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ぶんとも

Author:ぶんとも
長野と山梨のをつなぐ道で車を追いかけてる黒い犬が!思わずブレーキかけドアを開けたら乗って来た。アクセル踏んじゃったのはいいけど、人相悪そうだし大きいしこの先、どんな毎日が待っているやら…。

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 いざ、武蔵野 

4月のとある中旬の頃だったろうか、
いとこのMちゃんと吉祥寺で待ち合わせをして
さあ、どうしようか、
ハモニカ横町とか井の頭公園とか、私が最近みつけた
鯛焼き屋さんとその隣のステキな雑貨屋とか……
どこに行こうかと迷いつつ、
結局バスで深大寺に行く事にした。

朝ドラのゲゲゲの女房がやっていた頃、
よく、深大寺周辺がロケ先になっていたりして
「ああ、一度行ってみたいなぁ」と思っていたわけで。
Mちゃんは以前一度行った事があるので
ツアーガイドさながら、案内してもらう事にした。
らくちん、らくちん♪
20140415_135739_convert_20140430122901.jpg
立派なお寺深大寺
吉祥寺からバスで揺られる事20分ほど
深大寺に到着。
深大寺は思っていた程、観光地ぶってもなく
人はそこそこの出だったけれど
ひっそりとしたイメージがした。
20140415_131908_convert_20140430122919.jpg
鬼太郎のお店もあった
ドラマの影響か、もともとあったからかわからないけれど
数々の鬼太郎グッズがあふれていて、
なんともそのお店の中だけは妖怪がどこかで
お店番しているようだった。

ただ、
それに反して、深大寺はうっそうとしているでもなく
かなりこぎれいで、妖怪の妖気さえも漂っていなかった。
個人的なイメージで深大寺周辺はいつのまにか
手の入ってない、なんとなーく妖怪も出て来そうな
そんな風に勝手に思い込んでいた自分を反省したりして……
そして、天ぷらそばを食べた。

それから、Mちゃんにナビされて、近くの
「野川」まで歩いて行く。
どうでも良い事をこちょこちょとおしゃべりしながら
野川沿いを歩いて行く。
20140415_142522_convert_20140430123023.jpg
菜の花が満開だった
比べてはいけないのだけれど、我が家の前の善福寺川は
改めて、川、ではなく用水路だと思った。
野川の風景は、昔私が育った神奈川の大山のふもとの
街に流れていた川と同じだった。

川の両側には誰かれが歩いて自然にできた道。
葦や菜の花などの水辺の植物。
時々鱗を光らせ流れに漂う鯉の群れ。
住処がいろんな所にありそうで、その表情も
穏やかなカモたち……

善福寺川にもカモはいるけど、周囲はコンクリートで
固められた堤防で、植物もほぼなく、
もっと殺伐とした表情の様な気がする。
そんなわけで、私はすっかり野川が気に入ってしまい、
かれこれ30分以上歩き続けた。

すると、そのほとりに
水車小屋跡地、と看板がある。
なんだろうと思って入ってみることにした。
観覧料50円。
資料を手にしたおじいちゃんが「すいませんね」と
言った。

そこは20年くらい前まで、野川の水を利用して
脱穀をする水車経営をしていた農家の家だった。
家の主は既に他界して、武蔵野市のロゴが入った
ジャンパーを着た出迎えてくれたおじいちゃんが
保存、普及に取り組んでいるらしい。

昔ながらの藁葺き屋根の家の隣には
大きな水車がぐるぐると回っていた。
水で動く水車→水車の歯車→太い木が上下して→
石臼の籾殻をつく→玄米、白米となる……
と言う行程を、おじいちゃんが説明してくれた。
20140415_150440_convert_20140430123051.jpg
親切丁寧に……

私とMちゃんのおばあちゃんちはお米屋さんで
お店の隣は脱穀の場所があって、
もみがらがたくさん積もっていた。
もみがらはちくちくしたけれど、
子供の頃、私はその場所に行って、脱穀の香りを
吸い込むのが大好きだった。

もう、おばあちゃんちにも、この野川の水車小屋にも
実際に脱穀してはいないけれど
懐かしさが蘇り、私とMちゃんはすっかりその
おじいちゃんの説明に耳を傾け長居してしまった。
20140415_151046_convert_20140430123213.jpg
大きい水車がまわっていた。

今は諸事情があって川の水ではなく水道水らしい。
それ故に50円をいただく事になったそうな。
しかしながら、水車を考えた人は凄い!昔は水車技師がいたそうだ。
頭の中が立体的に考えられないとできない水車。
それに感動して。
そして、ふと気づけばその場所の気の流れが
とっても良い事に感動した。
50円で満喫させていただきました。

