいものだ。

ところで、肝心の犬はOKなのか?の事だけれど
犬連れの人をみかけなかったので、
会計の時におじいちゃんに聞いたら
「ああ、ぜんぜんいいんだよ、
そのためにあそこ、作ったんだから」と!

おお、次回は必ずぶんたと一緒に来よう、と
鯛超と決めたわけで……
20130701_183016_convert_20130711165507.jpg
雑魚、食べれる?
ぶんた、どうか、釣り堀には落ちないように……

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 日曜日都心のオアシス武蔵野園
        ↓↓↓
     今日も笑顔なら…

 さくらんぼ 

梅雨が明けた。
梅雨?だったのだろうか?空気はじめじめしてたけれど
雨はあまり降らなかったような……

梅雨明けとともに「ビーナス達の交差点」=「高気圧」
(サザンの曲より引用)
が、どでんといすわって、朝から暑い、暑い。
この夏、なんとか頑張って乗り切らねばと思う今日この頃…

天童の家
こんのさんからさくらんぼをいただいた。
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宝石ばりの輝き★★★
特産地、山形からのさくらんぼ。
箱のふたを開けたらば、ふわっと遥か遠く、
この東京よりもまだ涼しいかと思われる山形、天童の地の
香りがふわっとただよったような気がした。

本当にありがたいわけで、さっそく食べられる分だけを
ざるに移してさっと洗って食べ始める。
一つひとつどれもが甘い。
こんな小さな果実の中に、偉大さを感じるわけで……
甘さも、べったりした甘さではなく、なんと言うか
爽やかな、いくら食べても糖分として体に
たまらないんじゃないか、太らないんじゃないか?
みたいな甘さなのだ。

そんな思いをはせながら、一人ぱくぱくいただいていると…
寝入っていたぶんたの方から熱い視線を感じた。
案の定、さくらんぼを食べる私の事をじいっと見てたのだ。
仕方ない、一つあげるか……
20130701_182940_convert_20130709123634.jpg
どうだ、さくらんぼだじょ!

20130701_182947_convert_20130709123651.jpg
食べていいのか?
ぶんたが遠慮するなんて、まあめずらしい。

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んならっ!がふっ!
どうだい、どうだい、甘くて美味しいでしょ。

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ガッリっ!
おっ!種、噛んだな。

20130701_183005_convert_20130709123741.jpg
これじゃ足りないじょ
あげるんじゃなかった…


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 くっついていつも仲良しさくらんぼ♪
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