深大寺、野川のある武蔵野周辺は
東京ながらも、まだまだ自然豊かな街だとわかったわけで……
20140416_180615_convert_20140430123233.jpg
野川を駆け回りたいじょ!
いつか行こうね♪

    ★バフッとひと押し?★
 無垢な子供にタイムスリップ野川のほとり…
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     今日も笑顔なら…
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 ハナモグラ 

お山が
萌えはじめた。
たくさんあった雪は跡形もなく消え、
耳を澄ませば木々の芽吹きの音が聞こえてきそう。
道ばたにはふきのとうが、カラマツの柔らかい
落ち葉の間から一生懸命顔をのぞかせている。

冬の間はさほどできなかったけれど、
ぶんたとお山をたっぷりお散歩しながら
そんなお山の早春を楽しんだ。
改めて、暖かいのって良いなぁ。
なんか人を行動的、活動的にさせてくれる。

どうやら、私の見えない世界でも
いろいろなものが活動し始めたらしく、
ぶんたは、小動物探知機の様に鼻を地面に
こすりつけながら行く。

ぽつりぽつりとある各お家の出入り口に、
車を入れるための、側溝に渡す鉄板や鉄格子。
ぶんたはその下を、殆ど全てのお家の入り口を
チェックすると言っていいくらい
丹念に顔をつっこみ、「ここにはいない」とか
「ここにいたな」って感じで見て回る。

つきあってられない。

庭につないでほっておいたら、
ずいぶん長い間、家に入ろうとしないので
様子を見に行ったらば……
20140405_122143_convert_20140415090656.jpg
ほっていた

20140405_122201_convert_20140415090714.jpg
しかもテラコッタの下

何かがいたらしく……
鼻さきを突っ込みながら。

ほうっておいたら家の下まで掘られそうだ。
おやつでつってあきらめさせた。
勘弁してよ、ぶんた。

20140405_122804_convert_20140415090732.jpg
なにか?

20140405_122828_convert_20140415090808.jpg
せっかく敷いてなじんだのに……
穴を埋めて、ならさないと行けないね。こりゃ……
土を掘る情熱はあっても
土を穴に戻す能力はないんだな……

20140405_122812_convert_20140415090750.jpg
それは言い過ぎだろっ!
泥まみれの鼻のぶんたが、ハナモグラに見えた。


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情熱で我を忘れる者は、情熱がない者よりも救いがある?
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 冬の「かじりあと」 

20140405_072207_convert_20140408113553.jpg
太陽はまださほど昇っていない
朝の外の気温、マイナス2度ほどだった。
寒いわけだ。
7時すぎにぶんたと久しぶりに防火帯に行ってみた。
2月の大雪で前に殆ど進めない、そんな状況だったけれど
雪はすっかり溶けて、春の準備をしているような小径だった。

昨日、携帯を忘れて来てしまった。
本日、土曜早朝、隣のTさんと、お山の家の近くのゴルフへ
来る予定の鯛超にPCから
「携帯忘れた!」とメールしたら、
7時前には到着すると言うので、ゴルフもしないのに
ゴルフ場へ、一応身なりを気にしながら先回りして行って
鯛超の到着を待った。

と言うわけで携帯確保し、
「寒い、寒い、信じられない」と肩すぼめながら
言う東京からの
Tさん夫妻に「マイナスですよ〜」と言ったら
ゴルフ場勤務のそこそこ偉そうなおじさんが
「マイナスじゃないですよっ!2、3度くらいですよ」
と大きな声で否定するので
「ええっ!」ってひるんだら
「まあ、2度も3度も変わらないですけどね」と
慌てて取り消していた。

でも、確かにマイナスだったのだ。
20140405_072620_convert_20140408113708.jpg
ほら、霜柱だったばりばり立ってるし
お山の家から来るまで数秒、標高だって
そんなに変わらないしなぁ。
なんであのおじさん、あんなにムキになってたのかなぁ。
ゴルフ場スタートの日だから
あんまり寒いと人が来ないかもしれないし
気温は大切なのかしら?
などと想像しながら、小径をぶんたと行く。

20140405_072148_convert_20140408113533.jpg
遅いじょ
ぶんたは鼻先にまとわりつく「春の臭い」に
誘導され、我先に、我先にと、急ぎ、
なにこれ?なにこれ?と、立ち止まっては土の臭いをかぎまくる。
ほぼ下しか見てない状況。
小動物探知機か、ぶんたは……

ふと気づくと、小径の両側にはえる
まだ若い木立の、木の皮がはがれている。
20140405_072246_convert_20140408113616.jpg
鹿のかじった後らしく……
それは過去のこのシーズン殆ど気づかなかったけれど
どの若い木もかじられていた。

山の上のいつもの生活場所は大雪で食べる物もなく
さぞかし苦労したのだなぁ、と気の毒になりつつ……
あまりにどの木もそうなので
これから将来のある若い木の事も気の毒になりつつ……
樹木は樹皮がないとやがて枯れてしまうと
どこかで聞いた。

それにしても、そう言う視点でお散歩してたら
20140405_073543_convert_20140408113738.jpg
巨木もきれいにかじられて……
お腹すいて必死にかじったんだろうなぁ
でも巨木、これからどうなるのかなぁ
裸にされちゃったみたいだよ、巨木。
なんかメンテナンスできないのかなぁ。

そんな事に思いをめぐらせていたら、
お散歩中のKさんと、ゴールデンのスージーちゃんと
黒ラブのサンデーちゃんに会う。
Kさんに、木の皮がとてもたくさん食べられてる事を
話したら、
昨日のニュースでは、近くのカモシカの棲息する山で
雪にやられたたくさんの凍死したカモシカの
ご遺体がみつかったそうな……

カモシカは下まで降りて来る勇気もなく、
深い雪に埋もれてただ、ただ我慢して息絶えて行ったのだろうか…
改めて、人間界だけでなく、
動物界にも深い爪痕を残した2月の大雪だったのだなぁ
と実感したわけで……
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木の皮、うまいのか?
ぶんたは人間界に属してるからなぁ……


    ★バフッとひと押し?★
 深い雪の中に埋もれおおぅおおぅと
 低く絶え絶えのカモシカの叫び思う
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 杉並のクロ吉 

4月に入って3日めの朝。
会社に到着して真っ先に処理すべき仕事を始めた頃、
今日が何日かわからなく混乱して
「ああ、今日は3日なんだ」と納得。
大丈夫だろうか?私の頭。

家でゴミを出すときもずっと4月10日の木曜日だと思って
しまっていた。
冷蔵庫にはってあるいつも見ているカレンダー。
1週間先伸ばして10日だと思って
「もう第二木曜日が来たのね。だから今日は月2回ある
不燃ゴミの収集日だな」と、思って
機種が変わって使えなくなったFAXのインクリボンと
グレードセンサーアンドスプレーのカートリッジの
空き缶に穴をあけて、家の前の収集場所に出した。
大丈夫か、私の脳みそ。
出したゴミはひっこめなきゃ……

気をとりなおして………
昨日の雨が間延びした様に
細かく降る中、鯛超とぶんたはいつもの様に
雨の中、お散歩に出かけた。

お散歩から帰るとぶんたは真っ先にオンオン吠え、
早く中に入れろと言う。
シャワーで足を洗ってタオルでふくと、ひぃいひぃぃ言いながら
2階に駆け上り、用意してあるぶんたご飯のおわん、
高い所においてあるので、
神棚の様におがめ、ながめ、オスワリをして待つ。

そして、はれて空腹は満たされるはずべきなのだけれど。

いつの頃からか、キッチンであれやこれや鯛超が
毎朝食べるおうどんの準備や洗い物などしてると
視線を感じる。
20140403_073215_convert_20140403095433.jpg
………じぃぃぃぃ……
一段高くなった床にオスワリをして
ずっと私の一挙一動を見張っているのだ。
時間で言うと、
今週スタートの朝ドラの「花子とアン」が始まった頃から
起承転結で言うと転の手前?約8分くらいだろうか、
ぶんたは、「渋谷のハチ公」の裏バージョンの犬の銅像、
さしづめ「杉並のクロ吉」となるわけで。

今朝は雨で濡れたので、タオルを首に巻いているが
それがなんともみすぼらしい……
20140403_073227_convert_20140403095452.jpg
それが、何か?

20140403_073236_convert_20140403095508.jpg
おわんもからっぽ……
満腹のはずなのに、キッチンにある「獲物」が
よく見える高い場所から毎朝見張っている。
柵をして、ぶんたが入れないようにしてある
ので高見の見張りの手段を考えたと思われる。

杉並のクロ吉は食べ物がないかと、個人的な
私利私欲で見張るけど
渋谷のハチ公は街の皆が仲良くしているか?
スクランブル交差点でぶつかりあって喧嘩など
しないか?など、非常に高尚な目的で
見張りをしていると思われ……。
ハチ公を見習いなさい、ぶんた。

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獲物は鯛超のヨーグルトか?

しかし、さすがのぶんたも、
「花子とアン」の終盤、
熱を出して息絶え絶えの幼少の花子が
もう死ぬのだ、と思っておっとうに
辞世の句を紙にしたためた感動の場面の頃……

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さすがにあきらめていた
杉並のクロ吉、休む

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 ひとかけの、果物のために杉並のクロ吉
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     今日も笑顔なら…

 笑っていいとも 

32年間続いた「笑っていいとも!」が昨日終了した。
終了となるにあたってテレビの特番などでタモリを
見ない日はなかったけど、そう言えば
32年前から8054日?タモリはテレビに出続けていたんだな…
と思うと生放送で毎日の事だからサラリーマン的凄さがあると思った。

周りの後輩たちが、「タモさんに感謝」とばかり言っているのに対して
タモリは最後に、
「濡れたしめじの様なわたくしが(略)、視聴者の皆様方から
たくさんの価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身に、
たくさんの綺麗な衣装を着せていただきました。
そして今日ここで直接お礼をいう機会がありましたことを
感謝したいと思います」
と、テレビの視聴者に対して感謝の言葉を言っていたのが
とても印象的だった。

テレビもテレビに出ている人もなんだかんだ言っても
見られてこそ、視聴者あってこそ、だと思う。
その初心の心得の様な言葉を、長年続けて来たタモリが言うので
なんだかじぃんときてしまった。
凄いな、タモリ。

私は「タモリ」と言ってた世代だったので
「タモさん」と若い子が言っているのを聞いて
なんでタモリに「さん」つけるんだろ?って思ってたけど
「タモさん」って言われるのがわかった気がした。
20140329_091200_convert_20140401100152.jpg
サクラ以外の花も咲く4月

そんなわけで、バラエティの番組について熱く語ってしまった。
そもそも、笑いが大好きで、小さい頃、
ドリフとかきんちゃんとかひょうきん族とか見てると
父に「またくだらんもん見て」って言われたけど
実はその父が一番面白かった。

実の母である祖母も笑顔が可愛い人でその息子である
父との会話もかなり笑えた。
父も祖母も、笑う事に抵抗がないと言うか
むしろ、いろんな事を笑って過ごせる人だった。
きっと私の中にもそんなDNAが入っているのかな、と
思う時があるわけで……

一方、今も元気な母は、どちらかと言えば
まじめなタイプだ。
前にゴヤの美術展を見に行った時、ゴヤの絵はがきを
お土産に渡した。
一番私が気に入った絵「猫の喧嘩」。

ずいぶんの間、それは仏壇に飾られていたのだけれど
ある時、ふと見たら詩が書いてあった。
20140331_153736_convert_20140401100058.jpg
詩なんて書いてあったけ?
母に聞くと、ゴヤのその、猫の絵を見て母は
萩原朔太郎の「猫」の詩を思い出してそれを
書いたのだそうだ。

20140331_153643_convert_20140401100115.jpg
まっくろけの猫が二匹……

「まつくろけの猫が二疋、
 なやましいよるの家根のうへで、
 ぴんとたてた尻尾のさきから、
 糸のやうなみかづきがかすんでゐる。
 『おわあ、こんばんは』
 『おわあ、こんばんは』
 『おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ』
 『おわああ、ここの家の主人は病気です』」

母は萩原朔太郎が好きだ。
詩の解釈を聞くと、
「この詩だけで解釈は語れない」と返って来て
萩原朔太郎の詩集を渡された。
一緒にプレゼントした葉書も預からせてもらった。

読めば読む程深く、最後の
「この家の主人は病気です」と言う1行がなんとも
二匹の猫の存在を大きくしている。

ああ、私だったら
一方の猫に「笑ってもいいかな?」
もう一方に「いーとも!」なんて吹き出しをつけて
しまいそうだ。
ゴヤの絵を見て朔太郎の猫の詩を思う母に憧れを感じたわけで。

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誰かが…落ちた椿を復活させてた

一つのシーンも人によってとらえ方が違って
それが科学反応を起こして
楽しい事になったり、奥深い事になったり変化して
行くのだろうか?
20140331_153837_convert_20140401100040.jpg
もの思う春の夜更けか?
いーでしょ。いーとも(ぶんた)

    ★バフッとひと押し?★
  タモリと朔太郎と春の宵の夜
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